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どんな症状でも先生の元で治療すればよくなりますか?

歯が残せない(根管治療がうまくいかない)歯の要因

①歯根全体に及ぶ著しい感染(虫歯で歯がとけかかっている)
②歯根破折
③極端に曲がった歯根
④閉鎖して根の先まであかない根管

など、難治性の根管(7~10%)も存在します。
※以上の場合でも保険外では治せる場合があります。

特に既に治療された感染根管(過去に他院で神経をとったり、根管治療を何度もやり直して
よくならない)場合は、
当院で行う根管治療(保険内)でも
状態によっては治療が困難な場合もあることもご理解ください。


しかしながら治療を困難にする最大の理由は、患者さん自身にある場合もあります。

①キャンセルする人(治療時間がとれないので治療できない)
②遅刻する人(治療時間が短縮され治療がうまくいかない)
③治療に非協力的な人(自己主張をくりかえしこちらの指示や説明を聞かない)
④少しずつでも良くなったことに感謝せずに不平不満ばかりいう人
  (自然治癒力はマイナス思考によって弱められます。)
⑤治療回数ばかり気にする人(治療回数が増えれば損をするのはこちらです)
⑥疑心暗鬼な人(少しでも疑いがあれば他院に行かれることをお勧めします)

以上は当たり前の事のようですが、他院で治療がうまくいかず、当院に来院される方は
前の医院でも同じ理由で、治療がうまくいかなかったケースが多いのです。
それでは当院でも治療がうまくいく可能性はありません。

治療は患者さんと医師の共同作業です。
価値観(患者さんの何とか治してほしい・歯を残してほしいという気持ちと医師の何とか
助けてあげたいという気持ち)を共有できないと治療はうまくいきません。

逆に言えば、患者さんと歯科医師の心が一つになれば、症例にあるような
治療困難な歯も保険内で、残すことができるのです。

以上をお考えになって、治療の価値観が共有できない方は、せっかく来院されましても
良い結果が出せませんので誠に申し訳ありませんが、
当院での治療をご遠慮願いたいと思います。

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