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2015年4月 5日

日曜日の今日は休診日です。

私は、昨夜のインビザラインの勉強会に続き歯科材料の新しいトレンドをつかむため、

西関東最大の歯科材料業者の主催するデンタルショーへ行きました。


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当院とこの会社が取引を始めて25年以上、気が付けば、昔、呑みに 

連れて行った若い営業マンがすっかり成長・出世して部長クラスや

各地の支店長クラスになっているのを聞いた時には、時代の移り変わりと同時に

みんながこの業界に残ってくれて、出世してくれたのだと、感激しました。


ただ、その反面、歯科業界は自ら対象とするむし歯を減らしてしまった事や

健康保険点数の抑制やマスコミのバッシングなどにより、

地域医療を担う義理や人情といった伝統的な日本人の心で診療を行う

個人開業医は衰退していき、代わりに開業する地域とは無縁な新規で開業する

若い歯科医やチェーン展開をする歯科医の台頭により、

歯科業者も地域や業界での人間関係よりも即、経済的にメリットがある方へと

流れていき、歯科材料関係の会社もあっという間に巨大な会社に発展しました。


それは、また古くからの地域医療者の衰退とむし歯は、減少しましたが、

歯周病や口呼吸など口の中が原因と思われるガンや糖尿病・心臓病・肺炎・

アレルギー疾患・リウマチ他の病気が増える結果を招いてしまいました。

今や多くの患者さんは、昔に較べて歯科医を医師よりも低く見ていて、

都心部で成功している歯科医院は、土日祝日や夜間に診療をしていて歯科業界も

コンビニ化が進んでいます。

義理や人情や先輩後輩といった人間関係や医の心よりも経済が優先されるのが

現代の歯科医療です。

そんな中、世の中の動きに逆行していますが、私は自分の医院の患者さんには

昔ながらの医の心を持った義理や人情の街の歯医者の道を

患者さんと共に歩んでいきたいと思いますので

ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

2014年10月12日

今日は、朝からワールドデンタルショーを見に横浜に行きました。


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ワールドデンタルショーとは、歯科関連会社の見本市で、世界中から

大小さまざまな会社が出展しています。

デンタルショー自体は、毎年東京や横浜で行われるのですが、

世界規模のデンタルショーは、数年に1度です。

そんな、デンタルショーも毎年のように行っていると(日本だけのも含めて)

その時代の歯科医療の置かれている立場や現状ががみえてきます。

それは、会場の大きさや参加者の人数や顔ぶれ、

出店している会社の職種とブースの規模や出店位置。

出品している商品にも時代が繁栄されています。


ここ十数年、一般の歯科医院の最大の関心事は、実は本来の歯科の事ではなく

悲しいかな保険事務の問題です。

国は、医療費の効率化をすすめるために、診療の中身よりも数字や形式を

求めています。また、IT化の進展によって、歯科医師自身の人間性よりも

IT技術の優劣が問われるようになってきました。

そこで、そういった会社が既存の歯科関連会社よりもより大きな面積で、

目立つ場所で有利な条件の出店をしています。

世の中や患者さん・私たち歯科医のためのものではなく、あくまでも国とお金の世界です。

純粋な歯科関連の注目のトピックスは、今までのように

単に歯の治療という事に留まらず、歯を通して全身の健康に

アプローチしていこうという流れです。

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ここ数年で、歯科をとりまく社会的な役割は、大きく変わりました。

かつては、国民病といわれたむし歯はほぼ撲滅状態で、歯周病も以前より

治療が容易になりました。口内炎や顎関節症なども減少傾向が続いています。

その反面、歯周病と日本人の死亡原因上位との強い相関が解明されつつあり、

歯科疾患を放置したために起こる心臓病や脳卒中・肺炎・糖尿病の患者さんは

増えています。ガンも歯周病や虫歯が間接的に影響があるといわれています。

今年は、根管治療の器具や材料の展示やマイクロスコープの展示が多かった事を

みてもいろいろな全身疾患に歯科が関係している事をいろんな人が

認め始めているようです。

またインビザラインにも新しい機械が発表されていました。

もしかしたら当院の関連クリニックで購入するかもしれません。

歯科は、本当に進歩が速いです。

保険の範囲の治療の進歩は、あまり変わりませんが、

日本の保険制度が関係のない世界中を見わたすと歯科の進歩は

驚くものがあります。

日本で知られていない事が、世界に目を向ければたくさんあります。

できるだけ、自分のアンテナを世界に向けてたてていき、

私の患者さんの健康に寄与したいと思っています。


2014年10月 5日

私が所属する日本病巣疾患研究会の会長

堀田修クリニック院長 医学博士  堀田修先生 の

講演会が10月26日(日)に新宿で行われます。

一般の方向けの講習会です。

参加希望の方は、朝日カルチャーセンターにお申込み下さい。

病巣疾患研究会については、下記に記してあります。

原因不明の身体の不調や病気の中には、病巣疾患が多く含まれていると

思います。


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【日本病巣疾患研究会について】

病気の治療にあたっては、その成り立ちを追いかけ、原因の治療を行っていく医師、歯科医師の有機的集まりです。診療科の枠を超えた交わりを念頭に、各々の役割を尊重しながら、ともに研鑽していくという姿勢を持ち続けます。

【「木を見て森も見る医療」を合い言葉に】

病巣疾患(広義の病巣感染)とは、何のことでしょうか。
病気になるには原因があります。その原因となっているのは、病気が起こっている場所と違うことがあります。
たとえば、掌蹠膿疱症という病気があります。これは手のひら(掌蹠)足の裏(足蹠)に嚢胞が出来、浸出液や痛みを生じる疾患です。この病気は、扁桃を摘出することによって症状が改善することがあります。病気は、手のひら、足の裏で起こっているのに、病気の原因(病巣)は、ノド(扁桃)にあったのです。これを病巣感染と言います。
GutzeitとParadeは、1930年代という昔に、病巣感染を「身体のどこかに限局した慢性炎症があり、それ自体はほとんど無症状か、わずかな症状を呈するに過ぎないが、遠隔の諸臓器に、反応性の器質的および機能的な二次疾患を起こす病像」と定義しました。

このときには、免疫という概念がほとんど無く、局所で繁殖した微生物が体を巡って悪さをするのだろうと考えられていました。その後、紆余曲折があり病巣感染は、歴史に埋もれた病態となってしまいました。

現在では、感染病巣が無くても、免疫異常反応を起こして、病気を引き起こすことが分かってきたため、当研究会では病巣疾患と表記することにしました。

さらにこの研究会は、はじめから医師と歯科医師が一丸となって病気に立ち向かう、医科歯科連携を目指したユニークな立場にあります。これからの医療は、医科と歯科という学部、専門分野の垣根を越えた交わりをしていかねば、立ちゆかなくなってしまう状況にもなりつつあります。

医師と歯科医師、お互いがお互いの立場を尊重し、病に苦しむ患者さんのために一丸となり治癒を追い求めていく有機体でありたいと思っています。

日本病巣疾患研究会より引用

 

2014年7月22日

歯の神経が死んだり、神経をとって根の先に感染した場合、

自覚症状がないものが多く、知らない間に全身のいろいろなところに

影響を及ぼします。


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                                       日本歯科医師会資料より引用

先日も最近リウマチになって、毎日全身の関節の痛みと

手足の関節の腫れとこわばりに、苦しんでいる方が、来院されました。


お話しを聞くと、食事や生活習慣・腸内環境・口呼吸など原因は

いろいろありそうでしたが、最近前歯の歯茎が腫れだしたとの事で、

レントゲンをとり、根尖病巣を確認して根管治療をしました。


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次の来院時、痛みは大幅になくなり、手の関節の腫れやこわばりは

ほぼなくなっていました。


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私にとっては、ごく当たり前の事ですが、患者さんは本当に不思議がっていました。

一般の人は、歯からリウマチが発症するなんて事は知らないのですね。

これだけはっきりしていてもなかなか認めてもらえません。


整形外科の先生だって知っている方はたくさんいます。


私が、赤字覚悟で保険の根管治療を重視している意味は、

こんなところにあるのです。


わかってくれる患者さんは少ないし、治せる歯科医も少ない世界です。

2014年7月15日

当院には、連日のように他院での根管治療で、上手くいかない患者さんから

問い合わせがあります。

当院では、現在、生きている歯の神経をとる事(抜髄)は、ほぼ皆無なので、

自分の医院の患者さんだけならば、根管治療をする事は

ほとんどありません。

当院での根管治療の大半は、他院での根管治療の再治療です。

患者さんで、根管治療の再治療をそれも他人の再治療がどれほど

大変かわかる人は何人いるでしょうか?


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また、その費用は、時給にするとマイナス~300円位だという事を

おわかりでしょうか?

世の中に、これだけ歯科医院があるのですから

「誰か代わってください!」 と

思わず言いたくなる時もあります。

本当に、私の街で私よりも高度な根管治療を保険診療内で、

やってくれる歯科医院ができたら、すぐにでも代わって欲しいと

思っています。

「誰かいませんかね~」

2014年6月22日

今日も朝から1日セミナーでした。


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今日のセミナーは、難しい歯内療法(根管治療)の治療を

「誰でも治せる」とうたったセミナーでした。

セミナーは当初150人定員でしたが、申し込み人数が多すぎて

会場をかえて260人位集まったのではないでしょうか?

大阪と広島でも同時に3元中継をして各々70名ずつ全部で400名の

歯科医師がセミナーを受講しました。

歯内療法の受講者の顔ぶれは、若い先生とベテランの先生の男性が多く

中間層や女性の歯科医師が少ないのが特徴です。

講師の先生によれば、歯内療法学会自体も開業医と大学関係者が

半分半分と特殊な学会とのことで、やっぱり、今日のメンバーも

かたよっているのもうなずける感じがしました。

主催者の講師の先生は、すごく素晴らしく、とてもいい話が聞こえました。

抜髄根管の成功率は、私と同じ100%で、治療のほとんどを私と

同じように他院の根管治療のやり直しだそうです。

ただ、講師の先生は、高価なな顕微鏡と歯科用CTを駆使して保険外の、

自費治療をされているのに対して、私は保険診療が主体の根管治療を

しています。それでも大臼歯の治療以外に大きな成功率の違いが

ないのですから治療時間と治療回数を考慮しなければ、私が

いかに高度な根管治療をしているかが、再確認できました。

とはいえ、やはり専門医の先生方は、毎日歯内療法ばかり専門に

されているのですから、素晴らしい治療をされています。

私は、自分のかかりつけの患者さんはこれからも保険主体で

治療して行こうと思っていますが、他院での根管治療の再治療には

最初からこういった歯内療法専門医にかかる事をおすすめします。

今日の受講者のメンバーを見ていても根管治療の大切さは、

歯科医師、患者さん双方にこれからも広まる事はないのかも

しれませんが、私は微力ながらこれからもその事を伝えていきます。

これからもよろしくお願いします。


2014年6月20日

私は、保育園から保健所、中学校と年間に様々な場所で、

毎年数百人の子供たちのお口の中を25年以上、この地で診てきました。

25年間、同じ土地で同じ年齢(0歳から15歳)・同じ施設で診つづけてきて

思う事は、当地では虫歯はほぼ撲滅寸前だという事です。


25年前や私が歯科医の仕事を始めた30年近く前は、子供も含めて

大人もむし歯が国民病ともいえるほど多く、治しても治しても患者さんは

増える一方で、連日、朝から夜は9時を過ぎるまで仕事をする事も

しばしばでした。

今だったら、そんな歯科医院はたくさんあると思われるかも知れませんが、

その当時は、歯科医師会の規制があって診療時間は7時までと

決まっていました。

つまり、表示は7時だけれど、終わらないので9時を過ぎたという状態でした。


当時、私は今のように虫歯がなくなる日がくるなんて想像もしていませんでした。

ただ、がむしゃらに来る日も来る日も

むし歯を削り、歯の神経をとり、歯を抜いて、差し歯や入れ歯を入れて

インプラントをやり始めていました。

と、同時に大学に残り、むし歯予防の研究生活を送っていました。


その予防歯科の成果は徐々に現れて、まず虫歯が減り始め、

歯周病も手術や抜歯までいかない予防治療が確立し、

それにともなって差し歯もブリッジも入れ歯もインプラントも

なくなっていきました。


気が付けば、街も変貌をとげ、気が付けば平凡な住宅街だった

わが街が40から50階建ての超高層ビルが立ち並び、

街中の民家や空き地が8から10階のマンションに変わっていきました。


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おそらく日本有数の変化を遂げた街だと思います。

そして、その変化に呼応するかのように

私の仕事も大変化を遂げました。

むし歯や歯周病やインレーやクラウン・ブリッジ・入れ歯・インプラントが

主な仕事だったむかしの仕事は今はほとんどありません。

周辺の土地に、民家がなくなったように普通の歯科の仕事は

なくなりました。


(他院での根管治療の再治療を除いては・・・・・)


2014年6月17日

当院のある地域では子供のむし歯はほぼ撲滅状態です。

保健所に健診に行っても3歳以下の幼児のむし歯はほとんどありません。

保育園や小・中学校でも虫歯の子供は激減したので、虫歯の基準を下げて

むし歯の疑いや予備軍をチェックするようにしたところ、健診でひっかかることが

少なくなっていないかも知れませんが、昔の基準でいえば、完全に穴の開いた

虫歯のある子供は本当にすくなくなりました。

実際、当院でも10年位前は午後は、待合室が子供達であふれかえっていて

子供の泣き声や笑い声が響き、診療室はこどもをなだめるスタッフの声や

歯を削る「キーン」という音でとても賑やかでしたが、今では子供の患者さんは

たまにしか来ませんし、むし歯を削る事がないので、子供の泣き声も「キーン」と

いう音もしないので、静かな待合室と診療室になりました。

たまに来る子供たちも歯を削ったり痛い事や怖い事はしないのがわかっているので、

緊張感はありません。

(もちろん当院に初めてで他の医院にかかっていた子は、
慣れるまで時間がかかりますが)

病気をなくすことが医者の使命だとしたら、私(当院)はそれをほぼ達成した事に

なります。

むし歯の治療がほとんどないので、歯の神経を取る治療(根管治療)も

当院の患者さんの中には、ほとんどありませんが、他院での根管治療の

再治療は増加しています。当院での根管治療は再治療がないので、

本当に他院の根管治療のやり直しは大変です。

神経をとる前にきてくれればといつも思います。


一般的には、歯を失う最大の原因は歯周病と言われていますが、私のところでは

神経を取った歯の根管治療の不成功が一番の原因と思います。

歯を残すためには、歯の神経をできるだけ取らない事、それでも神経をとる事に

なったらできるだけ高度な根管治療を受けるようにすることが重要だと思います。

本当は、神経をとるという事は大変な事なんです。

と書いてもどうしようもなくなってから問い合わせの電話がかかってくるのが

現実です。ホント大変です。

2014年5月 1日

私の所では、週に何度もいろんな方から他院で歯の神経をとって、

根管治療をしている患者さんからの問い合わせの電話がきます。

その内容は、神経をとって間もない人から何回も通ったけれど治らない人、

中には10院以上の歯科医院を渡り歩いてきた人もいます。

そういった人が、私のHPにたどり着くと、内容はチェックせずにすぐに℡をして

来る方がいますが、ネット上で調べれば、

高度な根管治療を保険でやっている所はほとんどありませんし、

歯科の相談チャンネルの先生からはそんな歯科医院は

この世に存在しないと、書かれています。


全国に歯科医師数は10万人以上、開業医院は68000院以上で、

コンビニの1.4倍近くの歯科医院があると言われています。

試しに「根管治療 保険」で検索してみて下さい。

これだけ歯科医院が多いのに、「根管治療 保険」で検索に

出てくる歯科医院が全国にどのくらいあるか調べてみて下さい。

検索で出てくる歯科医院のうち本当に「保険主体」で高度な根管治療を

している所がどのくらいあるか調べて下さい。


私は、将来歯を残すために一番大切な事は、歯をなるべく削らない事と

歯の神経をとらない事だと思っています。

その大事な根管治療(神経をとる処置)が、日本での保険制度の診療報酬の

評価は、世界的にみて最低の水準にあります。

そのため根管治療を本格的に勉強して、高度な根管治療を保険で

行う事はほぼ難しいといえる状況です。

そんな中私は、「根管治療 保険」主体でやっています。

ほぼボランティアでやっているのです

そういった根管治療をとりまく日本の現状を十分理解されて、

歯の神経をとらないように、普段から歯科検診や自宅でのホームケアに

留意して、根管治療や予防に力をいれている歯科医院を

かかりつけにもつことが、まずは一番大切なことだと思います。

私の所は、駆け込み寺ではありませんので、何かあった時だけ診ると

いうことでは治せるかわかりません。ご心配な方はそうなる前に

私を含めて何でも相談できる歯の主治医をみつけて、そこに定期的に

通って信頼関係をつくっておくことが最も重要だと思います。

2014年3月30日

今年の4月、2年に一度の健康保険の診療報酬制度が改訂になります。

それに伴い、先日診療報酬説明会に行ってきました。

世間では、4月から消費税が3%上がるという事になっています。

それに応じて、商品や全ての物価は3%と上乗せになることが当然だと思います。

歯科の診療報酬は上がるどころか減額されます。

この事が何を意味しているかわかる人、わかろうと考える人は少ないと思います。

元々、歯科の初診料や再診料は以下の3分の2です。

その上、新しい技術や材料は進化して、年々人件費を含めた経費は増加する

一方なのに、その上消費税の上乗せ分すら増加しないのですから

何もいう事はありません。

今や日本人の死亡原因の主なもの、ガン・心臓疾患・肺炎・脳卒中・糖尿病に

歯科疾患が関係している事は周知の事実です。

私の言っている意味が分かる人は、根管治療と歯周病治療が全身の健康に

及ぼしている影響がわかる人だと思います。

人が年老いた時に、何が大切だと思うでしょうか?

何が楽しみだと思いますか?

私の患者さんは、食べる事や人とおしゃべりする事でそのためには歯が大事だと

言っています。

歯科医療医療は崩壊に向かっています。それは医療の崩壊を意味しています。

(外科医や看護師もどんどん転職しています。)

私のまわりの歯科医師で、わが子を歯科医師にしたいと思う人は、ほとんどいません。
(私の地域だけかもしれません)

かたやアメリカや先進国では、歯科医師はステータスであり、憧れの職業です。

日本は、どこに向かっているのでしょうか?

根管治療
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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

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