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2015年8月 3日

当院が開業して、約60年が経過しました。

街の開業医として、一貫して予防歯科の専門医としての道を

歩んできました。

その結果、当院の地元では子供のむし歯はほぼ消滅しました。

むし歯予防と共に取り組んできたことは、ガンや痴呆症の予防です。

何で歯科医院で全身のガンや痴呆症の予防をしているのかと

思う人がいるかもしれませんが、最近の研究では

歯科の2大疾患であるむし歯や歯周病は、生活習慣病です。

ガンは昔は成人病と言われていましたが、ガンの低年齢化が

進んで子供にもガンになるケースが増えたために

今では生活習慣病と言われています。

口の中の病気と全身や脳の病気は、関係ないように思われるかも

しれませんが最近の研究では、これらの関連性が直接または間接的に

相互に関連性を持ちながら病気が発症したり、進行・重症化している事が

わかっています。

ガンの患者さんも痴呆症の患者さんも皆、歯や歯並びや咬み合わせが

悪いなどのお口の中のトラブルをかかえています。

ただ、多くの患者さんやご家族などのまわりの人もお口のトラブルが

他の病気の原因になっているとは、気付かない人が多いのが

困ったところです。

とはいえ、むし歯がなくなった今、ガンや痴呆症の撲滅も

遠い未来ではないと思われます。

2015年7月16日

私の歯科医院がある街では、事実上むし歯の子供は

ほとんどいなくなりました。

川崎市全体でも3歳児までのむし歯の有病者率は政令指定都市の中で

日本一少ない都市になっています。


3歳時 虫歯.jpg


かつては、大人も子供も虫歯のない人がいない時期がありました。

むし歯や歯周病で40代でも歯を失う人が、たくさんいました。

60代で総入れ歯の人もめずらしい事ではありませんでした。

今では、親知らず以外で歯を抜く人は、数か月に1人いるかどうか、

歯周病で歯を抜く人もまったくいません。

これが、予防歯科の実力です。

それでは、歯科医はいらないではないかという声が聞こえてきそうです。

本当にその通りですが、実はもっと大きな問題が歯科にはたくさんあります。

・口呼吸

・睡眠時無呼吸症候群

・狭い顎

・動かない顎

・かみ合わせのズレから身体全体のゆがみ

・歯周病から全身疾患や身体の不調

・口腔内細菌と腸内細菌の連動性(口腔内環境と腸内環境)

・唾液のちからの低下

・舌の弱体化で味覚の変化

・病巣感染(病巣疾患)

・歯科用金属のアレルギーと微弱電流の全身への影響

まだまだ、たくさんありますが、現代医学では原因不明や

治療方法のない病気や身体や心の不調が実は口の中や

そのまわりにあったという報告は、世界中で次々と報告されて

います。

歯科医師が、むし歯や歯周病をこれだけ減らせたのですから

医学の進歩が著しい世の中で、ガンやその他の慢性病が

減らない理由はありません。

あなたの病気や身体の不調は、口と足と便をみればわかります!?

そんな時代がもうすぐそこまできています。


2015年7月 6日

歯からくる感染症の中には、お口の中の歯周病菌などの菌が

直接血管に入り、全身をめぐる菌血症があります。


その他に、問題になるのは、歯性病巣感染と呼ばれる歯の細菌感染が

もたらす全身の他の臓器や組織に障害を起こさせる感染です。

病巣感染の定義はいろいろありますが、

身体のどこかに限局した慢性炎症があり、それ自体はほとんど無症状か

時には軽微な症状を呈するにすぎないが、それが原因となって原病巣から

直接関連のないと思われる遠隔の諸臓器に反応性の器質的あるいは

機能的障害(2次疾患)を起こす病像」(Gutzeit & Parade1939年)が

有名です。

病巣疾患の原病巣が口の中にある場合を歯性病巣感染と呼びます。

むし歯や歯周病や口内炎などの原病巣に自覚症状はなくても

その慢性炎症性病巣を放置すると、それが原因となっていろいろな

全身の病気や不調をつくりだしているかもしれません。

最近、ガンをはじめ痴呆症や原因不明の病気の若年化が問題に

なっています。

身体の隅々まで丹念に調べれば、病気の原因がわかるかもしれません


2015年7月 5日

小児の矯正治療の講習会に参加してきました。

当院では、主に取り外し式の矯正装置を使って、お子さんから

大人の方まで矯正治療をしています。

今日は、その中でも3歳頃から12歳頃まで使える

一般的にはトレーナーシステムと呼ばれる小児矯正装置の中でも

一歩進んだシステムを学んできました。

EPSON7463.jpg


今までの小児矯正では、主に歯並びや咬みあわせを診てきました。

このシステムでは、お口の中だけでなく姿勢や身体のバランス、情緒面等

子供の心身の変化を診ていきます。

装置を入れて、口呼吸を鼻呼吸に改善して嚥下運動を正常化させるように

毎回練習してもらうと、情緒面で落ち着いてきて、姿勢も正しい方向に変化

していきます。従来の矯正装置のように長く入れる装置ではないので、

(起きている間1時間と寝ている間8時だけです)歯の動き自体はゆっくりで

個人差はありますが、その他の面が1か月位でもみるみる変わってきます。

SH療法もトレーナーシステムも人の性格までかえてしまう可能性を

秘めた不思議な装置です。もっとも性格が変わるのではなくて

かみ合わせが良くなって、身体が変わる事で心身ともに

楽になったからだと思います。

矯正の無料相談は、平日 夜 7時まで

日曜・祝日も不定期ですが、完全予約制で行っています。

長野歯科医院

044-722-6430

2015年6月29日

今日は小学校低学年の子供のT4Kトレーナーから大人のSH療法

インビザラインと当院で行っている取り外し式の矯正装置の患者さんが

揃って来院されました。

T4KSH療法もいわゆる世の中に知れ渡っている矯正方法では

ありません。インビザラインも東京の中心では爆発的な支持を

受けていますが、全国的な認知度は他のマウスピースと変わりがないかも

しれません。少なくとも私の地元では認知度が低いです。

これらの装置は、従来の矯正装置とは、歯並びを治したりかみ合わせを

治す目的は変わらないのですが、その診断方法や治療装置・治療過程

治療のゴールは微妙に違います。

それは、T4KトレーナーSH療法が、主に寝ている時に着けて

起きている間は装置をはずし、患者さん自身の自然修復力によって

自然に歯並びや咬み合わせが治っていく方法なので、

緻密な見た目よりも患者さんの身体が楽なところに歯が並んでいく事を

ゴールにしています。

対して一般的なワイヤーを使った矯正やインビザラインは、歯科医が

写真や模型やレントゲンを使ったデータを基に任意のゴールを患者さんと

相談して決めてそれに合わせて歯を動かしていきます。

言い換えると前者は自然流で東洋医学的、後者は西洋医学的な

矯正方法です。

どちらも長所や短所(メリット・デメリット)がありますので、

当院では、患者さん一人一人の目的に合った方法をご紹介しています。

また、年齢別、治療期間別、目的別でこれらの装置を組み合わせる事も

ご提案しています。

当院は、矯正相談は無料ですのでご相談のみでも結構ですので

ご連絡をお待ちしています。


長野歯科医院

副院長


2015年6月25日

私は、25年以上地元の保健所や保育園や中学校で子供たちの

健康状態を歯や口を中心に診てきました。

昔は、むし歯の子供が多く社会問題になる位、深刻な事でした。

それが今では、むし歯の子供を探すのが大変な位、むし歯が当地区では

激減してしまいました。歯医者はもう必要ないと思われる位、

担当している中学では、ここ最近は校長先生も姿を見せる事すらありません。

むし歯がある頃は、必ず昼食を用意してくれて、校長室で健診の結果や

子供たちの様子を話し合っていたのですが。

そんな、むし歯がなくなった事によって地位も下がった歯科医ですが、

このところ問題になっているのは、口呼吸によって鼻づまりになって、

口呼吸をしている子供達の問題です。

鼻で呼吸できないと、本当はすごくつらいのですが、その事を当の子供も

親も気付きずらいので、そのまま放置すると、成長期の子供にとっては

本当につらい状態が続きます。

現代の健康問題や家庭内の問題・社会問題の多くが、この鼻づまりと口呼吸から

きている可能性も否定できません。

・いつもなんとなく口をあけている

・顎が小さい

・発音が舌足らず気味

・いびきをかく

・いらいらしている・すぐ切れる

・集中力がない

・おねしょをする

・ご飯を食べるのが早い、またはあまり食べない

・夜中に突然起きる

・昼間もぼーっとしている

などあてはまる事が多いようなら

かくれ鼻づまりかも知れないので、

耳鼻科で診てもらった方がいいかも知れません。

と同時に歯科の受診をおすすめします。

鼻づまりと口呼吸はなった人しかわかりません。

その影響は、一生涯続きます。

早く気付いてあげて下さい。自分自身なら早く自覚して下さい。

2015年6月24日

今や日本は、急速な高齢化の波に突入しています。

高齢化とともに痴呆症になる人も増えて、家庭内はもちろん

社会全体で、大きな問題となっています。

痴呆症になると、自律が困難になって介護が必要になります。

その介護が、あと10年で私の住む神奈川も含めて東京・埼玉・千葉の

1都3県で面倒見きれないという事が、公表されました。

その上、介護の必要になる前に地方に移住を奨められています。

有識者の意見という事ですが、国もそれを認めてある大臣が同意しました。

つまり、介護状態になる人は早く移住をして、出ていってほしい、

出ていきたくない人は介護状態にならないように、自分で自分の健康を

管理してほしいという事だと思います。

介護になるのは、痴呆症だけではありませんが、痴呆症を防ぐのに

有効で誰でも可能な方法は食事の改善です。その次に大事なのは

歯や咬み合わせです。歯がない人は痴呆症の発生率が高く、

また咬み合わせが悪いと歯を通して、脳への適切な刺激が伝わらず

脳の血流量が低下する事も痴呆症に関与しているとされています。

当院には40から50年以上通院されている75歳以上の方が

大勢いますが、定期的に通院されて歯の治療をしっかりされている方は

ほとんど痴呆を含めて介護とは無縁です。

せっかく何十年も住み慣れた土地を人生の後半で捨てる事が、

果たしていい事でしょうか?

私なら何とか介護状態にならないように、歯や咬み合わせの治療をしっかり

行なって、噛める歯を維持して健康的な食生活を送り、より良い呼吸や姿勢を

保持して移住組にならないように努力したいと思います。

皆さんはどのように考えられますか?

2015年6月23日

最近、歯科を取り巻く環境が大きく変わってきました。

街には、甘いものが原因のむし歯の子供は激減し、

歯周病の患者さんも予防に力を注ぐ患者さんが増えてきました。

歯周病や虫歯が原因で、ガンをはじめ心臓病や脳卒中・肺炎・糖尿病

腎臓病・早産・低体重児・リウマチなどの関節炎・皮膚病など多くの病気に

歯科疾患が関与している事が、多くの人が知るようになり、

歯の治療を為だけに嫌々歯科医院に行くというイメージから歯科医院に

行って全身疾患の予防をしたり、身体の不調の改善の一環として

来院される方が増えています。

当院では、少し前まで虫歯のを削って歯に詰め物をしたり、入れ歯を入れたり、

インプラントの手術をしていましたが、

今は、他院の治療のやり直し以外は、新規のむし歯はほとんどなくなり、

あっても歯の神経を取る事はほとんどない上、治療は1、2回で終わってしまうので

治療をする事がどんどんなくなっていっています。

街には、子供の数が増えていますが、むし歯になる子はほとんど

いないので、昔のように泣いて歯医者に来ることを嫌がる子供は

一人もいません。

歯を削ったりすることもあまりないので、あの「キーン」という

歯医者さん特有のタービンの音もめったにしません。

歯科医師は、医学の進歩と予防歯科の普及によって従来の歯科疾患の

ほとんどを克服する事ができました。

あとは、個々の患者さんやその家族が正しい知識を得て実践してもらうだけと

いうところまできました。

これで、私の幼少期から続いた歯科医師の2代目の使命を

医学的にも社会的にも自分のかかりつけの患者さんに対しては

果たしたことになったとほっとしていたのですが、

新たな問題が浮上してきました。

それが、現在当院では、メインの仕事になりつつある

歯科に関連のあると思われる全身の病気や不調の予防や治療です。

歯科の病気は、なくなりつつあるのですが、ガンをはじめ

全身の病気だけではなく、長引く身体の不調はその種類と数を増しています。

最近は、子供の頭痛や肩こり、便秘なども専門外来が出来るほど

国民の多くが何らかの病気や身体の不調を訴えています。

その原因の多くが、歯や口など歯科に関連した問題が原因であることが

次々とわかってきました。

当院でも歯や歯並びや咬みあわせを根本から見直して、健康になりたい

将来の健康を維持したいといった患者さんが、半数以上になっています。

なぜ、歯科医院でダイエットができてしまうのか?

十数年来の頭痛や肩こり・腰痛が改善されるのか?

ガンの再発・転移の予防から慢性疲労・冷え性・皮膚病・喘息・花粉症・便秘と

患者さんの来院目的は千差万別ですが、

その患者さんのできる範囲の事を歯とお口を中心として、全身のバランスを

とる事で治していきます。

西洋医学の歯科医師で、東洋医学の鍼灸師・あん摩マッサージ師・整体師で

食事療法を40年研究してきた私ならではの治療です。

少しでも長引く身体の不調が歯並びや咬み合わせが原因と思われる方は

ぜひ相談だけでも結構ですので、お問合せ下さい。

全ての病気や不調を治せませんが、患者さんの一緒に治そうとする思いがあって

協力が得られれば、今よりも改善させることはできると思います。

2015年6月12日

歯科医を30年近くしていると、世間で問題になっている

病気や不定愁訴などの体調不良は、実はほとんどが

解決ができる問題だということがわかってきました。


事実、当院では60年近くかかって親子2代で、当院の子供の患者さんの

むし歯をほぼ皆無に近いところまでもっていきました。

歯周病も10年前まで、手術や抗生物質などの薬物療法や抜歯をしていましたが、

今では、保険外になりますが、手術や抜歯をせずに治療をしています。

保険外といってもトータルの治療費は通院回数や治療結果などを考えると

保険治療よりはるかに安いと思います。

顎関節症や口内炎で悩んでいる患者さんはまったくいません。

当院では、従来の歯科の病気は新規ではほとんどなくなりました。


そんな中、最近は歯周病や歯の根の病気や歯の詰め物や被せ物の

金属アレルギーが全身に影響を及ぼすことがわかってきています。


また、それらの根本的な原因は、歯並びや咬み合わせが悪い事と

それに伴う口呼吸や身体のゆがみ、

良く噛めない事による悪い食生活が原因である事がわかってきました。


人の身体は、外からエネルギー源を取り入れて、成り立っています。

一般的には外から体内に入る所は口と鼻です。

身体を上部で支えているのは、歯です。

つまり、口の中を見ればその人の身体の不調や病気の原因の

ほとんどがわかります。

逆に、歯の治療や歯並びや咬み合わせを治して、口呼吸を鼻呼吸に

かえて、食事を変えることによって多くの身体の不調が治ります。

歯科医院は、歯を治すところですが、結果的に身体をなおすところでも

あるのです。

当院は、歯並びや咬み合わせが原因と思われる身体の不調の

無料相談をしています

長野歯科医院

044-722-6430

2015年6月 6日

ある講演会で、岡山大学の名誉教授の山下敦先生がいわれた言葉です。

先生は、講演の中で、

歯科医師のあるべき姿として、

歯科大学を卒業して国家試験に合格して歯科医師になってから

最初の10年は、100%大学で学んだ事を基本に忠実に診療を行い、

次の10年は、自分で学んだ新しい治療や診療方法を取り入れて

最初の10年とは半分の50%は新しい技術や理論に変えていかなければ

ならない。

そして、次の10年では最初に大学で学んだ事とまったく違う事を

していなければいけない。

つまり、歯科医師になって30年経ったら

30年前の歯学知識や技術や診療方法とは、100%違う事をしていかなければ、

同じことをしていたのでは、

「現状維持は退化と同じ」だとおっしゃっていました。


確かに私も歯科医師になって約30年をふりかえってみると

この仕事に就いた30年前は、とにかくむし歯も歯周病も多くて

朝から晩までたくさんの患者さんを診て、いろいろな歯科医院や病院で

研修をしながら、わからない事があると先輩や大学に残っている専門分野の

友人に連絡して、夜遅くまで電話で相談したり、ただ、毎日を

がむしゃらに過ごしていました。

その反面、将来の事を考えて夜間に別の分野の学校に通っったり、

矯正やインプラント・審美歯科・予防歯科・根管治療など

現在では多くの歯科医院のやっている専門的な勉強を続けていました。

10年も過ぎるころには、相変わらず減らない虫歯や歯周病や入れ歯の

患者さんを毎日たくさん診ながら予防歯科・矯正歯科・インプラント・審美歯科

などの患者さんも増えてきて、確かに10年前とは半分以上違う事をしていました。

その上に、夜間に通っていた鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の国家資格

取得して、日本でもトップレベルの鍼灸師の先生に弟子入りしたり、

大学では予防歯科で博士号を取得したり、歯科医師会や歯科の同窓会の

仕事を通じていろんな先生と交流していました。

今、思うと良く一人の人間が、身体が一つしかないのにあそこまで多くの事を

同時にやって来れたと我ながら感心します。

そして30年目の10年間は、山下先生のおっしゃる通りかそれ以上に

100%以上、卒業時とはまったく別の事をやっています。

30年間、歯科のあらゆる分野や東洋医学・食事療法の勉強を

続けてきた結果、当院では

まず、子供の患者さんがほとんどいなくなりました

わが街からむし歯の子供がいなくなりました。

その上、大人のむし歯や歯周病の患者も激減しました

収入も大幅に減りました(笑い)

今や毎日歯を削る事も歯の神経を取る事も歯を抜くことも

ほとんどしていません。麻酔をすることもめったにありません。

30年の医学の進歩は、歯科の病気のほとんどをなくしてしまいました。

そのかわり、皮肉にも医学の進歩とともに文明が発達する事で

生じた顎の退化やそれに伴う食生活の変化や身体のゆがみ、

特に足のゆがみ

口腔内細菌や腸内細菌の変化などから来る

全身の病気や身体の不調をもつ患者さんは増え続けています。

むし歯や歯周病を克服した現代歯科医療では

次のターゲットは、歯が原因のそれらの病気や原因不明の体調不良を

歯科治療をする事で、改善させて国民がいつまでも健康で

自律した社会をつくる事です。

そのためのエビデンス(科学的な根拠)は、年々世界中で増えています。


今では、健康のために歯科医院に行く

     健康のために歯の矯正治療をする

という事が当院では常識になっています。


むし歯は減って、歯を抜くこともなくなりインプラントの患者さんも

減って、収入も昔に較べて激減しましたが、

歯や歯並びや咬み合わせを整えて、食事を変えて健康を取り戻している

患者さんは大勢います。

これからも他の歯科医院で治らない患者さんや

歯や歯並び・かみ合わせから来ていると思われる

慢性的な体調不良を持つ患者さんの

矯正治療や歯科予防・治療を通して患者さんを笑顔にしていきたいと

思っています。

30年経って、退化どころか進化し過ぎたかもしれません

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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

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