«  2015年4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2014年7月 4日

インターネットの普及により、現代は情報化社会だと思います。

情報をうまく活用して、成功する人もいれば、

情報に振り回されて答えがでない蟻地獄におちいっている人々がいます。

その人たちは、無限にあるインターネット上の情報の何が自分にとって

有益なのか、そうでないのかの判断に迷っています。

その典型が、私の専門分野である医学(医療)世界です。

今やインターネットでは、簡単に自分の健康や病気の悩みの

検索キーワードをいれれば、それなりの答えは出てきます。

また、インターネットやPCが苦手な人には、本屋さんや

アマゾンで探せば、あなたが今かかえている身体的精神的な問題を

解決する方法は無数に出てきます。

あなたは、その中から自分に当てはまる症状や問題に似たような

ケースをさがしてそれを実行すれば、あなたの問題は

解決するはずです。

それで、問題が解決(治る)人はいいのですが、画一的な

○○○○健康法をためしてみたけれど、なおらない、悩みは解消されない

という人も多いのではないかと思います。

その答えは、あなたはあなたであって、あなたにあった健康法や治療法は

その他大勢が効く健康法になじまないので、」あなたにあった

○○○○健康法が必要だという事です。

あなたにとって最善の健康法や治療法は、あなたの身体や心が知っています。

それを導き出すことが、私の仕事です。

2012年2月22日

 栄養ドリンクは10代までの子どもにふさわしい飲料ではなく、スポーツ飲料もほとんどの子どもにとっては必要ないとする研究報告を米国の専門家がまとめ、米小児科学会誌に発表した。

報告は同学会に所属する栄養学やスポーツ医学の研究者がまとめた。それによると、栄養ドリンクは集中力や精神力を高めるなどの効果をうたい、大量のカフェインやガラナ、朝鮮人参、タウリンなどの滋養強壮成分が配合されている。

こうした飲料を子どもが飲むことには危険が伴うと研究チームは解説。栄養ドリンクと心拍数や血圧の上昇、睡眠障害、不安神経症との関係を指摘した。

栄養学専門家のマーシー・シュナイダー氏は「多くの場合、ラベルを見ただけではどのくらいのカフェインが入っているのか分からない」「エネルギードリンクの中には、ソーダ14缶分に匹敵する500ミリグラム以上のカフェインが含まれているものもある」と警告する。

一方、運動で失われる水分や電解質の補給をうたって炭水化物やビタミンなどを配合したスポーツ飲料については、激しい運動や長期に及ぶ練習をする若者の場合は効果的な場合もあるとした。

しかし、そうでなければビタミンやミネラルはバランスの取れた食生活を通じて摂取すべきだと指摘、「定期的に運動しているほとんどの子どもにとっては普通の水が一番よい」(スポーツ医学専門家のホリー・ベンジャミン氏)とした。

スポーツ飲料には子どもには不要な余分なカロリーが含まれており、肥満や虫歯の原因になりかねないという。「運動後には水を飲み、食事の時には推奨摂取量のジュースや低脂肪牛乳を飲んだ方がいい」とベンジャミン氏は助言している。

歯と飲み物
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

モンレーブブログ