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2014年10月14日

ここ数年、こども(高校生以下)のむし歯の歯を削る事がほとんどなくなりました。

子供のむし歯は、ほぼなくなったといっても過言ではありません。

残るは、各家庭の事情があるのでまったくなくす事は不可能だと思います。

先日も他院で神経を取らないといけないと言われ、ネットでうちのホームページを

みた中学生の親御さんから治療の予約が入りました。

当院の患者さんではないので、初めての子供の患者さんは気を使います。

時間を30分とって万全な体制でお待ちしていましたが、

当日キャンセルです。

保険では、キャンセル料はもらえないので、こちらの泣き寝入りです。

歯科医がどんなに頑張ってもこの子の歯の神経を救う事はできません。

当院では子供の歯を削ったり、神経をとったりしたくないので

内心ほっとしています。

きちんと予防をすれば、子供のむし歯はなくなりました。


2014年3月 3日

日は、3月3日桃の節句・ひな祭りの日です。

むかしは、当院にも子供の患者さんがたくさん見えて、午後の待合室は子供たちで

いっぱいでした。

なので、この頃になると、小さなおひな様を受け付けや診療室に飾ったり、

ひな祭りにちなんだグッズを来院した子供たちに配ったり、楽しい時間が

過ごせました。

今やこの街には、子供のむし歯の患者さんは、ほとんどいなくなり、

そんな光景を見る事は2度とないと思います。

歯科医師としては、誇らしい事ですが、子供が好きな私にとっては、

この季節、むかしを思い出して、少し寂しい気分になります。

2013年9月10日

最近、フッ素の毒性や危険性について訴える意見をよく見聞きします。

多分ネットの情報に左右されて生きている人達が多くなったせいだとは思いますが、

その人達はフッ素は人体に害のある猛毒なので、少しでも体内に入れてはいけないと

主張しています。

もちろんその人たちにとって、フッ素入りの歯磨きは論外のようです。

(猛毒入りの歯磨きだそうです。)


だから「フッ素入りの歯磨きは、絶対に使ってはいけない。」

    「フッ素コートのフライパンも危険である。」と言っています。

その事に対して、私はとやかく言うつもりはありません。

世の中にはいろんな意見があっていいと思いますし、今そう思っていた人が

明日には違う意見を持つ事もよくある事なので、いろんな意見を

持つことが悪い事ではありません。

歯科医師や医師の中にも肯定派、否定派、私のように肯定も否定もしない派が

いるようです。無関心派も大勢いるかもしれません。

そんな中、予防歯科を専門として親子2代で56年にもわたり歯科医療に、

携わってきたものとして当院でのフッ素に関連した話をしたいと思います。

                                         ・・・・つづく


フッ素について
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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
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・日本学校歯科医会

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