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2015年9月29日

最近、やたらに多いのが、ガンや認知症を取り上げた健康番組。

そこに出てくる患者さんたちには、すべて共通点があります。

病名は何であれ、共通している事は、歯やj咬み合わせが悪いという事です。

その結果、鼻呼吸障害(口呼吸)となって、酸素の摂取量や質が低下したり、

正しい食べ物を十分に咀嚼できないので、加工食品や添加物、砂糖や

脂肪分の多い食べ物が好きになっていくのです。

その結果、低酸素と低体温と栄養の吸収状態の悪化などが基礎疾患を引き起こして

それがガンや認知症などに発展しているのです。

番組では、そういう話しは一切しないので、

残念ながら、ガンや認知症の患者さんの数は増える一方です。

世の中には、ガンや認知症ばかりでなく、現代医学では治療が難しい

病気が増えています。

その反面、歯科の分野では虫歯も歯周病も口内炎や顎関節症も

ほとんどの病気が極端に減少傾向にあります。

今や子供たちは、むし歯がないのが当たり前で、そればかりか

歯並びや咬みあわせを治す、矯正治療や咬合治療を受けている子が

増えています。

その目的も見た目ばかりでなく、全身の健康のために矯正治療や

咬合治療を受ける人が多くなっています。

特に20代後半から60代の矯正治療の患者さんの目的は、

ガンや認知症も含めた病気の予防と現在の体調不良に対する

改善を期待されている方が大半を占めています。

噛む事は生きる事です。

歯や咬み合わせはとても大事です。

アメリカでは、小さい時から歯を大切にして高校生の頃までに

ほとんどの人が矯正治療をしています。

それは、歯や咬み合わせが健康に影響がある事を社会全体が

認めているからです。

そんな国では、死亡原因の1位はガンではありません。

あの有名なハーバード大学のある教授は、

ガンを克服しつつある、これからはガンは減少する病気であると

言っています。

それが、歯や歯並びを大切にする国からのメッセージです。

ガンが増え続けている日本との大きな違いを感じます。

少しでも多くの人にこの現実を知って欲しいと思います。

テレビや健康雑誌に出る事はなかなかない話しです。

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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
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・川崎市歯科医師会
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