«  2015年7月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2015年7月31日

今年は、5月ごろから暑い日が続いて、梅雨もいつの間にか終わってしまい、

真夏日が続いています。

気象情報では、確か梅雨は遅れて、冷夏になる可能性を示唆していたような

気がするのですが、自然相手に予報を立てる事は難しいようです。

一方、医学の世界はすごいスピードで進化しています。

歯科の分野でも通常知られているような甘いものが原因のむし歯は、

まったくと言っていいほど(昔に較べて)なくなりました。

歯周病も手術や抜歯になるケースはほぼなくなりました。

もちろん、患者さんご本人の協力が必要ですが、歯科の病気にかかる

患者さんそのものが少なくなってきています。

その意味で、人の病気もある意味では、自然現象だといえると思われるので

将来の予想(予報)が長期も短期もほぼ間違いなく当たると

いう事は、相当高度な学問の分野だと言っても過言でないのかもしれません。

という事で、当院の7月の診療報告は、上記のように

相変わらず普通のむし歯の治療は、ほとんどありません。

歯周病も減少傾向にあります。

顎関節症や口内炎の患者さんもほとんどいません

今は予防とメインテナンスと口腔ケアや食事と生活習慣の改善のための

保健指導を患者さんと一緒になって考えながら診療を日々行っていて

昔のように歯を削ったり、麻酔をしたり、インプラントや入れ歯をつくる事も

ほとんどしていません。

天気予報士が天気予報を正確に出すのと同じように、歯医者が

歯の治療だけでなく歯の病気をなくす事はある意味大変な目標です。

それが、こうしてほぼ達成されてしまうと医者としては満足していますが、

職業としては、複雑な心境です。(社会的にも経済的にも)

今は、夏休み真っただ中、少し前までは、朝から待合室も診療室もむし歯の

子供であふれかえっていました。

日本でトップクラスのむし歯のない街では、今やそんな光景はありません。

子供のむし歯がなくなる事を予想したのは、実は35年以上前です。

歯医者は、予想(予報)を見事的中させました。

今やむし歯も歯周病もガンも予防は、ほぼ可能な病気です。

歯を削る前に、歯の神経を取る前に、歯を抜く前に、

そうならないように、予防歯科医と手を組みませんか

2015年7月27日

最近、歯科の病気(虫歯や歯周病や咬み合わせ異常など)と

全身の病気や不調とのの関係が明らかになってきて、

歯の治療に関心を持つ人が徐々に増えています。

とはいえ、現実には歯科医院に訪れる患者さんの多くは、痛みや症状が

出てから来院するという方が多いのが実情です。

歯科医院では、その患者さんの歯を治療するオーラルキュアが

主流です。

以前は、それは歯科医師と患者さんのごく当たり前の関係でした。

それが、今では冒頭に書いたように、歯科の病気と全身の病気が

密接にかかわっている事が次々と明るみに出てきて、

単にむし歯を治療(キュア)しているだけでは、病気の人が

増える一方で、逆に歯の治療(キュア)と同時かまたは先行して

オーラルケア(予防・メインテナンス)を行うと全身の不調や病気の

予防や治療の助けになる事がわかってきました。

当院は、当地で60年近く歯科の診療をしています。

40年から50年以上通院されている患者さんも多くいます。

その方たちを診ていると、こちらの指示通りに通院されて

オーラルケアに自ら積極的に取り組まれている方は、

70代80代になっても皆、病気一つせずにお元気で

ガンや痴呆症などとも全く無縁な生活を送られています。

一方、悪くならないと来院されない方や通院はされていても

心の中で歯科に対して消極的な人や歯が元々悪い人は

何らかの全身の病気や不調を機に通院をしなくなります。

私は、「先生、私は〇〇の病気になったので、しばらくそちらの病気の

治療に専念したいと思うので、そちらに通院できません」

という言葉を何度患者さんから聞いたでしょうか?

「〇〇さん、その病気と口の中は関係があるのですよ。

口の中を治さなければ病気も悪化しますよ」と何度心の中で

つぶやいたかわかりません。

オーラルキュア(治療)も大事ですが、オーラルケアがもっとも

大事です。

歯科の病気が、歯だけの問題だという認識を改めて、欧米並みに

歯や歯並び・かみ合わせが健康のために大事だという事に

多くの人に気が付いてほしいと願っています。

歯科医院で、頭痛や首のこり、肩こり、腰痛、便秘が改善したり、

ガンや様々な慢性疾患の患者さんの治療のサポートをする時代です。

オーラルケアを見直してみませんか?

2015年7月25日

当院は、60年近くこの地で、歯科医療を行ってきました。

60年という歳月は、歯科医療のみならず、人々の日々の生活も

まったく違うものに変えてしまいました。

たとえば、60年前、テレビは白黒テレビで高価だったので、

どこの家庭にもあるわけではなくて、テレビを持っている事が

一種のスターテスシンボルになっていました。

それが、今では小学生でも携帯電話を持ち歩き、携帯でテレビ番組を

国民一人一人が見れるのですから世の中の進歩は、大変なものが

あると思います。

一方、医療はというと、歯科医療に関しては、60年前はむし歯や

歯周病で歯を失う人は、今の数十倍いて、50代から60代で

総入れ歯の人もめずらしい事ではありませんでした。

子供のむし歯は、戦後増え続けて、ピーク時の昭和40年代には

95%近くの子供が虫歯になっていました。

それが、今では、子供のむし歯は3歳児で1~2%、12歳児で10%行くかどうか

大人でもいわゆる甘いものが原因のむし歯は、当院では予防歯科を

少しでも実践している患者さんでは、ほとんどいなくなりました。

つまり、むし歯も歯周病も予防を行なえば、ほぼ過去の病気

なりつつあるという処まできています。(当院の予防歯科の話しです)

医科の分野はどうでしょうか?60年前は、細菌の感染症が主流でした。

子供の病気と云えば、蓄膿症・盲腸・扁桃腺肥大・目の感染症・食中毒

がむし歯同様普通に多かった時代です。

花粉症やアトピー・アレルギー疾患・白血病・腎臓病・糖尿病・頭痛などの

大人と同じ病気になる子供はあまり聞いたことがありませんでした。

大人も死亡原因の順位は、

1位 脳卒中

2位 心臓病

3位 ガン
でした。

それが60年後の今では

1位 ガン

2位 心臓病

3位 肺炎

4位 脳卒中

と大幅に順位が入れ替わっています。

この中で、歯科疾患に直接かかわっているのは肺炎です。

呼吸も飲食物もすべて口を通して入ってくるので、当たり前の話しです。

肺炎は、全人口に対しては3位ですが、65歳以上では死亡原因の

1位です。

2位の心臓病と4位の脳卒中の多くは、血管の動脈硬化や血管が

もろくなったり、血流が悪くなる事で起こります。

歯周病は、動脈硬化の直接的な原因であり、血管をもろくする糖尿病や

高血糖の原因は歯周病や咬めない歯並びです。

歯並びや咬み合わせが悪いと、口呼吸になり、身体はゆがんで

自律神経の働きが悪くなって、筋肉のこりや身体の痛みをともなって、

全身・局部の血行を悪くなります。

その結果が脳卒中や心臓病へとつながっていきます。

そして、1位のガンですが、今までの話しでこれらの病気はすべて

共通している事がわかると思います。

ガンの原因の大半が、低酸素と低体温ですから

口の中がきれいで呼吸が正しく行われて、質の良い空気が肺に

入って、歯並びや咬み合わせが良くて、むし歯や歯周病がない自分の歯で

自然な食べ物を良く噛んで食べられれば、栄養も過不足なく摂れて

身体のゆがみによる血行不良がなければ、

低体温にも低酸素にもなりませんので、

ガンは今の半分以下に減らせると思います。

子供の時から歯や歯並びに、気を遣い、高校生までに歯の矯正を

しない子供の方が少ないというアメリカでは、

ガンが減少しているという事実を知っている人は少ないのかもしれません。


日本は、病気になることもならないようにする事も

どちらも選択する事ができるので、本当に素晴らしい国だと思います

私は、むし歯をなくす事が出来ました。

歯周病の悪化を食い止める事も今では比較的簡単にできるようになりました。

歯科の世界で今問題になっている事は、歯や歯並びや咬みあわせを

正しくして、食事を変える事で多くの病気(心も身体も)を

防ぐ事が出来る事を国民にどのように伝えらるかという事と

それによって健康な人を増やして増大し続ける医療・介護・福祉の

費用を抑えられるかという事です。

歯が痛いから歯医者に行く から 病気にならないように歯科医院に

行くという時代が来ればいいと思っています

2015年7月24日

最近、歯科医師会でも歯科の世界規模の集まりでも

むし歯や歯周病の予防という話しは、年々少なくなっています。

歯科医師のトップの方では、むし歯や歯周病の予防や治療は手段であって、

歯科医療の目的は、人が最後まで自分の口から食べられる

人生を支える事であり、医療や介護の必要のない自立した生活を

生涯送れるように導く事が真の目的であると考えています。

実際、日本でも当院ある地区のように、患者さんと歯科医師の努力で、

事実上むし歯の治療はほぼ皆無に近い状態になり、

歯周病も重症化する事やそのために歯を抜く人がほぼいない状態では、

むし歯や歯周病の予防は、歯の病気の予防と云うよりは、

歯科の病気に関連した身近な病気では、風邪や鼻炎からガンや糖尿病

アレルギー疾患、心臓病、脳梗塞、肝臓病、心臓病・痴呆症などの全身疾患の

予防に発展しています。

むし歯や歯周病や歯並び・かみ合わせの問題が、歯科だけの

問題ではない事は、今では多くの人が知っています。

大きな総合病院にくる患者さんの、ほとんどは歯や歯並びが悪いと

医療スタッフの多くは思っています。

全身の病気の原因は、口の中をみればわかるという時代が

もうそこまで来ています。

その事にほとんどの人が気が付いていません。

誰れかが気が付かなければ、ガンもその他の病気も、増える一方です。

2015年7月22日

私たち大人は、お盆休みしかありませんが、

子供たちは一斉に夏休みに入っています。

街には昼間から子供たちが大勢いて、午前中から

人通りがにぎやかになっています。

一昔前は、そんな元気な子供たちが、夏休みになると

待ってましたとばかりに、黄色い紙やピンクの紙をもって

朝から大挙してやってきました。

そこに大人の患者さんもいて、お盆休みまでに歯の治療を終わりたい人で、

学校が夏休みになる今頃は、お盆休みまで、1年の内で

もっとも忙しい時期の一つでした。

それが今では、地元に虫歯の子供はほとんどいません。


齲蝕の年次推移②修正版.jpg

                                    口腔衛生学会資料より引用


これは、10年近く前までの全国規模の資料です。

むし歯は、それからも減り続けて、今や私の街では3歳児は1~2%,

12歳児で10%はいないと思います。

私の開業している地区は全国でも有数のむし歯のない地区です。


3歳時 虫歯②.jpgのサムネール画像

40年前は、むし歯のなる率が12歳以降は100%近かったのですから

驚異的な減少率です。

歯科医師は、40年前から砂糖の害を訴えて、口の中だけでなく

腸内細菌の問題にも言及していました。

子供たちのむし歯は、なくなりましたが、心配なのは

鼻づまりで、口呼吸で、歯並びや咬み合わせが悪い子供が

増えている事です。その子たちは、味覚や嗅覚が鈍くなり

食べ物や飲み物も偏食傾向があります。

鼻づまりや口呼吸があると咀嚼・嚥下障害をともなって、

噛みづらい・呑込みづらいという状態になりやすく

結果的に軟らかい味の濃いものを早食いするか少食に

なります。時には極端な大食いになる場合もあります。

そうなると、姿勢や身体のいろんな所に問題が出てきます。

歯や歯並び・かみ合わせは本当はすごく大切なんです。

2015年7月21日

健康サポートをしている乳がんの患者さんからお土産をいただきました。

ご主人が、地方にお出かけになって、2本のりんご100%のジュースを

買ってこられて、1本は自宅用にもう一本を私にと、重いジュースを

持って帰ってくださったそうです。

患者さんから「先生は、飲食物にはこだわっているので、どうかと

思ったのですが、主人もいろいろ考えて濃縮還元でない100%の

ジュースを選んできました。」

「最近、主人も変わってきました。食べ物や飲み物を意識するように

なってくれるようになりました。」

と嬉しそうにおしゃっていました。

患者さんは、当初、知り合いの乳がん専門医から歯の根の治療を

依頼されて、当院に来られました。

ただ、その時点で、根の病巣は大きくてそれが数本あったのと、

抗がん剤を服用されていて、血液の状態が悪くすぐに歯の治療が

できる状態ではありませんでした。そこで、主治医と何度も相談して

最終的に私の方で食事療法を含む自然l療法での保健指導の

許可をもらい、患者さんとも話し合いながら体質改善を行ってきました。

当初は、家の中でいきなり食事の内容が変わっていくので、

ご主人や息子さんの男性陣は、嫌だったそうです。

それは、ある日突然?普通の食卓が玄米・菜食のメニューに

なれば、誰だって驚くと思います。

ところが喜んだのは高校生の娘さんで、学校に玄米のお弁当やおにぎりを

持っていくと、友達から「玄米ごはんはいいえね!」

「うちも玄米にしてほしい」と羨ましがられたそうです。

それで、落ち着いた先がご主人と息子さんの白米とお肉などの普通の

メニューとご本人と娘さんの玄米菜食のメニューの2本立てだったそうです。

それから半年以上過ぎて、当の本人は10キロ以上自然に減量して

見た目もすっきり、きれいになって、抗がん剤は使用していますが、

本人は乳がん発病前よりはるかに元気で、今まであらゆるダイエットを

試したけれど痩せなかったのに、食事を変えただけで簡単に

ダイエットできてしまったと大喜びです。

そんなことを近くで見ていたご主人も少しずつ食べ物や飲み物に

対して見方を変え始めてくれたようです。

ご家族とは、誰もお目にかかっていませんが、ご家族の内の

一人の方の乳がんという病気を通して、私の統合医療が

ご家族の健康や美容の助けになっていたら素敵なことだと

思います。

最後に患者さんが

「そうは言っても、私も乳がんにならなければ先生の食事療法や

その他の話しを信じたかどうかわかりません。

たぶん、信じられなかったと思います。」

「だけど今は、ここに来て本当に良かった。」

とおっしゃていました。


私も本当に良かったと思うと同時に

私だって、玄米菜食や断食なんて知らなかったし、

やりたくなかった。それも40年も前の高校生の食べ盛りの時です。

それでも不治の病気で、毎日が地獄のような日々で高校にも

通えなくなり、やむなくこの世界に入ってきました。

そこで、奇跡的に治ったので今こうして、当時お世話になった医師や

助けてくれた人たちのご恩返しをしているだけです。

心の中でつぶやいていました。

2015年7月17日

当院では、新規のむし歯の患者さんはほとんどいません。

歯周病が悪くなる患者さんもあまりいません。

それは、60年近く予防歯科を行ってきた結果です。

歯科の病気は、見事に減らすことができましたが、世の中には

ガンや認知症やその他の慢性疾患が増えています。

そこで、当院では現在、ガンで治療中の患者さんの口腔ケアと

歯科疾患の予防のための保健指導を行っています。

今まで、主にガンの患者さんと主治医の医師とのサポート的な立場で

ガンの患者さんのQOL(生活の質)の向上や口内炎の予防や治療

免疫力低下による2次疾患(感染症)の予防という観点で行ってきましたが、

近年、ガンと糖尿病や肥満の関係や遺伝子の変異と老化のプロセスなどが

解明される中で、ガンの予防とむし歯や歯周病の全身的な予防とが、

かなりの割合でリンクしている事がわかってきました。

ガンの予防もむし歯や歯周病の予防も糖尿病や肥満の予防も

まったく別のものではありません。

全て生活習慣病なので、多くの部分で共通しています。

そういえば、昨年まで当院の患者さんが次々とガンになって

いたのですが、今年に入って誰もいなくなりました。

ガンの患者さんの再発や転移もまったくありません。

むし歯や歯周病のようにガンもなくなってほしいものです

2015年7月16日

私の歯科医院がある街では、事実上むし歯の子供は

ほとんどいなくなりました。

川崎市全体でも3歳児までのむし歯の有病者率は政令指定都市の中で

日本一少ない都市になっています。


3歳時 虫歯.jpg


かつては、大人も子供も虫歯のない人がいない時期がありました。

むし歯や歯周病で40代でも歯を失う人が、たくさんいました。

60代で総入れ歯の人もめずらしい事ではありませんでした。

今では、親知らず以外で歯を抜く人は、数か月に1人いるかどうか、

歯周病で歯を抜く人もまったくいません。

これが、予防歯科の実力です。

それでは、歯科医はいらないではないかという声が聞こえてきそうです。

本当にその通りですが、実はもっと大きな問題が歯科にはたくさんあります。

・口呼吸

・睡眠時無呼吸症候群

・狭い顎

・動かない顎

・かみ合わせのズレから身体全体のゆがみ

・歯周病から全身疾患や身体の不調

・口腔内細菌と腸内細菌の連動性(口腔内環境と腸内環境)

・唾液のちからの低下

・舌の弱体化で味覚の変化

・病巣感染(病巣疾患)

・歯科用金属のアレルギーと微弱電流の全身への影響

まだまだ、たくさんありますが、現代医学では原因不明や

治療方法のない病気や身体や心の不調が実は口の中や

そのまわりにあったという報告は、世界中で次々と報告されて

います。

歯科医師が、むし歯や歯周病をこれだけ減らせたのですから

医学の進歩が著しい世の中で、ガンやその他の慢性病が

減らない理由はありません。

あなたの病気や身体の不調は、口と足と便をみればわかります!?

そんな時代がもうすぐそこまできています。


2015年7月14日

近年、チーム医療という言葉を耳にする事が多くなっています。

個人の医師が一人でできることにも限界があり、専門性も

細分化された現代医療の中では、複数の医師や看護師・薬剤師・

保健師・栄養士・理学療法士・工学士他の医療専門職や病院スタッフが

みんなで患者さんを診ていくという医療スタイルです。

医科では、大学病院や総合病院などの大きな所では、今や

常識になっています。

ところが、普通の開業医では、複数の専門の医師をやとったり、大勢の

医療スタッフを雇うには限界があります。

まして、歯科医院となるとせいぜい代診の若い先生を雇って、

院長の負担を軽減する位しかできないのが現状だと思います。


そこで、当院でのチーム医療をお伝えしたいと思います。

当院は、マンツーマン治療が基本です。

副院長(私)が、ブラッシング指導から歯の治療から歯の型をとるのもすべて

患者さんにかかりっきりで行います。

その上、私は、歯科医師で鍼灸師であん摩マッサージ指圧師で整体師で

食事指導家なので、一人で複数の医療スタッフの代わりをしています。

歯科医院なので、治療の対象は直接的にはお口の中ですが、

間接的には心も含めた全身です。

また当院のスタッフは、日本エスティシャン協会認定エスティシャンで、

日本成人矯正学会認定歯並びコーディネーターなので、

歯だけでなく顔も全身の美容についてもご相談いただけます。

また、足のトラブルの専門家もいますので、外反拇指や扁平足

O脚や足の痛みなどのご相談もお受けします。

副院長含めてスタッフが複数の資格や専門性を持っていますので

健康と美容に対して幅広く対応しています。

そして、さらには、患者さんや外部の様々な専門家との交流です。

実は、患者さんの中には医療の専門家もいらっしゃいますし、素人の

方でも自分の病気を通していろいろな体験をしたり、自分自身が治療家に

なった方もいらっしゃいます。そういった方たちや地域のお店や会社で

健康や美容に関係した人たちとみんなでコラボして、

当院の患者さんにフィードバックしています。

当院のモットーは、歯と歯並び・かみ合わせを良くして全身の心と体の

サポートをして、美容と健康を育てる事です。

これらが当院のチーム医療です。

2015年7月13日


  いつもご訪問ありがとうございます。

  今月から、不定期ではありますが、毎月2回ほど日曜または祝日に

  矯正無料相談会を開くことに致しました。

  受付時間は、午前10時~午後3時までとなります。

  『矯正を始めたいけど・・・・』

    鏡悩み.jpg


    ★どんな矯正方法があるのか?

    ★自分に最適な矯正法を教えて欲しい。

    ★笑った時に、矯正装置が見えるのがイヤだ!

    ★仕事上、目立たない、もしくは、人に知られずに治したい!

    ★大体の治療期間や費用を知りたい。

    ★治療費の支払い方法を知りたい。

    

    上記以外にたくさんのご質問や疑問があると思います。

    通常の診療時間内では限りがありますが、

    診療が休みの日曜日は、ゆっくりと、お一人おひとりに

    説明できます。


    歯並び想像.jpgのサムネール画像のサムネール画像
 


 【7月の矯正無料相談会

      相談日:19日(日)・20日(祝月)
      
      時間 :午前10時~午後3時

      場所: 長野歯科医院

      電話:044-722-6430
      
   お電話にてご予約下さいますよう、お願い致します。

      ご予約のお電話をお待ち申し上げております。      
    

       インビザライン比較.jpg


鏡.jpg     

2015年7月11日

診療後に、インビザライン矯正の勉強会に参加しました。

インビザライン.jpg

日本のトップクラスの先生の主催するインビザラインの勉強会です。

メンバーは、矯正の専門医を始め口腔外科・インプラント・歯周病

予防歯科・補綴と専門も年代も様々な先生方が参加されています。

一つの症例にみんなでいろいろな角度から意見を出し合って

少しでも患者さんにとってベストな治療を模索します。

当院のインビザライン矯正治療は、

まつおかやまざき矯正歯科の二人の先生(松岡先生と山崎先生)と

コラボしています。

お二人とも日本のインビザライン矯正治療の第一人者です。

当院のインビザライン矯正治療はこうした先生方に

直接相談しながら行っています。


歯並びや咬み合わせが悪い方は、相談料は無料ですので、

御相談下さい。

2015年7月 9日

30代のAさん、小さい時から歯が悪くて何度も何度もいろんな

歯科医院で歯の治療をしてきたそうです。

歯並びも咬み合わせも悪いとは思っていましたが、ほとんどの歯を

被せているのと骨格的な問題があるとの事で、それだけ多くの

歯科医院に行ったのに、矯正治療は断られ続けたという事でした。

当院には、1本の歯を残せるかどうかという事で来院されましたが、

通院されているうちに、身体の様々な不調を持っている事がわかり、

このまま、このかみ合わせでいけば、いろいろな症状が出てくるのでは

ないか?と内心思っていました。

ただ、この状態で多くの歯科医院が、矯正治療を無理だと言っていたので

私にとっても患者さんにとってもリスクが大き過ぎました。

身体をとるか?歯をとるか?うまくいかなければ歯がガタガタになるかも

しれません。

結果は、患者さんの決断でした。

「このままでいても、これからも歯が何度も悪くなる可能性はかわらない。

身体の調子は年々悪くなっているので、歯がだめになってもいいから

かみ合わせを治してほしい。」

そう言われたら私も後には引けません。

このケースは、ワイヤー矯正もインビザラインもできないので、

SH療法で治療する事にしました。

結果、2か月でかみ合わせが少し変化して

「鼻声がなくなった」

「口角が引き上げられるようになった」

「上の前歯が前に出てきた」

「口のまわりの筋肉が動くようになったので、顔の輪郭が変わってきた」

「頭痛がほとんどなくなった」

「嘔吐反射がなくなった」

まだ、かみ合わせがが目に見えて治ってくるのは、数か月かかると

思いますが、身体の不調が歯並びやかみ合わせがよりも

先行して治ったり改善してくる、SH療法の不思議なところです。

もちろん、理由はちゃんとあるのですが・・・・・・・。

長い間、いろんな歯科医院から断られた矯正治療、これからも

患者さんと2人3脚で治していきます。

2015年7月 8日

病巣感染」と云う概念が少しずつ医師・歯科医師の間で広まっています。

一般の人にはなじみが薄いかもしれませんが、

簡単にいうと、身体や心の病気や症状の原因が、その部位(場所)に

あるのではなく、全然関係のない身体の遠い部位(場所)の

慢性的な炎症(感染)にあるという概念です。

歯科でいうと、歯周病や根の病気を治すことによって糖尿病・動脈硬化

リウマチ・アトピー・皮膚病・潰瘍性大腸炎などが治ったり、

改善したりする現象をいいます。

患者さんは、驚いてほとんどの人がなかなか信じてもらえませんが、

その人の病気の根本原因がお口の中にあれば、原因が

なくなれば良くなるという考えです。

その病巣感染という考えが、最近の免疫学の進歩によって、

単に細菌が関与している炎症(感染)だけでなく、免疫細胞や炎症物質が

関与したケースも含めて考えなければならなくなり、

病巣感染→病巣疾患 になりました。

そんな病巣疾患を考える医師・歯科医師の研究会である

日本病巣疾患研究会も早いもので今年で第3回目を迎えました。

会長の内科医 堀田修先生のコメントの一部をを載せさせていただきます。


『患者の全体を俯瞰しながら部分を診る(「木を見て森も見る」)医療』の

スローガンを掲げ、2013年9月に日本病巣研究会設立総会が行われ、

今年は第3回目となります。
 
眼前の患者さんに小手先の対症治療を行なうのみでなく、根本治療を行うためには

患者さん毎に病気の根本原因を探ることが不可欠です。
 
食物と空気の入り口である口腔と咽頭はその特性から、全身に様々な影響を

及ぼすことは自明です。

それゆえ、「口腔と全身」「咽頭と全身」という視点が根本治療を

目指す医療には欠かせません。

そこで歯科と医科の連携、耳鼻咽喉科と耳鼻咽喉科以外の診療科の連携が

必要となります。

本会は専門領域の垣根を越えて互いに見識を高めあうことを目指しています。

                             第3回日本病巣疾患研究会より抜粋


私はこの研究会が、現代医療では解決が難しい多くの慢性疾患や

心と身体の不調に悩んでいる患者さんのお役に立てることを願っています。

また、できるだけ多くの医師・歯科医師の先生方のご参加をお願いしたいと

思います 

2015年7月 6日

歯からくる感染症の中には、お口の中の歯周病菌などの菌が

直接血管に入り、全身をめぐる菌血症があります。


その他に、問題になるのは、歯性病巣感染と呼ばれる歯の細菌感染が

もたらす全身の他の臓器や組織に障害を起こさせる感染です。

病巣感染の定義はいろいろありますが、

身体のどこかに限局した慢性炎症があり、それ自体はほとんど無症状か

時には軽微な症状を呈するにすぎないが、それが原因となって原病巣から

直接関連のないと思われる遠隔の諸臓器に反応性の器質的あるいは

機能的障害(2次疾患)を起こす病像」(Gutzeit & Parade1939年)が

有名です。

病巣疾患の原病巣が口の中にある場合を歯性病巣感染と呼びます。

むし歯や歯周病や口内炎などの原病巣に自覚症状はなくても

その慢性炎症性病巣を放置すると、それが原因となっていろいろな

全身の病気や不調をつくりだしているかもしれません。

最近、ガンをはじめ痴呆症や原因不明の病気の若年化が問題に

なっています。

身体の隅々まで丹念に調べれば、病気の原因がわかるかもしれません


2015年7月 5日

小児の矯正治療の講習会に参加してきました。

当院では、主に取り外し式の矯正装置を使って、お子さんから

大人の方まで矯正治療をしています。

今日は、その中でも3歳頃から12歳頃まで使える

一般的にはトレーナーシステムと呼ばれる小児矯正装置の中でも

一歩進んだシステムを学んできました。

EPSON7463.jpg


今までの小児矯正では、主に歯並びや咬みあわせを診てきました。

このシステムでは、お口の中だけでなく姿勢や身体のバランス、情緒面等

子供の心身の変化を診ていきます。

装置を入れて、口呼吸を鼻呼吸に改善して嚥下運動を正常化させるように

毎回練習してもらうと、情緒面で落ち着いてきて、姿勢も正しい方向に変化

していきます。従来の矯正装置のように長く入れる装置ではないので、

(起きている間1時間と寝ている間8時だけです)歯の動き自体はゆっくりで

個人差はありますが、その他の面が1か月位でもみるみる変わってきます。

SH療法もトレーナーシステムも人の性格までかえてしまう可能性を

秘めた不思議な装置です。もっとも性格が変わるのではなくて

かみ合わせが良くなって、身体が変わる事で心身ともに

楽になったからだと思います。

矯正の無料相談は、平日 夜 7時まで

日曜・祝日も不定期ですが、完全予約制で行っています。

長野歯科医院

044-722-6430

2015年7月 4日

当院に通院される患者さんの目的は様々です。

私が、歯科医師で鍼灸師やあん摩マッサージ指圧師の4つの免許

持っていて、食事療法や(整体の理論を取り入れた)運動療法など

生活習慣改善の保健指導を行っているので、単に歯の治療だけでなく

身体や心の不調についても相談される患者さんが大勢います。

そんな毎日で私が患者さんに対していつも心がけている事は

未病を治す」(東洋医学ではいまだやまざるをちすと読みます)

という中国の古典「古い書物」に出てくる言葉です。

未病とは、健康と病気の間で、完全な健康ではないが、

病気として病名がつかない状態です。

つまり、身体や心の不調があって、病院に行っても異常がないと

云われたり、病院に行くほどではないけれど何となくおかしいという

軽い症状がある場合です。

病気は、なってから治療するよりも未病の段階で見つけて、

治せばひどい事にならなくてすむという意味でつかわれた言葉です。

私が、歯科医師で鍼灸その他の補完・代替医療と取り入れている事や

歯科医師としても矯正治療やかみ合わせの治療・根管治療や歯周病の

治療に特に力を入れているのは、

正にこの「未病を治す」という言葉を実践するためです。


未病の意味をわかってくれる人が少ないのが、難点ですが、

これから高齢化が進んで来れば、東洋医学(漢方医学)や他の

代替療法が見直され、未病という言葉が

普通に使われる時代が来るかもしれません。

2015年7月 3日

当院では、ガンをはじめ全身の慢性疾患の患者さんの

口腔ケアと保健指導を行っています。

患者さんは、私にガンの転移や再発を予防したり、

糖尿病や膠原病、炎症性腸疾患、アトピー性皮膚炎、喘息、、、、

の改善を期待して通院されています。

歯科医師なのになんで?と思う人がいるかもしれませんが、

今や歯科疾患が全身疾患に関連があることが、次々と明らかになっています。


口腔内細菌&腸内細菌.jpg

日本歯科医師会雑誌 4月号より引用

最近話題の腸内環境や腸内フローラ・腸内細菌と云われる

腸に関係した事が注目されるようになったのは、ごくごく最近の事です。

それまでは、腸は、大腸がんや病気としてのとらえられ方はされていましたが、

腸内環境や細菌叢まで、とりあげられる時代がくるとは思いませんでした。

私は、40年腸内環境について研究し、30年口腔内環境についても

研究して、口腔内細菌と腸内細菌と皮膚の常在菌との関連について、

研究してきましたが、歯科の世界ではそこまで考えている人はいませんでした。

それが今になって、急に認めるくれる人が医学界の一部からでも

こうして出てくれたことは、本当にありがたいと思っています。

それまでは、歯科医院で腸内環境の検査の話しをしたり、

腸内細菌の善玉菌や悪玉菌の話しをすると患者さんから

???という反応をされてしまい、理解してもらうのに大変でした。

今も大変なのは変わりがないのですが、以前に較べたら

話しやすい世の中になったな と思います。

少しでも多くの人に口腔内細菌と腸内細菌の関係を

知ってもらいたいと切に願っています。

2015年7月 2日

今日は、年に一度の保育園の歯科健診に行ってきました。


fghj.jpg


0歳児から6歳児まで、90人位の子供たちのお口の中を診てきました。

子供というのは、本当にかわいい!

無条件にかわいい!と健診に行くたびにいつも思います。 


歯科健診は3歳児位までは、頭を私の方に向けて

足を先生方にまたがらせた状態であおむけに寝かせて行います。

0歳児から3歳児位は、おとなしくしている子もいれば、大泣きする子や

暴れて口を絶対に開けないようにする子など、子供が好きでないと

大変かもしれません。


それが4歳以上になると、子供が一人で立って先生が頭を後ろで支えて

健診をするのですが、泣く子もぐずる子も一人もいないばかりか、

健診前は自分の自分の名前を名乗り、こちらが云わなくても

口を大きく開けて、健診が終わった後はきちんと

ありがとうございました。」というのです。

これは毎年の光景かもしれませんし、全国の他の園でも

同じかもしれませんが、年齢によってまるで人が違った様な

態度もみせてくれました。

子供とは、面白いもので2歳くらいまでは、一人が泣くと他の子も

泣きだしてその場が大変な事になるのですが、3歳児は

一人一人徐々に個別の反応をみせて、4歳児で

皆と同じ態度を示し、暗黙の規律が生まれてきます。

根底にあるのは、この年齢と成長にともなった躾や教育だと思いますが、

もう一つ大きな要因として、むし歯がないので、歯医者で嫌な思いや

怖い思いをしていない事があげられると思います。

少し前まで、大人にも子供にも医者の中でもっとも嫌われていた

診療科が歯科だと思うのですが、随分時代が変わったものだと

思います。


この保育園の歯科園医になったのは、今から25年以上前

私が生まれた時からお世話になっていた今は亡き小児科の先生の

依頼でした。私の子供時代のかかりつけの地元の先生です。

歯科医になってその先生と子供たちを診るなんて小さい時は夢にも

思いませんでした。

子供の時は、その先生はいつも行くと注射をされるイメージしかなくて

本当に怖かったのです。

その怖かった先生から今の保育園でむし歯の子供がすごく多くて困っているから

小児科の健診と一緒に歯科の健診をやってくれと云われて

当時の私にとって不思議な思いで引き受けました。

今は、医師会と歯科医師会は別々に保育園と契約しているので、

小児科の先生とお会いする事もありませんが、その当時は

その先生の運転する車に乗せてもらって、小児科と歯科で

一緒に健診していました。

あれから4半世紀、その小児科の先生は亡くなられてしまいましたが、

今こうしてあんなに多かったむし歯を地域からほぼ撲滅した

状況を見ていたらきっと天国で喜んでくれていると思います。

先生ににご恩返しができたような気がします。


これからも歯とお口を通して子供たちの健康を守っていきたいと

思っています。


2015年7月 1日

地元の武蔵小杉で、玄米菜食の食事ができる希少なお店

ナチュラルフード&オーガニック カフェ ループ」で

今日から夜の定食を始めてくれました。


ループ 夜 外観.jpg

ループ 夕食開始 20150701 ②.jpg

今やガンやその他の慢性病の予防や治療の助けとして

玄米菜食が有効であると言われています。

当院でも玄米食を奨めていて多くの方が始められています。

医師から効果が認められた病気のリストです。

その他にもまだまだたくさんありますが、一部をあげておきます。

   糖尿病

   緑内障

   腎臓病

   脳梗塞

   認知症

   不妊症

   脂質異常症

   小児疾患

   アトピー

   うつ

   精神異常
   
   アレルギー疾患  

   骨粗しょう症

   歯周病


   などいろいろな病気に効果がありました。

  
   ループの定食は動物性の素材や化学調味料を使っていないので、

   最初は味がうすいと思われますが

   良く噛んで食べれば味もとてもおいしくて見た目も華やかで

   心が豊かになる食事です。


   病気になってあわてていろんなことをやるよりも

   いろんな治療の選択枝をあらかじめ試してみる事は、

   とても大切な事だと思います。美容にもいいです。

   私が玄米・菜食や断食や東洋医学・その他のさまざまな

   健康法や西洋医学以外の治療法に出会ったのは

   40年以上前です。

   その当時は今よりもずっとそれらの西洋医学や栄養学以外の

   医療は世の中の多くの人に否定されていました。

   その頃、親やまわりの大人たちが、そういう事を知っていて

   一人でも体験していて教えてくれていれば、病気も

   早く治っていたと悔やんでいます。

   だからこそ、できるだけ多くの人に、一度だけでも良いので

   おいしい玄米菜食の食事を体験してみてほしいと

   切に願っています。

   すべてが、手作りなので数にも限りがあります。

   行かれる時は、お電話で確かめられることをおすすめします


カフェループ①.jpg

カフェループ.jpg

   
>※平日は 夜は19時までになりました。18時半頃が最終オーダーです。

  水曜日から土曜日

ランチ&ティータイム      11:30~15:00
ディナー&ティータイム     16:30~19:00

  日曜日 

  ランチ&ティータイム     11:30~17:30

 定休日  月曜日・火曜日

   
  

« 2015年6月 | メイン | 2015年8月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

モンレーブブログ