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2014年2月28日

2月も抜髄(歯の神経をとる)治療は、ありませんでした。

当院で過去に神経を取った歯の再根管治療もありませんでした。

当院での根管治療の成功率は、100%を更新しています。

新規のむし歯で歯を削る事もほとんどありません。

歯周病単独の抜歯もありませんでした

予防とインビザラインと保健指導と他院での根管治療のリカバリーが

主な仕事でした。

むし歯も歯周病も予防可能な疾患です。

3月も歯を削らない、歯の神経をとらない、歯を抜かないで頑張ります。

患者さんのご協力とご理解の程よろしくお願いします

2014年2月25日

むし歯や歯周病の主な原因は、糖質の摂り過ぎです

甘いものや精製された食物(白砂糖・白米・白パン・うどん・パスタ)は、

むし歯や歯周病の危険因子です。

それらは、またガンや糖尿病の最大の原因でもあります。

現在、厚労省・医師会・歯科医師会・上記疾患の関係学会では、

むし歯や歯周病の予防と治療とともに、ガンや糖尿病に関して

医師と歯科医師が予防や治療にあたる事を推奨しています。

当院でもガンや糖尿病の患者さんを長年診ています。

口の中を治療して、病気が発症している原因を探せば

ガンや糖尿病(2型)は予防したり、コントロールする事は可能です。

今や歯科医は、口の中だけを診ているのではないのです


副院長

歯学博士
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師
日本健康医療学会 認定医
日本抗加齢医学会認定 専門医
日本顎咬合学会かみ合わせ認定医
自律神経免疫療法研究会所属

2014年2月24日

最近、ガンの患者さんが急増しているようです。

私の患者さんにもガンになる方がここ最近増えています。

私は、歯科医療にたずさわるようになって、30年位になりますが、

ガンの予防や治療にかかわるようになって、40年
近くになります。

つまり歯科医よりも10年近く前からガンに、かかわってきました。

この40年(正確には38年)ですが、漢方薬にはじまり、断食、玄米菜食、青汁

少食、心理療法、運動療法、気功、鍼灸、あん摩マッサージ指圧、アーユルベーダ

温熱療法、可視光線、磁気療法、自律神経免疫療法、CSソックス、ゲルソン療法

ナチュラルハイジーン、西式健康法、西式甲田療法、、、、、、、、、、、

数えきれない療法を研究・実践してきました。

その間、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の免許を取り、医師、歯科医師は

もとより代替療法と言われるあらゆるガンの予防や治療法に、関係する人々と

親交を深めてきました。

それらの人々の間では、基本的にガンは風邪同様、

病気ではなく自分の身体の警告というとらえ方をしており、

ガンは急性症状が出ていない限り、自分で治すものであると言われています。

私は、長年こういう世界にいたので、40代50代やそれより若い世代が

ガンになるのが、とても不思議に思っています。

ガンは、予防も自分で治すことも可能なものです。

多くの人にこの事実を知って欲しいと思います。

2014年2月18日

【2月17日 AFP】 禁煙に成功した人は、不安やストレスを感じている人
が抗うつ剤を服用したのと同じぐらい、精神的な安定を感じることができ
る──13日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル
(British Medical Journal、BMJ)で発表された。

 英国の研究者たちは、喫煙者の精神状態について調査された26の報告
書を調べ、不安や気持ちの落ち込み、ストレス、生活の質などについての
質問に対する答えを数値化したものを研究材料とした。

 対象となった喫煙者たちの平均年齢は44歳で、たばこを1日10本から
40本吸う人たち。対象者たちは禁煙をする前と禁煙を始めて平均6か月の
2回、質問に回答した。

 禁煙に成功した人たちは挫折した人たちに比べて、不安感や気持ちの落
ち込み、ストレスが減り、将来に対してより楽観的になったと回答した。

 BMJに掲載された報告によると、「その効果は抗うつ治療を受けたのと同
じぐらい、あるいはそれ以上である」という。また、精神疾患がある人で
禁煙に成功した人も同様の効果を得ることができるという。

 ■「たばこでリラックスできる」は誤解

 研究を率いた英バーミンガム大学(University of Birmingham)のジェ
ンマ・テイラー(Gemma Taylor)氏は、今回の結果が喫煙に対する一般的
な誤解の一掃につながってほしいと期待する。

 「『たばこはストレス解消になる』『たばこでリラックスできる』など、
喫煙が精神の安定にいいというのは、通説にすぎない。こうした通説を覆
すのは難しい」と、同氏はAFPに語った。だが実際は、今回の研究で「た
ばこをやめてニコチン依存から解放されれば、精神状態が改善する
」ことが示されたと言う。

 テイラー氏は、たばこ中毒に関する研究の主要理論を指摘した。喫煙者
の心理状態はニコチンのせいで1日中不安定になっているというものだ。

 たばこから得られる落ち着きや充足感の後はすぐに、気持ちの落ち込み
や不安、動揺といった禁断症状に襲われる。だが喫煙者は、このような症
状はストレスやほかの要因によるものだと間違いやすい。そしてニコチン
には安定作用があるために、喫煙者は自分の心を落ち着かせてくれるのは、
たばこだと勘違いするのだ。

 ■増加するたばこによる死者

 世界保健機関(World Health Organization、WHO)は昨年7月、たばこ
が原因で毎年約600万人が死亡し、2030年にはその数が800万人に増加す
ると推定した。死者の約80%が、中あるいは低所得国の人たちだという。

 喫煙率が減少している国もあるが、世界的にみれば、人口増加などが原
因で喫煙者の数は1980年より増えていると、先月の米国医師会雑誌
(Journal of the American Medical Association、JAMA)は指摘した。 
                                  afpbb.comから抜粋

タバコや砂糖は歯周病や虫歯や口内炎の原因です。
タバコを吸ったり、甘いものを食べると一時的に精神を安定させるように
感じるかもしれませんが、その後にニコチン切れ、低血糖状態になり、
精神状態が不安定になります。
不安定になるからまた欲しくなる、そこでタバコを吸ったり砂糖をとると、
一瞬気分がよくなりしばらくたつと気分が落ち着かなくなり、いらいらした
り落ち込んだりするのでまた欲しくなるの繰り返しです。
歯の為にも身体の為にもタバコをやめて、砂糖の量を減らしませんか?

2014年2月12日

当院には、新規にむし歯で歯を削る患者さんはほとんどいません。

根管治療の再治療は、当院にはありません。

当院にあるのは、むし歯や歯周病の予防処置と歯石除去や歯のクリーニング

他院での根管治療でうまく治らなかった歯の再治療ばかりです。

世の中では、子供のむし歯がいまだに減らないところがあるようですが、

私は昨年も子供の新規のむし歯で歯を削る事は、ほぼありませんでした。

今年はもちろん歯を削る子は一人もいません。

当院だけでなく、当院のある地区の保健所の健診では、3歳児以下の

むし歯はほぼゼロに近いところまできています。

(もちろん保健所に来れない(来ない)子供たちの事はこの中にははいっていません。)

つまり3歳までに予防歯科を徹底し、それを親御さんが続けてさえいてくれれば

むし歯は過去の病気になったと言えるレベルになったということです。

むかし、むし歯は国民病と言われました。

今は、新たなむし歯がなくなりました。

歯科医師としては、複雑な気持ちです

2014年2月 8日

そもそも歯科医師とは、何をする人でしょう?

むし歯を削って、歯に詰め物や被せ物をする人?
むし歯の神経をとって痛みをなくす人
むし歯や歯周病で残せなくなった歯を抜く人
むし歯予防にフッ素を塗る人
歯石を取る人・・・・・・・・・・・

日本歯科医師会のHPによれば

歯科医師の任務と定義

1)歯科医師の任務  (歯科医師法第1条  昭和23年7月30日施行)
歯科医師は、歯科医療及び保健指導を掌ることによって、公衆衛生の向上及び
増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする。

2)歯科医師の法的定義  (歯科医学大事典  1989)
厚生大臣の免許(歯科医師免許)を取得して歯科医業を行う者(行うことの
出来る者も含む)であり、歯科医療及び保健指導をつかさどることにより、
公衆衛生の向上・増進に寄与し、
もって国民の健康な生活を確保する任務を担っている者である。

3)歯科医師の定義  (国際歯科連盟  1969)歯・顎・
口腔の疾病・奇形・傷害を予防し、診断し、治療し、
失われた歯と関連する組織を代わりの物で補うという医療行為を
行う医師のことを言う


要約すると、

①歯科医療

②保健指導
に2つの事を行って公衆衛生の向上・増進に努め、国民の健康的な生活を
確保する医師という事です。

それでは、歯科医師で、鍼灸師で、あん摩マッサージ指圧師の私の任務は?

私の患者さんを東西医学(食事療法を含む)をもちいて健康に導く事です。
(私の患者さんをガンなんかで死なせやしません。)

2014年2月 5日

予防歯科一筋57年、ついにひと月の歯科技工料がゼロになりました。

歯科技工料とは、歯科医院で型をとって詰め物や被せ物やブリッジを作ってもらう

歯科技工所に支払う料金です。

当院ではHPのトップページの削らない、歯の神経を抜かない、歯を抜かない

が本当の事になってしまっています。

一般的に、歯科医院の主な収入の一つがむし歯の治療にかかる詰め物や

被せ物なので

これらが一本もないという事は、内科のお医者さんなら風邪の患者さんが一人も

いないとか高血圧の患者さんが一人もいないというのといっしょです。

もっとわかりやすく言うと、整形外科のお医者さんで腰痛の患者さんが一月は一人も

いなかったという話しです。

それなら歯科医として食べていけないじゃないかと思われるかもしれませんが、

本当にその通りです。

予防歯科を勉強し過ぎました。やり過ぎたのかもしれません。

でもいいんです。

当院のかかりつけの患者さんはみんな喜んでくれています。

病気を治すのも医者の仕事です。

私のように病気にならないようにするのも医者の仕事です。

あなたはどちらの医者を選びますか?

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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

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