«  2014年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2014年1月31日

年々、齢と共に月日の経つのが早くなっています。

1月も診療に新年会、講演会やセミナーに参加しているうちにあっという間に過ぎて

いまいました。

1月は急に寒くなったせいか、新規の患者さんはあまりおみえにならなかったので、

ほとんど歯を削ることなく、麻酔もすることなく終わっていまいました。

当院では、自院での治療の再治療(再根管治療を含む)というものがほとんどないので

当院の患者さんは、よほど昔に治療した歯か当院以外で過去に治療した歯の

やり直ししかないので、当院の患者さんだけの日が続くと一般的な歯科医院での

キーンという削る音や麻酔の注射や子供の泣き声といった音がありません

もちろん新規の患者さんで他院で治療された方の抜歯やそれに伴う義歯の作製は

1,2件あったかもしれませんが、そういえば今月は、インレーやクラウンを入れて

なかったような気がします。

今月も歯は、新規ではほとんど削らず、歯の神経は一本もとらず、歯も抜かず

を達成しました。

ただし、歯を削らないというのは、新規で神経がある歯のことで、再治療では話しは

かわります。

歯の神経も生きている神経を取る事は、回復不可能な歯髄炎の場合以外で、

ドックベストメント療法を用いた治療も視野に入れた場合です。

歯を抜かずというのも私の新規に過去に治療した歯であって、他院で治療された歯は

除いています。

つまり、当院では私の考えに沿って通院されているかかりつけの患者さんの

新規に歯を削るという事はほぼないということです。

むし歯も歯周病も口内炎も理論的には、予防可能な病気なのでその事を

理解してくれる患者さんとそれを支える歯科医師やスタッフとのチーム医療に

よってほぼやることがなくなってしまいました

2014年1月19日

1月は毎週日曜日か木曜日にセミナーや新年会が入っています。

私は大学卒業以来、月休2・3日という生活をずっと続けています。

おかげで、本業の歯科医師以外にも様々な資格を取ったり、仕事についたり

普通の歯科医師としての人生とは別の人生を同時に歩んできました。

それらの経験は、一見すると歯科医師の私には無駄のようなことばかり

だった気がしていたのですが、一昨年あたりから何かに取りつかれたように、

いろいろな人との出会いがあって、正に点と点が結ばれて線になり、

線と線が結ばれて面になるように、一つ一つが無関係だと思われて

いた事が、すべてつながって形になってきました。

こう書くと、私の事をあまり知らない人は、何を言っているのだろうと思われるかも

しれませんが、私を知る人や私の古くからの患者さんは、

またまた私がセミナーとかで、新しい治療法や予防法を見つけてきたのかと

思ってくれるのではないかと勝手に思っています。

そうです。その通りです。今日参加したセミナー2つと夜にあった私が役員をしている

医療法人の役員会で、本当に貴重な情報と出会いがありました。

私の中では、虫歯も歯周病も撲滅状態です。次に歯科医師がやるべき事は

何か その答えがほぼ出そろいました。

今日一日わくわくするようなセミナーでした。

歯科医が歯だけ診る時代は終わりました。

歯科医は歯を通して全身を診て、病気の予防や治療の補助をしていきます。            

長年の身体の不調がある方や原因不明の慢性疾患でお悩みの方は

お近くの全身を診れる歯科医を訪れてみてはいかがでしょうか?

2014年1月12日

今日は、朝から"インビザライン"のセミナーに参加しました。


DSCN2611.JPG

インビザラインは、日本では矯正学会をはじめ表向きは歯が動かないとか

悪い情報を流す歯科医師が多いのは事実ですが、

その反面インビザラインのセミナー参加者は毎回増加の一途です。

発祥の地アメリカはもとより中国でさえも6~7校の大学が取り入れていて、

ロケットが飛んでいくように爆発的に症例数が増えているとの事です。

世界ではスタンダードの治療が日本では、まだ反対をする人がいる事に

驚きを禁じえません。

ガンもアメリカでは、減少し続けているのですが、日本では増え続けています。

外国では、常識な事が日本では反対されたり、隠蔽されています。

少しでも多くの方に、インビザラインの良さをお伝えしたいとの思いで

インビザラインによる矯正治療をお奨めします

2014年1月10日

今日は、昼休みと診療を少しだけお休みして、保健所の3歳児健診に

行ってきました。

2人の歯科医師で、60人弱の三歳児の歯の健診をしましたが、虫歯の子は

皆無ではなかったものの、私の診た範囲では2人だけで、それもフッ素を塗る程度の

治療で済む位だったので、事実上歯を削る必要のある

虫歯の子供はゼロでした。

日本全体では、幼児の虫歯はまだまだ多いという話しですが、当院のある地域は

このように虫歯は、撲滅状態です。

当院では10数年前までは、午後は子供達で待合室が、あふれていましたが、

今は、子供の患者さんはほとんどいません

もちろん皆無ではありませんが、予防を徹底して行った結果、

子供の歯を削る事はなくなりました。

歯周病も同様に、予防と治療が一体となった治療をしているので、

従来の手術や抜歯という治療はほとんどありません。

予防歯科一筋57年、ついにここまで来てしまいました・・・感無量です。

2014年1月 9日

当院では、歯と足の関係を研究しています。

今や虫歯や歯周病といった歯科疾患が、ガンや心臓病・肺炎・脳卒中や糖尿病・

リウマチなどの全身疾患の原因の1つであることは、徐々に知れ渡っている事

ですが、足と歯の関係について知っている人は少ないと思います。

それでは、全体重を支えているのは、身体のどの部分でしょうか?

それは誰が考えても逆立ちでもしない限り、立っている時は

足が支えているのはわかりますよね。

それでは、次に重いものを持ったり、実際に持たなくても持ったことを

想像してみて下さい。

または、あなたがいらいらしたり、悔しい想いをした時に、

力が入る身体の部分はどこでしょうか?

それは歯ではないでしょうか?

人は、精神的にも肉体的にもここ一番踏ん張る時には、歯をかみしめます。

重いものを持つときには、足と歯に力を込めて持ち上げます。

身体を上と下から支えているのは、歯と足なのです。

歯並びや噛みあわせが悪いと身体は、傾きます。

足が悪くても身体は、傾きます。

その結果、身体の一部に慢性的な緊張状態がおきて肩こり・首こり・腰痛

股関節痛・膝痛がおきます。

冷え性や低血圧の原因にもなり、婦人科系の病気の原因にもなってきます。

こころあたりのある方は、鏡でお口の中を見て下さい。

かみ合わせや顎の左右の動きをチェックしてみて下さい。

素足になって自分の足を良く見て下さい。

足の指はまっすぐですか?足の爪は小指までしっかりはえていますか?

足は冷たくないですか?

気になる方は、当院HPのエステブログをごらんになってみて下さい

2014年1月 8日

噛み方のポイントを要領良くまとめたものです。

①1口30回ずつゆっくり噛んで食べる。

②飲みこもうと思ったら、あと10回噛む

③食べ物の形がなくなるまで噛む

④唾液をまぜておいしさを味わってから飲み込む

⑤水分と一緒に流し込まない

⑥口に入れる一回の量を少なくする

⑦口に入れたものを飲み込んでから次の物を入れる

⑧歯ごたえのある食材を選ぶ

⑨一口入れたら箸を置く

⑩会話を楽しみながら食べる


一口30回は噛みましょう。

噛めば噛むほど、むし歯や歯周病予防になり、健康にもなります

できることから始めてみましょう

2014年1月 7日

一般的に、インフルエンザや風邪の予防には

「手洗い・マスク・うがいそしてワクチン」といわれていますが、

ここに「歯磨き・口腔ケア」を加えるとより予防効果が高まります。

実際、当院で推奨している口腔ケアを実行されている方で

「インフルエンザ」になった人は一人もいません。

家族みんなでインフルエンザになったにもかかわらず、ご本人一人だけ

インフルエンザにならなかったかたもいます。

ちょっと次元の違う口腔ケアを体験してみませんか?

2014年1月 6日

あけましておめでとうございます。

今年も当院の患者さんの歯と全身の健康のサポートをさせていたきたいと、

思っています。

今年も1年よろしくお願いします。

« 2013年12月 | メイン | 2014年2月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

モンレーブブログ