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2013年5月31日

久しぶりに、虫歯の最新治療のの特集をやるとの事だったので、

寝るつもりでしたが、起きて見てみました。

そこで、見てみた感想ですが、こういった新技術といって紹介されるものには、

大きく分けて2種類あると思います。

一つは大学や研究機関のような大規模の施設で、ほぼ実験的に行われているだけのもの、

もう一つは、勉強している先生だったらかなり以前からその医院では行っていて、

民間レベルではもうすでに普及していて、今まで大学や学会といった

権威のある組織が認めていなかったのに最近やっと認めてやり始めたことです。

確かに、大きな機械や装置や高価なものを個人の歯科医院で開発したりは、

できませんが、そうでないものは、小さな個人の歯科医院でも最先端といわれて

世の中に広く紹介される遥か前からやっているという事は、珍しい事では

ありません。

本当に最先端の医療は案外、身近な歯科医院でやっているのかもしれません。


当院も歯をほとんど歯を削らない、神経を取らない虫歯治療。
手術や抜歯をしない歯周病治療。
食事や生活習慣の改善で治す虫歯や歯周病の予防・治療
最先端の矯正治療ーインビザライン
かみ合わせと足から治す整体治療
お口と足をとおして10歳若返るアンチエイジング外来など
独自の治療を行っています。


2013年5月27日

再治療のない成功率100%の抜髄治療

私は、歯科医になってこの目標のために、努力してきました。

今では、保険外(自費)の根管治療を行う歯科医院も増えてきたので、

歯科用マイクロスコープや歯科用CT・ラバーダム等を用いて成功率が

高くなってきました。

ただ、100%の成功率というのはかなり難しいと思います。

私も自分が抜髄した歯のその後をすべて把握することができませんので、

かかりつけの患者さんの中での話しにはなりますが、

10年前位から成功率100%を達成しています。

それも保険診療内です。


2013年5月23日

DSC_0360.jpgのサムネール画像


今日は、中学校の歯科検診に行きました。

以前は1日で終わったのですが、年々生徒さんが増えて今年は2日に

分けて診ることになりました。

今日は1日で200名くらいの生徒さんを診ました。

この学校と当院は学校医として、50年位のお付き合いになりますが、

生徒さんが礼儀正しく、校内で私を見かけると必ずみんなが挨拶してくれます。

本当に気持ちの良い中学校です。

2013年5月19日

DSCN1106.JPG


今日は朝から日本自律神経免疫治療研究会の定例会に出席しました。

刺絡療法の福田稔先生と免疫学の安保徹先生が提唱されている

「福田ー安保理論」をもとに薬や手術などの通常治療で使う手法を用いないか少なくして

自律神経を整えて免疫力を上げることによって自然治癒力を導きだすという

治療法を研究する会です。

医師の発表がほとんどでしたが、正に私の求める医療を具現化されている先生ばかりで

とても勉強になりました。

2013年5月16日

今日は、午後から保健所で1歳6か月健診をしてきました。

私ともう一人の先生の二人で約65人の幼児を診ました。

小さい子供は、泣いたり騒いだり、口を開けないようにしたりして、とにかく大変です。

それでも子供たちと接していると心が自然と洗われる気持ちがします。

当地区の受診率は約95%で、本日の私が担当したお子さん達の

虫歯の罹患率はほぼ0でした。

保健所のベテランの衛生士さんによれば、川崎市は政令指定都市中で

虫歯の罹患率がもっとも低いという事なので、その中で人口が最大の当地区が

全国の都市の中で最も虫歯のいない地区だといえるのではないかと思います。

親子2代予防歯科一筋にやってきた当院としては、

虫歯撲滅という悲願がほぼ達成できたと思います。


2013年5月12日

休日急患.jpg

今日は、休日の急患診療当番で中原歯科保健センターにいました。

今は、日曜日も診療している歯科医院も多いせいか、急患の数は昔に比べて減りました。

健診でも休日診療でも中原区が日本有数の虫歯が少ない地区である事を実感します。

2013年5月11日

DSCN1076.JPG


今日は診療後、インビザラインのセミナーに出席するため

銀座のまつおかやまざき矯正歯科に行きました。

講師は、松岡先生と当院の矯正顧問の山崎先生です。

北は北海道から西は京都や静岡まで遠方からの参加者もみられ熱心に受講されていました。

セミナー自体は9時で終了して、その後残った先生方で懇親会になったのですが、

参加者の自己紹介が終わると、ある先生がお持ちになった症例をもとに

症例検討会がはじまり、皆で熱い議論が終電間際まで

行われました。


2013年5月 9日

最近禁煙マナーを守りましょう。

医療機関や公共機関の敷地内の禁煙

路上喫煙の禁止・・・・・・受動喫煙を避けるため分煙運動が盛んにおこなわれていますが


喫煙者の親が屋外や換気扇の近くで吸ってもその子供の尿中のニコチン量が高くなる事が

わかっています。

また喫煙後でも衣類や室内の埃、壁紙、家具、カーペットなどにニコチンやその他の

有害物質が付着蓄積されそれを周りの非喫煙者が吸っているという現実があります。

喫煙者がタバコをたった1本吸うだけで、その呼気中からは一酸化炭素や数多くの有害物質が

5~8時間以上も排出されているのです。


歯科医、特に小児歯科医は知っています。

喫煙者を親に持つ子の歯茎の色が赤黒く変色し歯も黒く着色していることを・・・・・

2013年5月 8日

hakara.jpg

私がなぜ?根管治療に力を入れているのか?この本を読んでいただければわかります。

この事が、世の中にもっと広まれば、歯医者の予約を簡単にキャンセルする人が

もっと減って虫歯や根管治療と真剣に向き合う人々が増えると願っています。

私が治したいのはそんな自分の歯を本当に大事に思う患者さんです。

スモーカーの方にはちょっと耳の痛い内容かもしれませんが
こんなアンケート結果があります。

日々高まる嫌煙の波。飛行機の機内では全面禁煙、駅のホームの喫煙所も
ほとんどなくなりました。徐々に減少傾向にあるものの、依然として喫煙
率の高い日本。外国人のみなさんはどのように感じているのでしょうか?
日本に住む20人の外国人に聞いてみました。

いまだに、喫煙者にとっては天国だと思います! タバコ自体も安いし、
喫煙者に対する目も優しいと思います(オランダ/30代前半/男性)

喫煙できる場所が減り、タバコの価格も値上がり、追いやられているな、
と感じる喫煙者の方も多いでしょう。しかし、海外に比べればまだまだの
ようです。

■最近よくなっていますが、禁煙席が少ない。最初日本に来た時はびっく
りしました、人が食べている時、平気で隣がタバコを吸っている。母国で
は公共の場でタバコを吸うことは禁止されており、レストラン等もそうで
す。外は大丈夫ですが(スウェーデン/40代前半/女性)

分煙ではなく完全に禁煙であることが常識となっている国から来た外国人
は、日本の飲食店の喫煙席の多さに驚きを隠せません。たしかに喫煙者で
あっても、食事中に煙を吸うのは避けたいですね。

■レストランでは禁煙席と喫煙席が別れているのがいい。ただし日本のバ
 ー、クラブ、ナイトライフでよく行く場所は全てスモーキングOKで、タ
 バコを吸わない人にとってよくないです(イラン/20代後半/女性)

バーや居酒屋等、お酒がメインとなっているところでも分煙というお店が
ちらほらでき始めていますが、まだまだ一般的とは言えないですよね。お
酒とタバコはセットという人も多いと思います。バーや居酒屋での分煙シ
ステムの導入は、なかなか難しいのが現状なのかもしれません。

■まだちゃんとする人が少なくて困ります。特に自転車に乗りながらのタ
バコは大迷惑。タイではタバコの箱に肺炎の写真がプリントされてます。
街中で吸うと罰金、レストランで吸うのも違反(タイ/30代前半/女性)

タイはタバコに関する規制が厳しい国です。タバコのパッケージにも、タ
バコによる健康被害の写真がプリントされており、これを見るとかなりナ
ーバスに......。喫煙最低年齢を18歳から20歳に引き上げようという動きも
あります。

■タバコのルールは吸わない人を守るために、とてもよくできていると思
います。ロシアも2013年6月より、公共スペースでの喫煙が厳しく禁じられ
る法律が発効されます(ロシア/20代後半/女性)

世界第2位の喫煙大国と言われるロシアでも、禁煙法が施行されます。喫煙
者が減るかどうか、それはまた別の話!?

■日本はタバコが安すぎます。禁止されているはずなのに、歩きタバコを
している人も多いです。ドイツは最近タバコが高くなり、禁煙の場所も多
くなっています(ドイツ/30代後半/男性)

日本でも値上げによる禁煙率が見込まれましたが、節煙はできても禁煙は
断念、という喫煙者が多かったのだとか。1,000円になったらやめるってい
う人、多いですよね。しかし海外では既にそのくらいの価格になっている
国もあります。

■日本はタバコの選択肢が豊富なので、消費者にとってはいろいろ選びや
すいと思います。母国は選択肢が少なさすぎ(ミャンマー/30代前半/女性)

日本で販売されているタバコの種類は実に豊富です。銘柄もたくさんある
上に、メンソール、ライト、ソフト(ボックス)......非喫煙者には何が何や
ら!?

■日本はしっかり取り締まらないと。マナーを守らない人が多いですね(フ
ランス/20代後半/女性)

喫煙に関してはマナー違反が目立つ、礼儀正し日本人がどうしたの!?と感
じたのですね。

インドネシアやマリ共和国の方からは、日本のタバコルールは厳しいとい
う回答がありましたが、多くの外国人は日本人はタバコを吸い過ぎる、マ
ナー違反という印象が強いようでした。タバコもひとつの嗜好品。ルール
を守って愛煙家も嫌煙家も仲良くいきましょう!

と、少し前だったら分煙を徹底して愛煙家も嫌煙家も仲良くしましょうで良かったと
思いますが、現在ではもはやそんな事をいられない状況になってきました。

その理由は次回話したいと思います。

2013年5月 7日

DSCN0977.JPG

当院では、院内感染予防をはじめ下記のように患者さんにやさしく効果のある

オゾン水生成装置を使っています。

1.抜歯や歯周外科など手術時にオゾン水を使う事で、止血効果が期待され手術野の視界が
 
 明瞭となり手術時間の短縮や手術がしやすくなる.

2.手術時、オゾン水で除菌・殺菌しているので手術後の感染を減らす事が可 能になる。

3.オゾン水で口の中を洗浄した後、患者さん自身が口臭が軽減したと実感できる。

4.イリゲーターで根管内までオゾン水を送り込むことができるので

 根管治療の回数軽減につながる。

5.根管内洗浄に、薬を使う頻度が減る。

6.細菌やウイルスに触れたオゾン水は水と酸素に分解されるので、安心して使用できる

7.患者さんの口や手の洗浄に安心して使える。(薬の濃度調整の必要がない)


かなりの部分が、当院で使用しているタンパク分解型除菌水(POIC水)と用途・効果が

重なってしまいますが、どちらも超純水を使用しており、

添加物も薬物も一切使用していない、身体にやさしいお水です。

オゾン水(超純水)
POIC水(超純水+高純度の塩)


2013年5月 6日

前後①.jpg


自分がはじめて神経をとる根管治療(抜髄)の

成功率は、現在のところ100%です。

しかもラバーダムを必ずしも使わずに、100%を達成しています。

私が神経を取る場合は、根管治療が難しいと感じたことはあまりありません。
(まだ出会ったことはありませんが、むずかしい歯は存在します)

ところが、上のレントゲンの症例のように、他院で神経をとって、

左の写真のように根の先に膿がたまってしまった場合(根の先が黒くなっている)は、

治すのは大変です。

うまくいけば、右のレントゲンのように、根の先の黒い部分はなくなり(膿もなくなる)ます。

どれだけ大変かというと、次のキーワードで検索してみてください。

「根管治療 保険内」

さーて日本でどれだけの歯科医院が見つかるでしょうか?

ほとんど保険外の歯科医院が出てくると思います。


2013年5月 2日

健診 照明K 2013.jpg

連休の真っただ中で、街の人達は旅行に行ったり、帰省したりお出かけする人が

多いので今年もこの時期、わが街は静かです。

そんな中、中学校の歯科健診に行ってきました。

写真は、昔から使われている白色電球のライトです。

時代は白色電球からハロゲン→LEDに変わってきています。

このライトとも今年でお別れです。

来年からは最新のLEDライトが入ってきます。

長い間ありがとうございました。と心の中でつぶやきました。

2013年5月 1日

健康のつくり方.jpg

                矯正歯科医の従兄弟が本を出版しました。

          10歳近く年も離れていて、交流もほとんどないのに歯科医として

          目指しているベクトルがほぼ同じというのは、本当に不思議な事です。

                アマゾンのkindleで購入可能です。

                        お奨めします。

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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

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