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2012年10月28日

虫歯・歯周病・口内炎・口腔ガンなどお口の中のトラブルを予防する生活の仕方について
私はおそらく日本で唯一、歯科医師と鍼師・灸師・あん摩マッサージ師(国家試験)の4つの
ライセンスを保持者です。
また幼少期からの難病とその治療の副作用で35年以上前に西洋医学から見放されて
死の淵をさまよい、そこで出会った医師たちによって漢方薬・民間薬・断食・玄米菜食・
西式健康法等を実践しそれ以来歯科医師として西洋医学を研究しつつ、漢方薬・鍼灸・
気功・あん摩といった東洋医学を研究してきました。

また自分自身が難病に苦しんだ経験からライフワークとして世界中の治療法・健康法・長寿法を
研究してきました。
それらの観点から西洋医学、西洋栄養学とは時には相反することがあるかもしれませんが
私が歩んできた道程の中で出会った様々な健康医療に関する情報を以下の
10項目に(また項目が増えるかもしれませんが)ついて思いつくまでにお話し
していき、このブログを読んでいただいている方々のお口の中や体の健康の
一助となれば幸いだと思います。
まずは項目をご覧ください。

①食事

   
②睡眠

③空腹

④呼吸

⑤姿勢

⑥運動

⑦紫外線

⑧ストレス

⑨心

⑩笑い

2012年10月27日

当院のホームページも公開以来、

早いもので2年近くが経過しました。

当初は保険内での根管治療を熱心にされている先生のブログやHPが

今よりはあったので、根管治療 保険内 と検索すると

何名かの先生がいらっしゃったのですが、その後、認定医をとられたり、CTを導入されたり
(自費治療へ移行)

撤退?されたりして、今ではほんの数名になってしまいました。

ちなみに、時間のある方は

根管治療 保険内 といれて検索してみてください。

全国に歯科医院は68000院以上あるといわれており、そのほとんどは保険医療機関だと
思います。

2012年10月12日

最下位球団の立て直しは禁煙から―。DeNAが全選手、スタッフを集め、専門医による
「禁煙セミナー」を受けることが10日、分かった。球界で異例の試み。
球団関係者は「体の面と社会的な面の理由がある。
夢を与えるプロ野球選手が、人前でたばこを吸うのはどうなのか」と説明した。

 野球選手にとって、喫煙は決してプラスではない。球界に喫煙者が多い現状に
注目した球団が、率先して禁煙推進に乗り出した。選手によっては喫煙が
ルーチンの一部になっている場合があり、強制はしないが、裏方に関しては原則、
禁煙にする方針を決めた。

 専門医を招いて行う禁煙セミナーは、一人でも喫煙者を少なくするため、
喫煙が体に及ぼす影響や、治療法について詳しく説明する。フェニックスリーグ(宮崎)に
参加する若手は出発直前に受講し、残留組は17日に球場で講義を受ける予定だ。

 キャンプから話題を集めながら、今季は5年連続最下位。阪神との今季最終戦(甲子園)では、
今季限りで現役引退する金本から「一番目立っていたのは監督」と"ダメ出し"される始末だった。
池田球団社長も「負けに慣れている。甘いと感じます。今年のうちのMVPは中畑清。
来季は選手がもっとスポットライトを浴びないと。甘さをなくさないと。気づかないなら
チームを去ってもらわないといけない」と厳しい表情を見せた。
球界では珍しい禁煙運動に、来季のCS進出を目指す球団の決意が込められている。

2012年10月 6日

あの大発明家・世界のエジソンは医者の未来像に対して次のように述べています。


みらいの医者は薬を使わず、ヒトの骨格(構造)に注意をはらい食事を重視し、

病気の本来の原因を探し、予防するという人間の基本を大事にして治療するであろう。

       トーマス・エジソン


この言葉に出会った時に本当に身震いする思いでした。

というのも、私は小さい時にエジソンの伝記を読んで深い感銘を受けました。

大きくなったらエジソンのような人々の役に立つ人間になりたいと思いました。

そして医師をめざしてまだほとんどの子供が塾へは行かないで遊んでいる時代に、

塾へ通って勉強してきました。

西洋医学では原因も治療法もない難病のために勉強も医師への道も

学校へ普通に通学することもできなくなってしまいました。

あらゆる大学病院・専門病院から見放された私を救ってくださったのは

西洋医学の医師でありながら既存の医学では治らない病気を治す

医師たちでした。

そこで私は病の本質は食事と生活習慣と心にあると確信しました。

それから35年以上世界中の西洋医学以外の治療法を食事療法を中心に

研究し歯科医師になってからは虫歯と歯周病・顎関節症の治療と予防の研究に

没頭し、夜間は鍼灸・指圧あん摩の専門学校に通って卒後ある高名な鍼灸師のもとで

東洋医学を学びました。

その結果、現在の当院はかかりつけの患者さんは虫歯を歯周病を克服し

ただ定期的に来院して、検査とクリーニングと生活指導習慣指導をするだけです。

まさにエジソンのいう未来の医者を実践しています。

私は医師にもエジソンのような偉人にはなれませんでしたが、エジソンのいう

みらいの(歯)医者

にほぼ近づけたと思います。

*私の言うかかりつけの患者さんとはただ当院に通われているという事ではなく
  私と協力してその患者さんにあったプログラムで通院されている患者さんの事です。
*他院での過去の治療や患者さん自身による要因は除きます。

2012年10月 5日

現在,アメリカではCavity treatmentとCaries treatmentの語句を意識的に使い分けられているそうです。

Cavity treatmentとは,単に虫歯で軟らかくなった象牙質を除去しつめたり、かぶせたりするだけの
従来の虫歯治療の事です。

Caries treatmentとは 従来の虫歯治療のみならず,齲蝕の発生した背景にまで遡り処置を

講ずることであり,齲蝕活動性を低下させ,齲蝕の進行を 鎮静化させることでもある。

これが本来の歯科医療の姿であることは言うまでもありません。


私が30年近く臨床の現場でめざしていた事が、今になってやっとアメリカでも認知されたと思うと

本当にうれしい限りです。

現在、当院ではかかりつけで定期的に通院される患者さんは、歯を抜くことも神経をとることも

歯を削ることもほとんどありません。

もちろんこちらの指示通りに通院して下さっている患者さんだけの話しです。
(通院間隔・通院日数は患者さん個々のリスク度に応じます)

今や虫歯や歯周病は、患者さんと歯科医師の2人3脚で予防ができる時代です。

神経をとる前に、歯を抜く前に良くお考えください。

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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
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