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2012年5月 2日

メリット

・天然歯のように顎の骨に固定するので、比較的違和感がなく固いものを噛むことができるように
 なります。

・ブリッジや特殊な入れ歯のように、隣の歯を削る必要がなく、他の歯に傷つけません。

・クラウン・ブリッジタイプにおいては、比較的見た目が天然歯に近くすることができます。
 (審美的なインプラントの場合、手術や器材で別途費用や時間がかかる場合があります)


デメリット

・ほぼないことですが、歯槽骨を切削する必要があり、血管や神経を傷つけた場合は術後の後遺症 や死亡事故を起こす可能性0%ではありません。

・全身疾患がある場合には治療できない場合があります。

・骨から体外に直結する構造のため、天然の歯周組織と比べやや感染の危険性が高くなります。
 従って人工歯根を維持するためには、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。

・自由診療(保険外診療)となるので、現状ではかなり多額の治療費がかかる。

・治療期間が長い - インプラント治療における大きなデメリットのひとつは長い治療期間である。イン プラント手術から最終補綴物(被せ物)を被せるまで、確実性を重視する場合は2~6か月程度の 期間を要し、この期間、患者さんにはある程度不自由な状態になる可能性があります。


インプラント治療はめざましい進歩を遂げてきました。

その反面、NHKやマスコミで取り上げられるような問題がないわけではありません。

あまり知られていませんが、日本で今のタイプのインプラントが部分的(1本単位)に
始められたのは20年前位です、
当初(25年位前)は無歯顎(すべての歯がない)が対象でした。

つまり現在タイプのインプラント(部分的から無歯顎)が、日本で広く普及しはじめたのは
たかだか15年位前の事です。

インプラントは素晴らしい治療方法だと思いますが、

上記のようなことを考えて、

まずは天然歯(ご自身の歯)を残すこと・大切にすることを考えていただけたらと思います。

2012年5月 1日

タンパク分解型除菌水<エピオス・ウォーター>の除菌の主体となっている成分は
次亜塩素酸(HCLO)です。

次亜塩素酸(HCLO)は白血球の持つ除菌能力の本質で、人体にほんらいそなわっている
除菌成分です。

人間の体内で白血球(好中球)が細菌を殺菌する過程において、主に作用しているのが、
次亜塩素酸(HCLO)と言われています。

次亜塩素酸を用いた除菌方法は、その除菌力と塩と水のみからできており
人体の生理物質と同じであるという安全性に着目しました。

成分は高純度の塩と水だけですが、お口の中の治療する場所を約20~30秒で
除菌できます。

当院では、治療室内すべてのチェアー(うがい水・削る機械)、手洗い場所、消毒場所に
除菌水が出るようになっております。
そのため患者さんのお口の中を連続殺菌しながら治療ができるので、
限りなく無菌的な治療を行うことができます。


また,当院ではよりタンパク分解能力が強い
ホームケア用の除菌水も治療の一環としておわけしております。


長野歯科医院
044-722-6430

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長野歯科医院 副院長 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/

【所属団体】
・日本抗加齢医学会 専門医
・日本健康医療学会(理事)
・日本顎咬合学会認定医
・国際インプラント学会(AIAI)認定医
・ドイツインプラント学会(DGZI)認定医
・国際抗老化再生医療学会       生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会        口腔漢方相談医
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

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