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2015年3月 4日

一頃前は、無呼吸症候群になるのは、中年以降で、太っていて身体の大きな

男性と相場が決まっていて

男性と女性の比率も10対1の割合でした。

圧倒的に男性が多く、女性がまれな病気でした。

それが、最近では、女性や子供の無呼吸のケースが増えて

その割合は男性3,4人に女性1人という処まで来ています。

女性の口呼吸が、増えています。

日本人の無呼吸が多い原因は、

狭い顎にあります。

狭い顎を広げる事によって、無呼吸症候群の元になるベロ(舌)の

位置が前上方の上あごに付きます。

そうする事で、自動的に口唇は閉じて口呼吸を防止できます。

また、舌が後方へ沈下しないようになるので、無呼吸症候群も

防止する事ができます。


2014年2月 4日


がん患者数、2030年までに1.5倍になると 国連が予想しています。


4日の「世界がんデー(World Cancer Day)」を前に国連(UN)は、2012年に世界で1400万人だったがん患者数が、2030年までに1.5倍増え、2160万人に達するとの予測を発表した。その間、がんにより死亡する人は年間820万人から1300万人に増えるという。

がん免疫療法、年間の最重要研究成果に サイエンス誌

 国連世界保健機関(World Health Organization、WHO)の付属機関である国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer、IARC)がまとめた報告書は、2030年までに世界人口は増えるとともに高齢化し、またリスクの高い生活習慣を持つ人が増えると述べている。がんは2011年に心疾患を抜いて、世界の死因の第1位となっている。

 WHOのマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は、全体的にがんによる打撃が最も大きいのは発展途上国で、貧困によってウイルス感染や別の疾患を治療できないために発症するがんと今もすでに闘っていると語った。

 また、貧困とは別に喫煙やアルコール摂取、加工食品、運動不足といった先進国的な生活習慣の変化も、がんの原因となっているという。死亡する患者が最も多いがんの種類は肺がんで、全体の19.4%を占め、次いで肝がん9.1%、胃がん8.8%となっている。中でも報告書は、たばこの売上増を目指す企業の戦略と肺がんの増加には「密接なつながり」があると指摘している

「世界がん報告書(World Cancer Report)」によると、がんの発症には地域差がある。世界全体の患者数の60%以上、死亡例の70%以上はアフリカ、アジア、中南米で報告されている一方で、人口比を考慮すると、北米や西欧、日本や韓国、オーストラリアやニュージーランドといった高所得国で罹患(りかん)率が高い。

 2012年にがんと診断された新たな患者数は、全世界でアジアが半数近くを占め、その大半は中国だった。次いで欧州が25%、北中南米が20%、アフリカ・中東が8%強。しかし死亡した患者では、アジアが50%以上と突出し、欧州21.4%、北中南米16%、アフリカ・中東が約10%だった。

 発展途上国では、進行してしまってからがんと診断されることが多く、また治療も受けにくいと報告書は指摘している。

 IARCのクリストファー・ワイルド(Christopher Wild)事務局長は、がん対策で最も力を入れるべき点は予防だとし、「低・中所得国に今後、降りかかると予測されるとりわけ大きな重荷は、がん撲滅をほぼあり得ないものにしているし、高所得国でさえ上昇する治療費や介護費のコストへの対応に苦しむことになるだろう」と語った。                   【AFP=時事】より抜粋


確かに、私の患者さんの中にもガンになった方が、最近増えているような気がします。
ただ西洋医学全盛の今の世の中では、ガンは増えるのは当然の事です。
それは、現代の医学ではガンの多くは原因不明で治療が難しい、いわゆる難病だからです

私は、西洋医学の医者(歯科医師)ですが、同時に鍼灸・あんまマッサージ師でも
あり、食事療法(食養)を主体として、整体や呼吸法など
身体の根本から治すという
東洋医学の専門家でもあります。

東洋医学の世界では、ガンは原因不明の難病ではありません。

ガンになるのは、その人やその人を取り巻く環境に、何らかの問題があり、
その結果としてガンが発病すると考えられています。

つまり、ガンになりたくない人は原因になるものを生活の中で遠ざければいいし、
ガンになった人も原因を探って、ガンにならない生活をするようにすれば、
いいだけの事なんです。

ガンの特効薬は、自分の心と身体の中にあるのです。


  

2011年2月11日

ある匿名の投稿者 によれば、たばこの「三次喫煙」は実際に喫煙する
のに匹敵するほど有害であるという研究結果が出たそうだ(ScienceDaily)。

 喫煙者の煙草や呼気に含まれる煙を他人が吸入する「受動喫煙」と一般
的に呼ばれる状態が「二次喫煙」にあたるのに対し、「三次喫煙」とは煙が
無くなった後にその空間の物体の表面などに残留した有害物質を吸入する
ことだそうだ。三次喫煙の場合、有害物質が時間を経てさらに有毒性を増
すことが危惧されているという。今回カリフォルニア大学リバーサイド校
が行ったマウスを使った実験で三次喫煙が肺および肝臓にダメージを与え
るだけでなく、そのマウスの傷は喫煙者同様治癒状態が悪く時間がかかり、
更に行動面において多動の様子を呈することが分かったとのこと。また、
肥満でなくとも2型糖尿病を引き起こすことも最近分かってきたという。
なお、三次喫煙で動物を用いた実験が行われたのは今回が初めてとのこと
だ。

 三次喫煙は喫煙者の配偶者や子供、また喫煙環境のある職場で働く者な
どに深刻な影響があるとされている。家庭においてその有害物質は子供部
屋の家具や壁などの表面そして塵や埃にて確認されており、このような環
境で育つ子供は二次喫煙および三次喫煙による短・長期的健被害を受ける
とのこと。実際喫煙者と暮らす子供はそうでない子供よりも学校の欠席率
が4割高いことが分かっているという。

 研究者らはこのような研究が三次喫煙の将来的な健康リスクを明らかに
し、有害物質への暴露や三次喫煙による健康被害に対する政策決定に役立
つと考えているとのことだ。

私自身、タバコをやめるまで15年以上かかりました。
だから禁煙が簡単な事だなんて思っていません。
それでもあなたが吸っているタバコが、家族や職場で周りの人や物に
こんなにも影響を与えるのかと、すごく驚きました。
禁煙するのに、遅いという事はありません。
あなたの「やめたい!」と言う気持ちが少しでもあれば十分です。
今すぐやめなくてもいいです。
だけど、「タバコをやめたいと言う意志」だけは持ち続けて下さい。
その気持ちがある限りいつの日かあなたはタバコを止めることができるでしょう

副院長

禁煙
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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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