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2014年4月21日

人には内緒で、歯並びをきれいにする矯正治療

(あなたの健康を[SH療法]が、生涯にわたってサポートします。)

SH療法とは、

特殊なスプリングを組み込んだ「取り外し式」の装置を使った矯正治療です。


DSCN3402.JPGのサムネール画像


SH療法は、この装置を夜間寝ている間に、8時間から10時間装着するだけで、

スプリングの力で狭い歯並びをひろげて、歯並びを治すと同時に口の中が

広がるので快適な口になります。

昼間は、装置をはずしているので、周りの人からは気付かれることもありません。

また、SH療法の治療対象は、8歳頃から中高年と幅広く、ほとんどの方が

治療可能です。


・矯正はやりたいけれど、ワイヤーや装置を入れるのをためらっている方

・まわりの人に矯正をしているのを気づかれたくない方

・年齢で、矯正をあきらめている方

・歯並びが原因と思われる身体の不調に悩まれている方

・口の中が狭いと感じている方

その他、歯並びやかみ合わせで気になる方は、

当院では矯正治療の無料相談をしておりますので、

まずはご相談下さい。


長野歯科医院 歯並び矯正無料相談

044-722-6430
(時間外も応相談)

2014年3月 5日

当院では、単に歯やお口の中だけでなく、歯科医師で、鍼灸師・整体師の

副院長が全身の状態を診ながら診療をしています。

むし歯や歯周病・顎関節症・口内炎・歯ぎしりに、悩まされる人の多くは

歯並びや噛みあわせに問題をかかえています。

その中には、足に問題をかかえている方が多い事がわかっています。

当院では、身体を支えているのは、歯の噛みあわせと足と考えていますので、

CSソックスの開発者、松藤文男先生から直接ご指導を受けて、

足と靴と靴下の無料相談を受け付けています。

また、歯科治療をご希望でない方も女性の方が限定ですが、

エステティックサロン「モン・レーブ」にて、無料相談をしていますので、

ご連絡下さい。

長野歯科医院
044-722-6430(完全予約制)

エステティックサロン「モン・レーブ」
044-712-0351(完全予約制・女性限定)


また、より深刻な足のトラブルをかかえてらっしゃる方は
CSソックスの開発者の松藤文夫先生やそのお弟子さんの青山政利先生に
直接相談することも可能です

下記にお問合せして下さい。


東京都文京区湯島にある「足と靴と靴下の相談室」では、外反母趾、タコ、ウオノメなど、足のトラブルの相談をお受けしています。

コンフォートサポートソックス開発者の松藤文男先生の弟子・青山政利先生が週に3日、無料相談を受けています。

コンフォートサポートソックスに加え、オーダーメードのインソールを入れた靴、歩き方の指導などで、足のトラブルに対処しています。

巻き爪にも対応しています。

東京都文京区湯島2-14-8ヒダビル2F(1Fが湯島清水坂クリニックです)
電話03-5812-5092
FAX03-5818-1581
E-mail:ashi@sawhde.com
http://ashi.yushima-s-clinic.com/

東京だけでなく、各地に松藤文男先生の弟子がいます。東京には行くことができない場合も、ご連絡ください。

お住まいの近くの、松藤文男先生の弟子をご紹介できる場合もあります。


私は、この世の中から、歯やお口を通して少しでも病気で悩んでいる人を
減らしたい、健康になりたい人を応援したいという気持ちで
日々の診療に従事しています。
歯科に限らず、病気や体調不良は、部分的ではありません。
全身はすべてつながっています。
歯科も医科も東西医学も代替医療もすべて自分が、良いと思う事は
学び、連携した医療を患者さんに提案したいと思っています。

2013年10月 2日

現在、慢性の腰痛で悩んでいる人は、全国に約2800万人いるそうです。

その内、整形外科に行って、MRIやレントゲンによって原因が特定できるのは、

わずか15%程度で、ほとんどの腰痛の原因は不明で、そのため本質的な治療法が

ないそうです。

そんな患者さんの口の中を診てみると、歯並びが悪くて噛みあわせが悪かったり、

虫歯や歯周病を放置して、長年、片方の歯でしか物をかめない生活をしていたり、

歯ぎしりや食いしばりがみられたり、口呼吸になっている場合などがあります。

そういった患者さんの足を見てみると、ほとんどの患者さんの足が変形しています。

人間の身体を支えているのは、足である事は誰でも理解できる事だと思います。

その足を身体の上の方で支えているのは、歯(かみ合わせ)です。

そのバランスが崩れれば、その中間である首・肩・腰・股関節・膝の痛みなどの

トラブルが起きることは、容易に想像がつくと思います。

対症療法を選ぶか?本質を考えるかはあなた次第です。


2013年7月15日

歯ぎしりやくいしばりの習慣があると、歯にひびが入ったり、歯が割れたり、歯がすり減って

知覚過敏がおきたり、神経が炎症をおこしたり、神経が死んでしまったりして、

結果的に歯の寿命が短くなります。

歯ぎしりやくいしばりの原因は多岐にわたり、一概にこれが原因と特定するのは

難しいのですが、当院では

①噛みあわせ(歯並び)のアンバランス

②からだのゆがみ(特に足の変形)

③口呼吸

に着目して、それらを治す事により歯ぎしりやくいしばりを防止しまたは減少させる治療を

しています。

具体的には、噛みあわせ(歯列)をインビザライン(マウスピース矯正)で治療する事によって、

歯を守りながら歯の矯正を行います。(極端なブラキシズムでは、不適応の場合はあります)

かみ合わせや歯並びを改善することにより、身体の上部からからだのゆがみを正し、

CSソックスという足の変形を矯正する特殊な5本指ソックスを用いて身体の下部から

からだのゆがみを正ししていきます。

歯ぎしりやくいしばりのある方の多くは、口呼吸の傾向があります。

口呼吸をしている人は、舌や唇・顎の筋肉が衰えています。

当院では、あいうべ体操や舌ローリング体操で、お口周りの筋肉を鍛えて

口呼吸から鼻呼吸に改善して正しい呼吸法を身につける事によって、

歯ぎしりや口呼吸が起こりづらくなっていきます。

2013年7月12日

従来、歯ぎしりやくいしばりといったブラキシズムに対しては、その原因もメカニズムも対処法も

確立されたものはありませんでした。

私は自身がブラキサー(ブラキシズムのある人)で、長年悩んでいました。

もちろんブラキシズムの原因の一つには、ストレスといった精神的に避けることが、

困難な要因がある事も一理あるので、簡単にこうだという原因も対処法もないのかも

しれませんが、私自身の体験や多くのブラキサーの患者さんを30年近く診てきた結果、

ブラキシズムの原因は、

①噛み合わせ(歯列の不正を含む)のアンバランス

②体のゆがみ(特に足の変形)

③口呼吸

が主なものではないかという仮説をたてました。

実際、ブラキシズムを感じる患者さんの多くは、頭重感や肩こり・腰痛・膝やその他の関節痛

胃の不快感・便秘・下痢・冷え性・のぼせ・生理痛などの婦人科系といろんな症状や不定愁訴を

かかえている方が多いのです。

その患者さんの大部分の方が、上記以上のうち1つから3つの状態に

あてはまっていました。

そこで、ブラキサーで歯並びも悪く、噛み合わせも悪くなってきた私自身で

試すことにしました。私は鼻も悪いので普段から口呼吸気味でしたので

一石2鳥、または一石3鳥になればという気持ちではじめました。

その結果についてまた次回お話しします。

2013年7月10日

前回お話しした歯ぎしりやくいしばり・タッピング(カチカチ歯を合わせる)といった

ブラキシズムの治療には、

①薬物療法

②行動療法

③歯科的療法

の大きく分けて3種類の方法があるといわれています。

しかしながら現時点では、ブラキシズムの原因もはっきりわかっていませんし、

そのメカニズムもわかっていません。

特に夜間睡眠時のブラキシズムの抑制法は確立された方法な未だないのが

現状です。

そこで、多くの歯科医院でのブラシキシズムの対応は、ブラキシズムそれ自体を防止すると

いうよりもその為害作用を最小限にする事に主眼がおかれているのが現状です。

具体的には、健康保険で認められる歯ぎしりの対処法は、スプリントといわれる

その個人の歯型にあったマウスピースを作成して装着する方法が一般的です。

この装置は、夜だけ着けることが多いので別名ナイトガードとも呼ばれ、

歯よりもやわらかい素材でつくられたマウスピースを(通常)上の歯にはめることによって

ブラキシズムで生じた力の分散をはかることにより、

①歯や詰め物や被せ物・インプラントの守ること

②歯列に生じる咬合力の緩和

③顎関節や周辺の筋肉を守ること

④顎の骨を守ること

が期待できます。

このようにブラキシズムは、確実に歯や顎関節・顎の骨の老化を促進しますが、

その対処法は前述したように、あくまでもブラキリズムそれ自体を防止するものではありません。

そこで、次回から当院のブラキシズムに対する見解と対処法をお話ししたいと思います。

2013年7月 9日

患者さんを毎日診ていると、歯ぎしりやくいしばりを日常的にしている人が、

意外に多いように感じます。

歯ぎしりやくいしばりの事を専門用語では、総称してブラキシズムと言います。

ブラキシズムをしていると、

歯の咬耗

歯の楔状欠損(歯の根元が欠ける)

歯の破折

歯根破折

金属の被せ物に穴があく

セラミック歯の破折

顎関節症

インプラントの脱落

骨隆起(口の中の骨の盛り上がり)

を生じる可能性があるといわれています。

上記症状に心当たりがある方や

朝起きた時に何となく顎がだるい、口が開けづらい、歯ぎしりを家族から指摘されたなどの

症状がある方は、一度歯科医院に行かれることをおすすめします。

次回もブラキシズムについてお話しします。

歯ぎしり&くいしばり
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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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