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2013年7月12日

従来、歯ぎしりやくいしばりといったブラキシズムに対しては、その原因もメカニズムも対処法も

確立されたものはありませんでした。

私は自身がブラキサー(ブラキシズムのある人)で、長年悩んでいました。

もちろんブラキシズムの原因の一つには、ストレスといった精神的に避けることが、

困難な要因がある事も一理あるので、簡単にこうだという原因も対処法もないのかも

しれませんが、私自身の体験や多くのブラキサーの患者さんを30年近く診てきた結果、

ブラキシズムの原因は、

①噛み合わせ(歯列の不正を含む)のアンバランス

②体のゆがみ(特に足の変形)

③口呼吸

が主なものではないかという仮説をたてました。

実際、ブラキシズムを感じる患者さんの多くは、頭重感や肩こり・腰痛・膝やその他の関節痛

胃の不快感・便秘・下痢・冷え性・のぼせ・生理痛などの婦人科系といろんな症状や不定愁訴を

かかえている方が多いのです。

その患者さんの大部分の方が、上記以上のうち1つから3つの状態に

あてはまっていました。

そこで、ブラキサーで歯並びも悪く、噛み合わせも悪くなってきた私自身で

試すことにしました。私は鼻も悪いので普段から口呼吸気味でしたので

一石2鳥、または一石3鳥になればという気持ちではじめました。

その結果についてまた次回お話しします。

2013年6月 7日

私のHPに出ている根管治療(≒歯内療法)は、虫歯などで歯の神経をとったり、

その神経をとった後に根の先や側面に根の病巣ができた時に再治療を行ったりする

治療の総称です。

私がなぜ、ほとんどの歯科医師が敬遠する保険の根管治療を前面に出しているのかと

いうと、歯の根の病巣は慢性の全身疾患やがんの原因になっている可能性が高いと

思っているからです。

日本では、残念ながら歯やお口の中の病気と全身疾患との関連は、知られていません。

最近やっと歯周病と糖尿病や心臓疾患との関連が言われるようになりましたが、

国民のほとんどは、未だ病気や身体の具合が悪くなったらお口の中を気にすると

いう処には至っていないのが現状です。

いつの日か、私のこの理論が日の目を見ればと願っています。

2013年1月11日

歯科医師で、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・整体師の副院長が

自身の半世紀(50年)にわたる不治の病との闘病生活の中で体験した食事療法を

始めとした世界中の健康法や治療法の中から現代の医療では認知されていない事を

自身の仮説として世の中に問う場としたいと思います。

仮説の森
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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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