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2015年4月26日

統合医療の世界的な権威と云われているアメリカの

アリゾナ大学医学部教授のアンドルー・ワイル博士が来日して

講演をされるというので、午後から診療をお休みして行ってきました。


EPSON603.JPG


当日は、アメリカからは、アンドルー・ワイル博士

イギリスからは、英国国営健康保険サービスのマイケル・ディクソン博士

日本から東京大学、大阪大学、東北大学、千葉大学出身の

日本における統合医療を代表する医師の先生方が集う

私のような統合医療をしているものにとっては

夢のような講演会でした。


内容については、このブログで少しずつお伝えしますが、

私がもっとも驚いた事は、この日の会で

厚生労働省、消費者庁、文部科学省、農林水産省、経済産業省、

国土交通省、環境省、東京都、京都府という

日本の国の医療に関連する省庁がほぼ名を連ね、東京都と京都府まで

そこに名をのせている事でした。

私が統合医療にかかわった今から40年前(その頃は統合医療と

いう言葉はありませんでしたが)では考えられない話しです。

その後、つい最近まで、西洋医学以外は代替療法で

エビデンスがないとして、私の所持する鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師以外を

公に認られる事はありませんでした。

アメリカでも本当にいばらの道で、同じ医師からも製薬会社や食品メーカーから

いろいろな圧力があったようで、イギリスではまるで

「いろいろな方角からミサイルが飛んでくるようだった」と

講演会の中で両博士がおっしゃっていました。


私は、国が認めた4つの国家資格をもつおかげで、多少は信じてくれた人は

いましたが、代替医療の話しをすると多くの人が私の前から去った経験は

たくさん味わいました。

それが、今では、こうして国全体で態度を一変させました。

まだまだ一般の人たちはおろか医療従事者に浸透したとは

思っていませんが、今当院には直接的な歯の治療だけではなく

健康のため、現代医学では治せない慢性疾患治療の補完するため、

ガン予防や再発や転移を予防ために歯科医院を訪れる方が

増えています。


私が根管治療や歯周病治療・矯正治療に力をいれている意味を

わかってくれる人達が増えています。


本当に不思議な世の中です。


2015年4月24日


  健康を維持し、病気からあなたを守ってくれるのは?

  それは、あなた自身が選択している『食べもの』です。

  では、何を選択すれば良いのでしょうか。

  前回、健康本をご紹介いたしました。

  その著者の方々が共通して書かれている事は、精製加工されていない

  植物性食品を食べることをおススメしています。

  
  今回のブログの題名『フォークス・オーバー・ナイブス』は、

  アメリカで食事をプラントベースでホールフード食に変えて、

  ガン、心臓病、脳疾患、糖尿病などを改善した人々の

  ドキュメンタリー映画の題名です。


  この題名を和訳すると、≪食事は手術に勝る≫です。
  
  健康改善には、『フォーク』=正しい食事をすれば

  医師の『ナイフ』=オペのメスに頼ることや手術を受けることより

  ずっと役立つ、ということを指しています。(超医食革命より)


  Forks over Knives.JPG

  

 数年前、アメリカでも、今の日本同様に医療費が財政を圧迫していた時期が
 
  ありました。

  ある研究リポートが本になり、国民の知るところとなりました。

  それは、ベストセラーになり、『プラントベース』の食事をする人々が

  増えていきました。

  その結果、ガンに罹る人は、減少していきました。
  
  アメリカでの死亡原因の第1位は、ガンではなく心臓病です。

  

  健康的な食習慣は、さまざまな野菜、果物、豆類、全粒穀物などを

  幅広く食べるように心がけるようにするだけです。

  食習慣を変えることは、時間とエネルギーが必要となります。

  動物性食品や加工食品を徐々に減らしていきましょう。

                          (スタッフ記)

  

  古代ギリシャの偉大な医師、ヒポクラテスは言っています。

    ~食べ物を『薬』としなさい。そして『薬』は食べ物に変えなさい~


早く、日本にもできて欲しいですね♪

  ≪WHOLE FOODS マーケット≫
WHOLE.JPGのサムネール画像
 
   
 

2015年4月23日

最近、芸能人や有名人の方で自分がガンにかかっていると

告白する人が増えています。

多くの人は、手術や抗がん剤や放射線治療でガンが取り除けて

病状が安定してから告白するのですが、

愛川欣也さんのように最後まで共演者にさえも知らせずに、ガンと闘って

いらしゃる事も多いと思います。

確かに年齢から考えると、仕事を優先してぎりぎりまでお仕事を続けたいと

云う気持ちは素晴らしいとは、思いますが、

長年のファンとしては、その姿を2度と見れないのかと思うと残念でなりません。


他にも闘病中の大橋巨泉さん、声を失ってしまったつんくさん

ガンのために舞台の降板を発表した今井雅之さんと他にも

多くの有名人がガンになっています。


当院でも昨年までは、かなりの通院患者さんやその家族やお知り合いが

ガンになられました。

私も医師や歯科医師・鍼灸師の友人や知人を昨年相次いでガンでなくしました。


そんな中、当院の患者さんや紹介でみえたガンの患者さんのお口の中を

診ていると例外なく口の中に問題がみられます。

それは、むし歯や歯周病といった歯科の代表的な病気から

歯の根の病気・口内炎・顎関節症・知覚過敏・歯列不正・咬合異常など

お口の機能そのものに問題が生じていて、その結果

口呼吸・病巣感染・金属アレルギー・血行障害・神経障害・呼吸器

消化器障害・身体のゆがみなどがおきて、

免疫機能に問題が生じる事によって、

ガンが発症する素地ができているのです。

日本では、ガンが増え続けていますが、そのガンになる原因に

触れられる事は少ないと思います。

一方、アメリカでは、ハーバード大学でもガンは減少傾向にあり、

人類はガンに勝利する方向に向かい始めたことを認めています。

むし歯や歯周病とガンの原因がかなりの部分でリンクしている事を

考えると、口の中を見ればガンの予防や治療の助けになる事は

容易に想像がつくと思います。


2015年4月22日

今日は仕事が終わってからおいしいものが食べたくなったので、

元住吉の「木月キッチン」に行きました。

今日はのベジタブルメニューは、「野菜麻婆豆腐」定食です。

野菜麻婆豆腐定食.jpg


メインの麻婆豆腐以外にお惣菜が3品とお味噌汁と100玄米ごはんが

ついた定食です。

今日は、これにオーガニックのワインを注文したので、おかずがもう1品ついています。

食事もお酒もおいしくてまったりとしていたら、奥の席から

子供の声が聞こえてきました。

そういえば、さっき3歳くらいの子供がお母さんと一緒に入ってきたような

と、さほど気にしていなかったのですが、

その子は何かグズッているようで、何かを母親に訴えているようでした。

その声が次第に大きくなっていきカウンターだけの細長い店内に

響きわたりました。

「肉が食べたい!肉が食べたい!肉がたべたいよ~!」

この店は基本的には玄米菜食の店ですが、肉料理も魚料理もメインと

しては選べるのですが、この日はお肉のメニューが鳥つくねハンバーグだったので

他のお野菜のお惣菜に我慢が出来なかったのでしょうね。

とはいえ、ここは玄米菜食を基本とした店なので、他のお客さんも

身体にいいものを求めてきているので、不思議な空気が漂いました。

きっと普段本当はお肉がないとだめなおうちなのかもしれません。

「肉が食べたい、肉が食べたいよ~」がとまらない子供と困ったお母さんは

あわてて店を去っていきました。

かわいい「春のアラシ」でした。

2015年4月16日

  今、『〇〇健康本』や『〇〇すれば健康になる』等々、続々と現役の医師が

  執筆した≪健康本≫が人気を集めています。

 

  

  当医院では、≪健康サポート外来≫があり、癌の患者さんの再発防止や

  健康の方がより健康に過ごすために、毛髪検査。腸内フローラ検査、血液検査

  などの結果を診て、食事指導や日常生活の注意点等々を指導しています。

  もちろん、これらの検査、指導は自由診療になります。

  当院では。、その患者さんに合った指導を行っていまので、パーソナル診療に

  なります。


  先日、がん患者さんで食事指導をした際、ご自身で今まで読んだ癌関係の本を

  持ってきてもらいました。

  いつも、癌患者さんに限らず、健康サポート外来の患者さんには、

  結果&指導の時に、参考にした本を持ってきてもらいます。


  その患者さんがもってきた本には、矛盾することが書かれており

  その方も、戸惑っておりました。


  そこで、昨今、たくさんの≪健康本≫が出版されているので、

  何を基準に選べば良いのかをお教えしたいと思います。

  あくまでも独自の視点ですが、参考にして頂ければ幸いです。


  ~参考基準~

    ★経歴がはっきりしていること!!

    例えば、医師、歯科医師、鍼灸師など国家資格があり出身校が書いてある。
      
    臨床経験が書いてあること・。


   ★著者自身が病気を経験または克服した


   ★著者が病弱で健康になるために世界の健康法を追及、研究した人!

   ★西洋医学または東洋医学、代替療法を全否定しないこと!

   ★『生』に対し真摯に向き合い、既存の健康法の概念に捉われることなく

    実体験または実際にデーターに証明できていること!

   ★書いてある健康法に矛盾がなく一貫性があること!

  まずは、衝撃的な題名にひかれて、本を買わないようにしましょう。

  そして、冷静に著者の経歴を見ましょう。

  また、健康本だけでなく、流行りの健康法にも気をつけたいものです。

  今で言うなら、コ●ナッツオ●ルでしょうか。

  油に関しては、以前にも健康とされていた油が見事にひっくり返されました。

  油は、加工してしまうと酸化してしまいます。

  体内が酸化すると、老化してしまいます。


  これからは、自分の健康は自分で守る時代ですし、

  健康へのアンテナを高く、広く張りめぐらせることと

  それを、俯瞰してみれることが肝心です。

 

  より健康で長生きしたいと思われた方は、健康サポート外来を受診されることを

  おすすめ致します。

                        (スタッフ記)

  

  ~お薦め健康本~

  
  健康本甲田先生.JPG


健康本森先生.JPG


健康本二木先生.JPG

健康本新谷先生.JPG

ナチュラル.JPG     


  

    

       


  


2015年4月15日

今日の夕食は、お肉を使わない豆腐と野菜の餃子を食べました。

もちろんご飯は玄米です。


ベジ.jpg


最近は、私の患者さんの中にも白米から玄米に変える人が増えています。

昔は、家族の反対にあって自分だけ玄米をまとめて炊いて、

食べる時に解凍して食べていた人もいましたが、

ここ数年で玄米の認知度も上がり、炊飯器も玄米モードがついていて、

比較的おいしくなった事もあり玄米を食べる人が増えています。

特に娘さんがいる家庭では、母親と娘さんは玄米菜食で

父親と息子さんが白米にお肉とわかれていたり、

娘さんが玄米のお弁当を学校に持っていったら皆にうらやましがられる?

という、私が玄米に出会った40年前では考えられない事が

起きているようです。

もちろん、男性も玄米の方がいいという人も増えていて、

「白米は身体に悪い」と言う人もいます。

実際、私が専門医をしている日本抗加齢医学会の指導医の医師(医学部の教授)が

「白米中毒」という本を書いている位、予防医学の世界では

玄米や雑穀米の方が身体に良いといわれています。

とはいえ、本当に玄米が嫌いな人もいるので、無理に押し付けて

ストレスを感じさせたり、家庭不和にならないように

気を遣いながらおすすめしています。

2015年4月14日

私が所属している日本病巣疾患研究会の会長の

堀田修先生の一般の方向けのセミナーがあります。

堀田先生は、仙台でご開業をされている腎臓内科医で、長年治療が難しく、

人工透析になってしまう事の多かった腎臓病の1種を扁桃を摘出する事で

改善し、と同時に上咽頭(鼻の奥)や口腔の感染症が多くの慢性疾患の

原因となっている可能性があると提唱され、

「慢性扁桃感染」

「歯性感染」

「慢性上咽頭炎」

3大病巣感染と呼ばれています。

花粉症や喘息、関節炎、皮膚炎、大腸炎、腎臓病など治りがたい病気に

潜む病巣感染の事を少しでも多くの人に聞いていただきたいと

思います。

堀田先生のセミナー.jpg


2015年4月13日

今や平均寿命は男女ともに80歳をこえました。

その反面、50歳代以下の若い世代でガンになる人が増えています。

私の若い頃は、その年代でガンになる人は身近にはほとんど

いませんでした。

ガンは、高齢者の病気で、ドラマとかヒロインの女の子がなるような

身近な病気ではありませんでした。

それが、今では友人や知人や患者さんといったごく親しい人たちや

芸能界や有名人の間でも働き盛りや子育て世代で増えているような気がします。

現代医学はものすごい進歩を遂げていますが、

未だに多くのガンの原因はわかっていません。

もっともわかっていたらむし歯のように、なくす事ができるのですが・・・・・

ただ、加齢はガンのリスク要因である事はまちがいはないので、

アンチエイジングな生活はガンの予防効果があります。

アンチエイジング(抗加齢/抗老化)医療は、ある意味究極の

予防医療です。

加齢や老化といった人には、避けて通れない現象に抗して、

肉体年齢や精神年齢を下げる事で、老化にともなう病気や体調不良を

予防する医療です。

アンチエイジング医療は、すべての年齢層に有効で、見た目も若くなり

美容効果も期待されます。

当院では、歯と腸と足を通して全身のアンチエイジングを専門医がご指導しています。


日本抗加齢医学会 認定専門医

副院長 

2015年4月12日

1日青汁1杯と少量のサプリのみの生活を18年間も続けている

鍼灸師の「森美智代」先生のセミナーに参加してきました。


ホール②.jpg

広いホールの中に、定員一杯の300名が集まりました。

去年は、結構すいていたのに、たった1年ですごい盛況です。

演者も「断食・小食の森三智代先生。」

    「不食の弁護士 秋山佳胤先生」

    「不食のアーティスト はせくらみゆきさん」

の豪華な不食メンバー

各人の簡単な自己紹介とミニ講演会の後

ニューヨークから来られた医師の小林健先生が

座長となって3人の先生とシンポジウムをしました。

日本でも世界でも不食や少食・断食を繰り返している人は、

年々すごい勢いで増えています。

ここに今日集まった人達の中にもそんな体験を数多くもっている方が、

相当数いるようです。実は、演者の方たちと同等かそれ以上のレベルの

方も参加されているようです。


そんな中今日は、いろんな不食をしている先生方に直接お会いして、

各々の先生方の細部にわたる解説や解釈にすごい可能性を見い出せました。

その後は、クリスタールボールによる演奏と森美樹代先生の

読み聞かせがあり、

そのあとは、はせくら先生のワークショップと続き、ジョイントセミナーは

あっという間に終わりました。


私は、今から40年前に1週間以上の断食を2回以上くりかえしました。

その後、大食いにななったという両極端の体験をしました。

なぜ、食べなくても生きていられるのか、

逆に1度にラーメンや丼物なら10杯以上、お寿司は120個以上食べても

太る事もなく健康でいられたのか、ずっと不思議に思っていました。


今日では、その謎に科学のメスが入り、

森美智代先生や大食いのギャル曽根さんの身体を調べる事に

よってその謎が解き明かされるようになりました。

確かに水も飲まない不食のレベルはまだわかっていませんが

青汁一杯の超小食でも1升飯を食べていても健康的に暮らしている人は

大勢いる事がわかってきましたが、

私もそうでしたが、大食いはいつかは終わりを遂げる時(ある年齢)が来ると

思っています。

その意味では、理想的には不食とまでは言いませんが、

少食がいいのではないかと思っています。

飽食の現代において、食事のあり方を決める事は難しい事と

思いますが、西洋医学・現代栄養学・東洋医学・分子整合栄養学、断食・大食い

・グルメ・玄米菜食・生菜食・全体食・少食・糖質制限・古代食等

40年間様々な食の探訪をしてきて、

なおかつ飲食業にも携わって食を裏側からもみてきた私でしかできない道を

これからも探求していき

私の患者さんたちの健康のサポートをしていきたいと思いますので、

ご理解・ご協力の程をお願いします。


2015年4月 5日

 昨日のブログでは、かみ合わせの重要性を書きました。

 今回、ご協力頂いたMさま(女性・50代)は、

 反対咬合をインビザラインで治療しました。

 以前も、Mさまには、インビザラインのアライナーの写真で

 ご協力頂きました。

 今回もご協力頂き、深く感謝するとともに心より御礼申し上げます。


 インビザを始める前の口腔写真と1年後の写真をご覧に下さい。

反対咬合 1年後.jpg


 一年で、反対咬合が正常咬合になりました。

  ただ、まだ奥歯のかみ合わせが、しっかり噛んでいないため
 
  治療は継続中です。

  上顎前歯も重なっていましたが、きれいに並んだため

  歯が重なって隠れていた虫歯もわかり、治療予定です。

  矯正治療は、今では、何歳になってもできます。

  ただ、ご本人の矯正をするモチベーションが重要に

  なってきます。

  途中で止めることがないように、治療期間、治療費用

  それから、何のため矯正をするのかを担当医と

  しっかりと話し合って、ご自分が納得してからスタート

  することが大切です。


  Mさま、今回もご協力ありがとうございました。

                 (スタッフ記)


2015年4月 4日


 今日、とても残念なニュースがSNSに載っていました。

 歌手のつんくさんが、癌の再発で声を失ってしまったと。

 命を優先して、声を諦めたつんくさん。

 でも、つんくさんにとっては、声も命と同じくらい大切なもの。

 記事を読んでいて、なんとも切なく、悲しい気持ちになりました。


 記事を読み進めていくと・・・

 つんくさんは、『歯並び・かみ合わせ』の重要性

 ブログに書いていました。

 
 http://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-10215023648.html 
 
 ~つんくさんのブログより~

 大事なのは歯並び、そして、かみ合わせ。
 この二つは健康そのものに影響するものだと思うからです。

 かみ合わせによる、頭痛、肩こりはもちろん、
 集中力がなくなってくると、そのほかの心のバランスも崩れてくると思うからです


 もちろん歯の色も大事です。
 発音にも影響しますが、一番は健康そのものへの影響だと思っています。

                                ~一部抜粋~


 つんくさんは、かみ合わせや歯並びが良いことが、健康の源

 だということをご存じだったのです。


 正しいかみ合わせは、正しい歯並びを作ります。

 正しいかみ合わせは、顎を広げます(口腔内が広い)

 正しいかみ合わせは、鼻呼吸ができます。

 
 顎が狭い=口腔内が狭いと、上顎が高くなり、鼻の容積を狭くします。

 そうなると、鼻呼吸ができず、自ずと口呼吸になり、

 ウィルスや細菌などが体内に侵入し、各臓器に送り込まれることに。

 鼻呼吸であれば、鼻毛がフィルターとなり、体内への侵入を防いでくれます。


 
 健康に関わる顎の広さですが、顎を広げ、正しいかみ合わせにする療法

 として≪SH療法≫があります。

 この療法は、夜寝る時だけ8~10時間装置をはめて、昼間は装置は

 つけません。

 そのかわり、食べ物を良く噛んで食べることで、本来の正しい位置に

 歯を動かしてくれるのです。

 自らが正しいかみ合わせに誘導していくことで、今以上に健康の質を

 あげることができます。


  
 当院で≪SH療法≫している患者さんの感想をご紹介します。
 
 ★鼻づまりが解消し、鼻が通るようになった

 ★ドライアイが、解消した

 ★腰痛が軽減した

 ★顎が自由に動くようになった

 ★深い睡眠が得られるようになった

 ★口呼吸が解消し、いびきをかかなくなった


 等など、SH療法を通じてより健康になっていきます。

 自らの健康をコントロールし、改善することができるようにする

 いわゆる、ヘルスプロモーションのお手伝いをします。

 

 ヘルスプロモーションの概念は・・・

 『健康とは、人々が幸せな人生を送るための資源』

 あくまでも手段と捉えていて、障害や疾病を抱える人も健康な人も

 今の健康状態をより良い状態に改善し、維持することが重要です。

 健康への取り組みを行いやすく持続できるよう支援する環境を

 整える必要があります。

 つまり、健康の先に、幸せな人生があると考えます。


 以上が、ヘルスプロモーションにおける概念です。

 今年の年頭のブログで、当院の目標を書きました。

 かかりつけの患者さんのヘルスプロモーション=健康管理を徹底することです。

 ≪SH療法≫≪インビザライン≫≪毛髪検査≫≪腸内フローラ検査≫など

 を通じて最終的に目指すものは、さまざまな疾病対策を行うことです。

 また、来院時に健康を意識した適切なコミュニケーションをとったり

 健康相談、健康アドバイスなどを提供していきます。

                    (スタッフ記)


 
 矯正相談は無料となっております。

 お電話にて、ご予約くださいませ。

 長野歯科医院 ☎044-722-6430

 最後に、患者さんの了承得て、写真をご紹介します。


 ブルーが患者さんの模型⇊ 白色が理想な歯並びの模型⇊
  顎が狭く、上顎が高いの分かると思います。

 SHTA2015.4.JPG

  歯型を取ると⇊
  中央のへこみは、骨が隆起しています。

     もし、この患者さんが入れ歯をつくりたい場合は、

     隆起した骨を取る手術をしないと作れません。

  imp.JPG 

 

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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
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鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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