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2015年1月27日

今日は、元住吉に用事があって、夕食は「木月キッチン」で、いただきました。

早い時間だと、いつも満席で入れないので、少しずらして

8時頃に行きました。

運よく席が空いていて、座れたと思ったらその後次々とお客さんが

入ってきて、ホントにグッドタイミングでした。

今日のメニュー「豆腐ハンバーグの和風あんかけ定食

木月きっちン.jpgのサムネール画像

いつもながらやさしいお味でホッとします。

それにしても今日のお客さんは、カップルばかりです。

私が玄米菜食を始めた40年前の玄米の食べられるレストランでは、

ありえない光景です。

その頃は、私を含めて現代医学に見放されたガンや難病の患者さんが

食事をする場所でした。

今では、おしゃれな若いカップルがこの店目当てでやってきます。

おそらく難病とは無縁の人生を送ってきたであろう方たちばかりです。

私が高校生の頃(40年前)学校にお弁当に玄米をいれていったら

同級生から「何だこれ!」「気持ち悪い」とからかわれて病気のせいもあり、

本当に恥ずかしい想いをしました。

それが、わずか40年で

玄米はブラウンライスに、断食はファスティングと呼ばれ、

健康や美容に良いと若い人たちの間でこれだけ浸透しているのですから

本当に驚かされます。

今では、大相撲の横綱の連勝記録や日本人の大リーガーの活躍の陰に

断食や玄米菜食の指導者が付いている事は、有名な話しです。

世の中変われば変わるものです


2015年1月 9日

先日、NHKのある番組で、アメリカでのガンの現状について

ハーバード大学のマシュー・マイヤーソン教授

「この数年でガンの研究は劇的な進歩を遂げており、

アメリカではすでにガンによる死亡者数は年々減少しつつあります。

人類はガンとの戦いに勝利し始めているのです。」

と語っていました。

実際、日本では死因の1位が圧倒的にガンで、2位の心臓病をはるかに

上回っていますが、アメリカでは死因の1位は心臓病で、2位がガンで

そのガン自体が減少し続けているというのです。

日本では、国民の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで死ぬと

テレビで流しているのですから、この差はどう説明したらいいのでしょうか?

確かに、70歳から80歳の高齢者の死亡原因が、ガンだとしても老化による

細胞の突然変異がガンの正体ですから仕方がないところがあるかも

知れませんが、50代以下で、ガンで亡くなるというのは、

世界レベルでみたら非常に残念なことだと思います。

日本での医学は、世界的にみれば西洋医学のなかでも保険診療という

特殊な医療です。アメリカでは、基本的には自由診療なので、

日本の保険診療のような限定的な医療ではなくて、日本でいわれているような

ホリスティック医学を選択する事も可能です。

日本にもそういったホリスティック医療を実践している病院は増え続けて

います。

医療を選択するのは患者さん自身です。

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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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