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2014年12月22日

ついに、数年前だったらありえないレストランが武蔵小杉にできました。

そこは、ショッピングモール内のスウィーツがメインのカフェ・レストラン。

元は、新宿にあるスウィーツがメインのカフェですが、

武蔵小杉店ではパスタや洋風総菜を組み合わせたプレートメニューも

加わり食事も楽しめるようになっています。


チキン(ゴルゴンゾーラソース)と玄米のランチプレートです。


玄米 チキンプレート.jpg


なんと、この店では、ご飯は玄米のみで白米も五穀米も選べません。

玄米・菜食に出会って40年、まさかショッピング・モールに玄米しか

選択できないレストラン、(お肉も乳製品も油にも気を使っていない様子なので)

マクロビでも自然食を意識した訳ではなく、世界のトレンドを先がけた店が

できるとは思いもよりませんでした。

時代が変わってきたのですね。

2014年12月21日

患者さんから音楽とコラボしたヨガのスペシャル・セッション

あると聞いたので、参加してみました。

yoga & music.jpg


私とヨガの出会いは、今から40年前、ヨガは今ほどポピュラーではなくて、

スタジオもあまりなかったので、

書店で手にした沖ヨガと言われる沖正弘先生の本をみて、

独学で学んでいました。

その後、特に熱心にやったわけではありませんが、スポーツジムの

スタジオレッスンや友人に誘われてヨガ・スタジオに通ったり、

散発的に行っていました。


今日は、かなり久しぶりのヨガでした。

笑顔が素敵な女性インストラクターの先生の導きのもとに

男性デュオによるクリスタルボールやエレキギター・エレキバイオリンに、

あえてパソコンのデジタルな旋律を加えたアナログとデジタルの

不思議な融合の音色にひたりながらのセッションは、

日頃の疲れた肉体や精神を癒してくれる本当に心地の良い空間でした。

セッション後半の参加者全員が輪になって(サークルをつくって)

瞑想するシーンでは、オーストラリアの先住民アボリジニの木製の根管楽器、

ディジュリドゥの奏でる重低音のシャワーがまるで大地の気を与えてくれるように、

参加者一人一人にふるまわれ、神秘的で幻想的なヨーガの気の世界を

体験する事ができました。

紹介してくれた患者さんに感謝です。


数年ぶりのヨーガセッション、心と体が一気に浄化された貴重な時間と

なりました。

2014年12月17日

当院では、世界中から集めた様々な食事療法を

患者さんの状態に応じて指導しています。

私が、食事の研究をはじめるきっかけとなったのは、

今から40年前に出会った玄米・菜食・断食などの食養生法です。

当時、高校生だった私は、学校に持っていくお弁当に玄米を入れて

いったところ同級生から「何だそれ?」「気持ち悪い」と

言われ、現代医学から見放されて玄米・菜食しか生きる道がないと思って

いた自分としては、本当に悔しい想いをしました。

それが、今では、街の定食屋「大戸屋」では白米を抜いて五穀米を

ほとんどのお客さんが選ぶようになり、

駅の周辺の商業施設に入っている多くの店で、五穀米や黒米・麦飯

玄米を選択できるようになりました。


厚揚げ キノコあん.jpg

玄米・キッズプレート&牛乳を飲む?②.jpg

テレビでも「玄米VS白米」という内容で病気別の好ましいお米がどちらかを

クイズ形式で管理栄養士が答えていました。

40年前は、管理栄養士や医師が玄米に対して大反対をしていたのに・・・・・

いったいぜったいどうなったのという感じです。


玄米おにぎり.jpg


最近は、口呼吸の弊害について、毎週のようにテレビで取り上げられるように

なり、本屋、雑誌には足の問題を扱われるようになってきました。

こうした問題に取り組み始めて40年、世間からまったく相手にされなかったのに

ただただ驚くばかりです。
40年間いっさいぶれずに、主張し続けること事で、目に見えない力が

食事を見直して健康を志向する人々をを引き寄せてきてくれているようです

2014年12月15日

今日も1日、歯を削る事も神経をとる事も、麻酔を使う事はありませんでした。

当院は、「キーンという音」しないので、歯科治療を怖がる人はまったくいません。

子供たちはニコニコしてやってきます。

新規のむし歯や歯周病・口内炎の患者さんはだれもいません。

他地域の人は理解できないかもしれませんが、それが

現在の当院の診療風景です。

2014年12月14日

朝、衆議院議員選挙の投票に行き、

その足で、日本抗加齢医学会のセミナーに向かいました。

DSCN5923.JPG


抗加齢医学は、究極の予防医学と言われ、医科歯科の区別なく老化や病気の

メカニズムを解明し、健康寿命をいかに伸ばすかを探求する医学です。

今日も各講師の先生があらゆる角度から、老化や病気の原因を究明する

講義が行われていました。

現代医学では、難病と言われる病気やガンや糖尿病や高血圧、アレルギー疾患を

科学的なメカ二ズムと臨床応用の可能性を次から次へとひも解いて

行きます。

東大のある先生のお話しを聞いていると、日本では

ガンをはじめ、多くの生活習慣病は、発病のメカニズムはすでに

ほぼ解明されていて、あとはその理論に沿った薬の開発を待って

いる段階だという話しをされていて、理論的には、各患者さんの

病気の原因はほぼ究明できるので、その原因に合わせて

生活習慣を改めていけば、ガンや糖尿病など急増している病気を

予防する事はそれほど難しい事ではないように思われます。

他に、慶応大学の先生によるアンチエイジングの患者指導に有効な

運動療法を会場で全員がその場で立ち上がっての運動療法の

集団練習をしたり、インターネット依存症の治療に取り組む医師の

話しなど、単一の医学の専門学会では決して聞けない内容が盛りだくさんで

1日があっという間に過ぎてしまいました。


セミナー終了後は、電車で移動して理事をしている医療法人の毎月の会議に

参加しました。(ここでは、6つの歯科医院の経営会議を毎月行っています。)

私は各院長よりも技術や知識や経験は、はるかに高いのですが

収入は、圧倒的に彼らの方が上なのです。その院長たちに

収入が低い私がアドバイスや指導をしているのですから

不思議な感じがします。


日本の医療制度や国民の歯科医療に対する低い関心度が

こういった歯科医師の技術と収入の逆転現象を引き起こし、

まじめで勤勉な歯科医師は、逆に社会から淘汰されていっているのが現状です。

やはり歯科医学は、勉強すればするほど収入が下がるようにできているのです。


ガンをはじめほとんどの病気は、生活習慣病であり、原因も対処法も

解明が進んでいます。それなのに若くしてガンになったり亡くなる人が

増えています。(抗加齢医学的には、原因も対処法もわかっているので

ありえないはなしです)

まじめに医療に取り組んで、むし歯も歯周病も口内炎もほぼ撲滅したら

収入が激減して社会的にも低い立場になる事がわかりました。

(抗加齢医学を駆使してガンを減らす事はできますが、医師としての収入や

地位はは下がります。)

今日、1日3か所を廻って感じたことは、

本当に日本の医療制度は理不尽な世界です。

今日の選挙結果からも国民が選んでいるのだから、仕方がない事なのですが

医療崩壊はもはや止める事はできないのかもしれません。

2014年12月12日


 先週、千葉県浦安市にて«第7回日本健康医療学会»が

 開かれました。

 この学会は、医師、歯科医師、薬剤師のみならず、健保組合、企業など

 専門領域を越えた幅広い分野の医療関係者により、健康医療、

 生活習慣病、未病、健診など、予防を中心にした新しい医療

 積極的に推進することを目的として発足いたしました。

 
 大会は2日間行われ、1日目の終わりには、健康促進、予防などに貢献した企業を

 表彰します。

 今回は、タニタ「体組成計」、ロッテ「キシリトールガム」などが選ばれました。
 
 昨年は、「エアウィーブ」が受賞しました(^_^)/

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 キシリトールのデザインは、大臼歯を上から見たところだそうです(^_^)/
IMG_0008.JPG 


 受賞したタニタ社長と学会理事長 佐藤元彦先生⇊

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 今回、当医院副院長が「食育のルーツを訪ねて」と題して

 学会発表を行いました。

 IMG_0017.JPGのサムネール画像

今から100年程前に、指導者の下、歯科医師の中原市五郎先生(日本歯科大学)らが

 「食育」を広めて行きました。


IMG_0031.JPGのサムネール画像


中原市五郎先生は、歯科衛生について、こう述べています。

 『歯科衛生は単に歯を保護保存するだけでなく、口腔歯牙を経由する

  食物の良否を鑑別する領域である』と。

 戦前までは、「玄米」を主とするように、国も推奨していたようです。

 

 当医院のかかりつけの患者さんは、治療の際に副院長から

 「食」について、話を聴く機会があると思います。

 それは、中原市五郎先生の教えを、歯科医師として継続しているから

 なのです。

 
 今では、断食=ファスティングや一日一食をする有名人が増えています。

 中原市五郎先生の時代から見れば、今は、食に溢れていて、

 食べ過ぎのように思います。

 少しは、内臓を休ませてあげる事も、大切です。

 また、カラダが喜ぶ食品

 たまには摂ってみてはいかがでしょうか(^_^)/

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2014年12月 5日

「いつの間にか便秘が治っていた。」

これもよく聞く言葉です。


CSソックスを履くことで、下半身の血行が良くなり、足の先まで血液や

リンパの流れがスムーズになる事で、腸の血行も良きなってきます。

足や下半身の冷え性はこの血液の流れがうまくいっていない状態ですから

血行の改善とともに、腸にも新鮮な血液が十分いきわたるようになり、

腸の消化・吸収能力が向上して、排便を促し、便秘は解消していきます。


足のゆがみ→足の(冷え)血行障害→下半身の冷え(血行障害)→

腸の(冷え)血行障害→腸機能の低下→排便障害(便秘・下痢)

というわけです。

もちろん、靴下だけでなく、食事内容やストレス・運動不足など

他にも便秘の要因はあると思いますが、まずは「腸の冷え」を治しましょう。

2014年12月 4日

前回からの続きです。

なぜ、CSソックスを履くだけで、身体がぽかぽかあたたかくなり、

良く眠れるようになったりするのでしょうか?


DSCN0962.JPG


それはCSソックスを履くことによって、足の指がのびて足の先まで

血液がスムーズに流れるようになって、その結果全身の血行が

良くなったからです。

人間の血液は重力のため70%は、身体の下半分に集まります。

血液は、どんどん上から下へと動脈を通って降りてきます。

足には、上から降りてきた動脈とそれを戻そうとする静脈があります。

静脈が血液を体に戻そうとする力は主にその周囲の筋肉の力です。

その筋肉や静脈が変形したり、ゆがんでいると血液はうまく流れて

いきません。

CSソックスを履くと、足の指がのびて、足の3つのアーチが回復して

足の血管や神経や筋肉が本来持っている力を発揮できるようになり、

足の血行がよくなることで、全身の血行もよくなって

身体がぽかぽかしたり、深く眠れるようになり、体調がよくなっていくのだと

おもいます。

まさに足は第二の心臓ですね。

感じ方はひとそれぞれですが、私は手放すことができなくなりました。

2014年12月 3日

CSソックスを履いてから様々な身体の変化を多くの人が感じています。


シルク ソックスcut.jpg

一番多いのが、足の冷えがなくなって、足だけでなく身体もあたたかくなった。

特に夜寝る前に、シルクのCSソックスを履いて寝ると寝つきが良くて、

眠りが深くなりその結果ぐっすり眠れるので、

朝の壮快感がまったく違うという意見を多くいただいています。

なぜ、CSソックスを履くだけで、そのようなことがおこるのか?

他の5本指ソックスとの違いは?

次回から話したいと思います。


2014年12月 1日

誰でも知っている発明王、トーマス・エジソンが残した

「未来の医学」に関する予言があるのをご存知でしょうか?

The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients

in the care of the human frame, in diet,

and in the cause and prevention of disease.

(Thomas Edison, 1847-1931)

「未来の医師は薬を用いないで、患者さんの骨格構造を気にかけて、

患者さんの食べている物や病気の原因や予防に注意を払うように

なるだろう。」

と、言っていたそうです。

この話しをされた時期は定かではありませんが、

当院では、今や薬はほとんど使いませんし、患者さんのかみ合わせや

歯並びを治して、足の形を整える事によって骨格構造のゆがみを治し、

血液検査や毛髪検査や腸内環境検査・その他の検査によって

食事指導をして、病気の根本的な原因を究明して、

病気の根本治療や予防をしています。

100年近く前の世界の偉大な発明家の予言は、的中しました。


誰でも知っている発明王、トーマス・エジソンが残した

「未来の医学」に関する予言があるのをご存知でしょうか?


The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients

in the care of the human frame, in diet,

and in the cause and prevention of disease.

(Thomas Edison, 1847-1931)

「未来の医師は薬を用いないで、患者さん自身の骨格や身体の仕組みや

食事内容、病気の根本原因や予防に正すことに、関心を持つようになるだろう」

という言葉を残したそうです。

 
今やその予言は的中しました。


当院では、薬を出す事はほとんどありません。

患者さんの歯並びやかみ合わせを矯正治療で治して、足の形を整えて

骨格や身体のゆがみを修正して、

食事内容や毛髪ミネラル検査、腸内環境検査、口腔内検査、血液検査

東洋医学的検査などによって、病気の根本原因をさがし、

予防と治療に活かす診療を行っています。


現在では、ガンや糖尿病・心筋梗塞・脳卒中・肺炎・動脈硬化・腎臓病・

アレルギー疾患・膠原病・慢性疲労症候群・・・・・・・・・・

多くの病気に、口の中や腸の中の環境が影響している事が

わかっています。


偉大な発明家エジソンは100年近く前にその事に気が付いていたのですね。


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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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