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2014年11月26日

最近、ガンの患者さんが増えています。

なぜ、歯科医院でガンの患者さんを診ているかというと、

ガンの患者さんは、ガンそのものよりも合併症や抗がん剤の副作用で

口内炎や食欲不振、摂食障害、吐き気に悩まされる事が多く

そういったお口に関係のある問題の予防には歯科的な介入が

有効である事が認知されるようになってきたのと、

むし歯や歯周病の予防や治療そのものが、ガンや全身の病気の予防や治療に

なる事が、わかってきたからです。

医科・歯科・患者さんの3者が協力して、ガンと闘っています。

おかげさまで、当院には口内炎や食事がとれなくて、痩せていく

ガンの患者さんは一人もいません。

先日も患者さんから℡があり、3年目の検診で、転移・再発なしと報告を

受けました。病院から直接連絡してきてくれました。

私がもっともうれしい瞬間です。

2014年11月23日


  今夜、TBSテレビの『駆け込みドクター』という番組で

  なぜ、 【口呼吸は万病の元】になるのか、

  また、お口の筋肉の鍛え方などを放送していました。

  ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

  駆け込みドクター5.JPG


  人間は、鼻で呼吸します。

  鼻呼吸では、鼻毛がフィルターの役目をして

  ウィルスや雑菌を体内に入れないようにしてくれます。

  ところが、口で呼吸すると、それらは直接、体内へ。

  また、口呼吸だと脳が酸欠状態になり、学習能力にも
  影響があるそうです。

  駆け込みドクター4.JPG

 最近は、やわらかい食べ物が多いため、【噛む】ということをしないため
  
  口輪筋(こうりんきん)が衰え、常にお口がポカーンと開いている成人や
 
  特に、お子さんが多いそうです。

  副院長は、3歳児健診を年に3回程担当しますが、やはり、年々、口輪筋が

  衰えているお子様が増えているそうです。

  副院長は、「なるべく噛まなければいけない食べ物を出して下さい」と、

  お母様たちに指導します。

  それと、お口の体操«あいうべ体操»も一緒に指導します。

  駆け込みドクター3.JPG
 

駆け込みドクター2.JPG


「あいうべ体操」の提唱者:内科医今井一彰氏の著書⇊

あいうべ体操.bmp
  


「あいうべカード」⇊

 あいうべカード.JPG


 お口を閉じないと、いろいろな病気や症状が。。。⇊

 駆け込みドクター1.JPG


特に、噛まない事で、お口の中が狭くなり、歯並びが乱れたり
 
 上顎が鼻の軌道を狭め、結果、鼻づまりになり、口呼吸へ。

 口呼吸を続けると、アレルギーや扁桃など、いろいろな病気の入り口を

 つくってしまいます。

 一日30回を目安に、「あいうべ体操」をして、口輪筋を鍛えて

 鼻呼吸にしましょう~♪

 特にこれからの季節は、鼻呼吸で過ごしましょう

 マスクをしても、必ず、お口を閉じていないと、ダメですよ

 世界中から見ると、日本人のマスク姿は異様に映るそうです。

 それは、息をするのは、鼻でするからです^^!

                (スッタフ記)

2014年11月14日

人が病気になった時に、その病気を治す道は、大きく分けて次の4つに

大別されると私は思います。

①病院(広い意味では治療院)に行って、医師(広い意味では医療従事者)の
  
  治療を受ける

②病院は行くけど、最終的な治療の選択は自分で行い、医師と一緒に
 
  自らも病気について学び、医師と一緒に病気を治そうとする

③病院や治療院は、信用できないので自力で治そうとする

④神仏におすがりする

他にもあるかも知れませんが、選択権は患者さんにあります。

今、世界にはたくさんの治療法があります。

世界中の治療を駆使すれば、一部の感染症や外傷(ケガ等)や

急性期の病気以外は治らない病気はほとんどありません。

治療の選択枝は患者さんが自由に選ぶことができます。

その反面結果に対しても自己責任になります。

選択するのは、難しいと思いますが、医学の進歩はすさまじいものがあります。

あきらめずに、さがしてみてください。

2014年11月 5日

世の中には肩こりに悩んでる人はたくさんいると思います。

肩こりの原因は、身体のゆがみだと思います。

身体のどこかにゆがみが生じるとそれを解消するために、

他の部位の筋肉や神経が緊張します。

それが、まわりまわってて肩こりなっていきます。

そのゆがみをなくせば、肩こりはなくなります。

今日も当院の治療で、25年来の肩こりがなくなったという患者さんがみえました。

私がやった事は、身体のゆがみの原因になっている歯を見つけ出して歯の治療をして、

身体の土台の足の形を整える靴下を寝ている間に履くことをすすめただけです。

患者さんは、不思議がっていましたが、すごく喜んでくれました。

ほとんどの身体のゆがみは、歯と足の不調和から起きてきます。

肩こりがある人は、まずお口の中をチェックして、むし歯や歯周病で咬めない歯が

ないかどうか?歯並びやかみ合わせが悪くないか?

奥歯でかみしめてそこから顎が左右対称に自由に動くかどうか?

足の形、特に足の指がまっすぐかどうか?

確かめてみて下さい。

身体をささえているのは、歯と足です。

意外なところに原因が潜んでいるかもしれません。

2014年11月 1日

今日は、ヨガ教室を主催されている方からお声をかけていただき、

提携している足の専門家の青山先生とヨガ教室で

「足の測定会」をさせていただきました。
2014.11.01 CS ソックス.jpg②.jpg

反響は、あまりありませんでしたが、何人かの方が足を計測されて

青山先生から足の形と身体の変化(不定愁訴や具合が悪いと所)の

説明を受けていました。

足の事に熱心にご相談下さる方もいましたが、今日はほとんどの方が興味が

なさそうでした。

2人の方にゲームの景品として、CSソックスを差し上げましたが、

購入される方は、残念ながら一人もいらっしゃいませんでした。

世の中、まだまだ、人の身体を支えているのは、「歯と足」

つまり、身体は上(歯)と下(足)で支えている事に気が付いている人は

少ないのが現状です。

その歯(かみ合わせと歯並び)と足(外反母趾や扁平足、足指の変形)の

ゆがみが多くの身体の不調の原因になっている事を多くの人に

知ってもらいたいと思います。

今日は、残念な結果になりましたが、足を計測して試着してくれた方や

熱心に最後まで、お話しを聞いてくれた方もいたので、何かあれば

CSソックスや私たちの事を思い出していただければと思います。

当院に訪れる人の中でも身体の仕組みについて理解される方は、

それ程おおくありません。

すべての身体の不調や病気の原因や対処法は、ほぼわかっていますが、

その原因や対処法を理解してくれる人は少ないのです。


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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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