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2014年10月30日

今日は、昼間は学会やセミナーで発表する原稿やスライドづくり、

夜は、いつもの隣町の「木月キッチン」へ行ってきました。
野菜カレー焼きコロッケ 定食.jpg


もう一つのメニューは、カジキマグロのソテーの定食です。


カジキマグロのソテー 定食.jpg


今日は、お客さんが全員女性で、女子力の強い店内でした

こういう身体にやさしい外食が食べられるレストランやお持ち帰りの

店が街に増えれば、街全体の健康度が上がるので、

過剰な医療費の消費や寝たきりで自律ができない高齢者、

自分の健康や身体は自分自身で健康になるための方法を

さがして実践するという事を国民一人一人が意識すれば、

もう少し保険料や介護費用が少なくなって、

国民の生活もだいぶ楽になると思います。


長野

2014年10月15日

私は、毎月休みや診療後の夜に、いくつものセミナーや講演会・学会などに

参加して、西洋医学に限らず、代替医療といわれる世界中のあらゆる医療の

勉強をしています。

それに、加えて最近では医師や歯科医師・医療関係者でお互いの職種を超えて

食事をしたり交流をしています。

そんな中で、最近特に強く感じる事は、代替医療を学ぶ機運が

医師や歯科医師の間で盛り上がってきた事です。

(といっても全体的にみれば、ごく少数派ですが)


私は、食事療法を40年、

    歯科医師の仕事を30年、

    鍼灸師あん摩マッサージ指圧師を20年前に取得し、

    現在、全身とかみ合わせ・歯科疾患を診る歯科医師をしていますが、

若い医師の中には、仕事をやめて、鍼灸師や整体師に弟子入りしてそこで

働きながら学んだり、代替医療の専門家と医師がコラボレーションをして

勉強会をたちあげたり、病院をつくったりしています。

最近、特に驚いたのは、歯科大学を卒業して歯科医師になった直後に

私と同じ鍼灸あん摩マッサージ指圧師の専門学校に入学した人が

いるというお話を聞いたことです。

私が断食や玄米菜食などの食事療法を始めたのも鍼灸師になったのも

自分が現代医学では治らない難病になって医師の道を閉ざされて

やむを得ず、代替医療の道に入り病を克服して歯科医師になり、

患者さんで従来の医療では治らない病気の人を助けるために

またややむを得ず、鍼灸師の学校に行ったのですが、

その先生は歯科医師の2代目で特にそういったご自身や患者さんの

エピソードはないようなのですが、私と同じような医療を担ってくれる

若い先生方が増えてきた事は、本当にうれしく思っています。

アメリカでは、数年前に医療費ベースでは、代替医療が現代医療を上回って

着実にシェアを伸ばしていて、ガンのは死亡率も低下しています。

日本は、二人に一人がガンになるといわれています。

アメリカの代替医療の多くは、日本や中国やヨーロッパ由来のものなので

少し違和感を感じます。


世の中が少しずつ変わっていくといいなと思っています。


2014年10月14日

女性に多い冷え性』についてお話しします。

一般的に、「冷えは万病の元」言われていますが、

むし歯や歯周病、顎関節症、口内炎、歯ぎしり、くいしばりなど

歯科疾患の患者さん、特に女性の方に多く見られます。

(これら歯科疾患の原因の一つに「口冷え」が関係しています」


冬になり寒くなると、あちらこちらで聞かれる「冷え性」の話題。

男性に比べて、圧倒的に女性のほうが冷え性の悩みを抱えている

傾向にありますが、それは筋肉量と脂肪量が関わっています。

筋肉量が高いと基礎代謝がアップし体温も上がります。

身体のゆがみも体幹の筋肉があれば、最小限に抑えられます。

しかし、男性に比べて女性は筋肉が少ないため冷え性で悩む人が多いのです。

脂肪は保温になる一方、一度冷えてしまうとなかなか温かさが戻らないため、

体の冷えにつながります。

冷え性は、病気を引き寄せる原因にもなります。体が冷えると血流が悪くなって

リンパ球の働きが悪くなります。免疫力低下につながり、風邪など

さまざまな病原菌を体内に引き込みやすくなるので、甘く考えずに

しっかり対策を行いましょう。

冷え性にならないために、最も大切なのは筋肉量を増やすことです。

筋肉量が増えると血流の働きもが良くなり、体が熱を発しやすくなります。

アスリートやスポーツをしている女性で、冷え症で悩む人を

あまり見ないのはこのためです。

自宅やジムで、週2~3回の筋肉トレーニングを習慣づけるのもいいかもしれません。

食事は、血流を良くし、身体をあたためる食べ物や栄養素を

選んで摂取すると良いでしょう。

冷え性対策としてよく取り上げられるのはショウガやトウガラシですが、

血管を拡張する作用があるため、血のめぐりが良くなり体が温まります。

ダイコンやニンジン・ゴボウなどの根菜類や、緑の濃い葉野菜も身体を

あたためる作用があります。


サプリメントなら、血流を良くするといわれるイチョウ葉エキスや、毛細血管を

拡張する働きのあるビタミンCやマグネシウムを摂るようにしましょう。

冷え性には、重大な疾患が隠されている場合もあります。

それは、甲状腺機能の低下がもたらす、低体温症による体の冷えです。

甲状腺からは、体の代謝をコントロールするホルモンが分泌されています。

しかし、甲状腺の機能が低下するとホルモン分泌が減り、代謝が落ちていきます。

体の熱を作り出すエネルギーが低下し、低体温症を招く結果に。

いつも体がだるかったり、鬱のような症状が続く、平熱が35~36.2度以下の人は、

一度専門医に診てもらったほうがよいでしょう。


以上のように筋肉量をアップし、血流の流れを良くする食材を摂る事は、

冷え性対策にとても大切なことですが、なかなか日常生活の中で実行する事は

大変です。

そこで、誰でも普段の生活の中で無理せず実行できる冷え性対策として

私がおすすめしているのが、別名 爪もみソックスといわれる

足の形を整えるCSソックスです。

シルク ソックスcut.jpg

足の変形が元にもどり、足指が伸びると足の先まで血液が良く流れて

リンパの流れも良くなって、余計な老廃物が排出されれば、

血行が良くなって自然と冷え性が改善されます。

する事は、足に合ったサイズのCSソックスを履くだけです。


長年、冷え性にお悩みの方、試してみる価値はあると思いますよ。

この冬は、体を温めて病気にならない生活を送りましょう!


2014年10月12日

今日、横浜で数年に1度開催されるワールドデンタルショーを

見に行きました。

これは、世界中の歯科関連の企業が出展する歯科の見本市です。

今年の特徴は、歯科と全身の健康をテーマにしている企業が増えてきた事です。

日本は、年々医療費が増大し、今年も過去最高を更新しています。

ところが、歯科においては、逆に虫歯の減少や歯周病の治療の進歩、口内炎や

顎関節症の治療の要否が減少したことにより、歯科医師1人当たりの

医療費の収入は減少し続けています。

その反面、歯科疾患が関連する病気(ガン・心臓病・脳卒中・肺炎・糖尿病・・・)に

よって、医療費が増大し続けるという逆転現象がおきています。

一般に人には、こういった事はあまり知られていないようで、

若くしてガンで亡くなる方や別の病気になった患者さんが、

最後は肺炎で亡くなる方が増えている事は

歯科医の私としては、本当に心苦しい話しです。

ただ、最近では国や企業も少しづつ歯科と全身の関係を公に認めてくれるように

なって、こういった展示会や学会のメインテーマにもなってきました。

歯や口とまったく違う部位の身体の不調や病気の原因が

実はむし歯や歯周病・歯並びやかみ合わせが原因だったという事が、

徐々に明るみになってきました。

2014年10月 9日

今日は、休診日、先週はセミナーや会議が続いて休日や平日も夜遅くまで

出かけることが多かったので、久しぶりに1日のんびりしました。

といってもライフワークが、健康法の研究なので1日中録りためたテレビの

健康番組を見たり、積んである膨大な健康法や医学書を読んでいました。


夕方になって、今日は休みだし、どこかに食べに行こうかと考えて

またまた隣町の「木月キッチン」に行く事にしました。

今日のメニューは、「野菜と豆腐の焼き餃子定食」です。


餃子.jpg


今日は、お客さんで店内はいっぱいでした。

それでもひっきりなしにお客さんが訪れ、外に並んでいたら立派な行列店ですが、

おかみさんや店員さんが、入れなかったお客さんから電話番号を聞いて

席が空いたら携帯に電話をするというシステムで対応していました。

普通の定食屋から較べると決して安くはないお食事ですが、価値のわかる人には

外で待ってでも食べたいご飯です。


最近、順天堂大学の教授がこんな本を出しました。


DSCN5226.jpg


私は、約40年前から「三白つまり白米・白パン・白砂糖」の事について

お話ししてきましたが、ここまで過激には言えません。

やっと気が付く人たちが増えてきました。



  人は、病気になると、その臓器だけを必死に治そうと
  
  主治医の先生が処方したお薬を飲み続ける。

  その結果、完治あるいは寛解(症状が落ち着いて安定した状態)する。

  しかし、また、再発をする事がある。

  では、何が病気の再発を招いたのであろうか。
 
  薬を止めたから?定期健診を怠ったから?体質だから?運が悪い?
 
  そもそも、その病気に罹ったのは、なぜか?を考えることが大切だと思う。

  病気の発症は、その部位だけではなく、全身を診なくては治らないのである。

  体は、全て、繋がっているからである。

  汚い川をきれいにするには、まず、上流をきれいにしなくては、いつまで経っても

  汚れた川のままである。

  それと、同様に、人間の体も上流(口腔)がきれいであれば、

  下流(肛門)から出て、途中で濁ったり(病気)はしないのである。

  では、なぜ、口腔内をきれいにすると病気に罹りずらいのか。

  それは、人間の体の中で、一番細菌数が多いからである

  次に細菌数が多いのが、肛門である。

  口腔内が、歯周病に侵されたり、虫歯を放置していたりすると

  常に、食べたものと一緒にその細菌を飲み込んでいる事になる

  また、その細菌は、血管に入り全身を巡っているのである

 そして、細菌感染を拡大していく結果になる。

  また、よく咀嚼するこで、唾液が分泌される。

  唾液の働きには消化作用、洗浄・自浄作用、生体防御など体を細菌感染から

  守ってくれるのである。

  しかし、歯を抜いたままにし、入れ歯やフリッジなどを入れずにいると

  咀嚼機能の著しい低下により肥満、メタボリックシンドロームへと進み、さらに、

  高脂血症、高血圧症、糖尿病を併発し、死へ至らしめる

  臓器不全へとなっていく。

  これを、【欠損ドミノ】という。➡http://www.fidi.jp/about/index.html
     FIDIホームページより⇊

  欠損ドミノ.jpg

  まずは、かかりつけ医を見つけ、定期的に(3,4か月に一度)健診に通う事を

  お勧めする。

  歯科医師側から言う≪かかりつけ≫とは、定期的に健診に来院し、

  歯科医師の指示に従い、予防処置や歯周病の検査、ブラッシング指導を

  受けるなど、そのような患者さんを≪かかりつけ≫という。

  よく、詰め物が取れたとか歯が汚れたのでクリーニングだけしてほしいとか

  歯を抜きにだけしか来院しない患者さんのかかりつけ医にはなれない。

  長年に渡り、その患者さんの全身の健康を管理するには、やはり、

  年に3~4回は受診して頂くようお願いしている。

  ちなみに、当医院には、院長の時代から通われている患者さんがいるが、

  その方々は40年以上 副院長が引き継いでから既に

  25年以上になるが、皆さま当医院に定期的に通院されている。

  通院歴40年以上の皆さまは、70代、80代になられるが、これといった

  大病もせず、元気にお過ごしになっている。

  皆さまに共通するのは、歯ブラシやフロス、歯間ブラシに舌ブラシなど

  こちらの推奨したものを使い、 とても丁寧に時間をかけてオーラルケアを

  行っていることである。

  素晴らしい患者さんたちであると同時に当医院の宝物である。

  オーラルケアが明暗を分けたのではないかと思った事例をご紹介しよう。

  これは、あくまでも推測であるが、同年齢の有名人二人が同じ病名の癌になり、

  手術を受け、成功した。ひとりは静養後コンサートを開き熱唱し、

  ファンに元気な姿を披露したが、もうひとりは、帰らぬ人となってしまった。

  その帰らぬ人の死因は、癌ではなく「肺炎」であった。

  いかに上流がきれいなことが病気を遠ざけることができる

  かがわかる。

 
  口腔内の次に大切なのが、腸内細菌のバランスである。

  それには、腸内の善玉菌を多くする乳酸菌製剤を摂取することである。

  よく患者さんが、「ヨーグルトを食べてます」と言われるが、

  乳酸菌そのものを摂取しなければ、腸内まで菌は

  到達しないのである。

  食べた回数だけ、お通じがあるのが健康体である。

  口腔内と腸内の環境を清潔に保つことで、健康でいられるのである。

  当院では、口腔内の細菌を除去するのに、塩と超純水を電気分解した除菌水

  ≪POIC ウォーター≫と≪オーラループ4+≫を推奨しいる。

  POIC研究会➡http://www.poic.org/poicwater.php

  poic.jpg


4プラス.jpg


  乳酸菌製剤は、歯肉にも効果的な≪PF乳酸菌≫を推奨
   取扱いは、すかい21ホームページhttp://www.sky21.co.jp/pfmdfaq/

     PF.jpg


 いずれも、歯科医師の説明の元、お分けします。
        
                        (スタッフ記)

歯周病.jpg

                                      

  

  


2014年10月 4日

今週は、週の半分以上が外食で、アルコールも飲む機会が多かったので、

身体にいいものが、食べたくなって隣り街の元住吉にある

「木月キッチン」に行きました。

本日のチョイスは

「野菜(厚揚げのキノコあんかけ)定食」


③securedownload3.jpg


他にお魚やお肉の定食やカレーやおにぎりのメニューもあります。

この日も小さなお子さんがいる若いご夫婦やカップル、男性も女性も一人で

来らている方など、必ずしも玄米菜食やマクロビの人でなくても

食事を楽しむことができまます。


最近は、医師や歯科医師の中にも私のように、食事指導を診療に取り入れる方が

増えています。

この店にも医療関係者が来ています。

私の知り合いの医師も1年前に私と初めて会った時に、食事療法に疑問を

もっていましたが、何があったのか最近、完全菜食をベースにした

ある食事療法を診療に全面的にとりいれました。

1年前には、私の話しは信じられないと言っていたのですが、、、、、

少し前まで、お肉を食べてタンパク質をとるように、患者さんに

指導していた医師が、ある時からお肉を禁止する完全菜食を

指導するようになったのですから医師自身も患者さんも大変だと思います。


医師や歯科医師をはじめ医療関係者も本音と建前を使い分けるように

なってきました。


40年かかりましが、

時代が変わりつつあるようです。

ごちそうさまでした。

2014年10月 3日


 『毎朝、起きるのが辛い』
 『熟睡できず、朝から疲労感がある』
 『風邪や気管支炎、副鼻腔炎が治りずらい』
 『甘いもが好きで、食べた後だるくなる』
 『うつに似た症状がある』
 『コーヒーなどのカフェイン飲料やチョコレートを摂取するとやる気がでる』
 『体重が増加し、お腹やお尻に脂肪がつく』
 『慢性便秘』
 『冷え症』‥等
 
 上記に挙げた項目が、ストレス社会を生きる現代人に多い

 ≪副腎疲労症候群≫の症状の一部です。
 
 ストレスをコントロールするのが、腎臓の上にあるクルミほどの大きさで
ピラミッドの様な形をした副腎という臓器です。
fukujinn.jpg
 


 副腎は、けがや病気、仕事や対人関係のストレスなど、

 あらゆるストレス源に対処するのが、副腎の役割なのです。

 生命の根源となる、心身の回復力やエネルギー、耐久力など

 副腎の機能が正常に働いてこそ、私たちは生きていけるのです。

 しかし、ストレスフルな現代では、副腎への負担が大きいのです。

 長時間労働、対人関係、偏食、飲酒、喫煙、不規則な生活、

 重金属、化学薬品や添加物などの影響で副腎の機能が低下して

 しまっているそうです。

 副腎皮質ホルモンのひとつ≪コルチゾール≫が極度に減ると

 先に挙げたチェック項目の副腎疲労の症状が出てくるそうです。

慢性副腎疲労症候群になると、唾液の分泌量が減り、歯周病、虫歯の原因にもなり

 歯科に関する病気にも関連してきます。

 コルチゾールは、唾液検査で検出します。

 ≪副腎(=アドレナル)疲労(=ファティーグ)症候群≫

 の第一人者である米国のウィルソン博士は、

  日本においては、日本抗加齢医学会が、ストレスと副腎疲労を治す重要性を

  熟知し、この分野をリードしているそうです。

  また、ウィルソン博士は、知識ある医師と共に、ストレスに満ちた

  世界を生き抜くための自分の道を見つけられるように願っていますと、

  心温まるメッセージをくださっています。

  では、どのように治療すのでしょうか?
 
  ウィルソン博士によると、多くの場合、薬を使わずに

  ストレスを管理する生活習慣や食事、運動、サプリメントなどの

  シンプルな治療方針に従う事で、深刻なストレスから

  輝かしい満ち足りた人生を送ることができるそうです。

  ただ、今までの生活習慣や信条、物事に対する考え方や捉え方に

  固執することなく柔軟に治療方針を受け入れることが

  肝心と言っています。

  今までとは、まったく違った生活や食事を摂ることになるのは、

  とても大変であるが、もし、健康と平和を脅かすストレスから回復する道を

  選ぶのなら、自分の責任で治療に取り組む姿勢が

  大切とも言っています。

  歯科医師の視点から、副腎疲労になりやすい方は、

  ●歯並びが悪い
  ●常に口で呼吸している
  ●アマルガムという金属が歯に詰めてある

  お口の中もきれいに正常なかみ合わせにすることで、かかりにくくなると
 
  思います。

  また、慢性疲労症候群との違いについて、ウィルソン博士は、

  慢性疲労症候群と診断された方の中に潜在的に

  副腎疲労症候群の方がいると考えられると言っています。

  現在、副腎疲労症候群は、「病気」とは認められておらず

  知っている医師も少なく、殆どの病院では、原因不明、病気ではないと言われ、

  「怠け病」と思われ周囲の理解が得られない

  ケースも多いようです。

  人が幸せに過ごせるかどうかは、副腎の健康状態に左右されると

  言っても過言はありません。
 
  そのためには、正しい生活習慣、ストレスを貯めない、便秘をしない、

  重金属を体外に排出する(デトックス)ことが重要です。

  当医院では、毛髪検査により、体内の重金属およびミネラルを

  腸内フローラ検査で、腸内環境のバランスを調べた結果を分析し、

  日本抗加齢医学会 専門医の副院長が、食事・生活指導を致します。

  心身ともに疲れがとれない、慢性便秘、低血糖に悩む方など、

  検査を受けてみたい方は、お電話にてご予約下さいませ。

   (※検査は、自費診療になります。)
  
 【栄養療法.ip】

    実践医療機関に当医院が掲載されています⇊
              http://eiyouryouhou.jp/page-21
(スタッフ記)


 副院長が師と仰ぐ≪甲田光雄先生≫が、

 今から15年前に書いた書籍 【慢性疲労症候群克服への道】⇊

 甲田先生慢性疲労.JPG

 【毛髪ミネラル検査】 
毛髪ミネラル検査①.jpg
  


毛髪ミネラル検査②.jpgのサムネール画像


今年4月から7月まで、慢性副腎疲労を【分子栄養学】の観点から

 治療している内科医宮沢 賢史先生のセミナーを受講しました。

 9月号雑誌「家庭画報」にも、宮澤先生ほか慢性副腎疲労の

 特集が組まれています。

   家庭画報表紙.jpg

  家庭画報9月号.JPG


   

  

  
 
 

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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
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あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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