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2014年7月21日

アメリカから分子栄養療法の検査として用いられている

バイオロジカル検査の権威・ウィリアム・ショー博士が来日して、

講演会をされるというので、参加してきました。

DSCN4430.JPG

セミナーには、内科・産婦人科・小児科・皮膚科他いろんな科の医師と歯科医師、

医療関係者が参加していて、日本では一般的ではないアメリカの検査の

最新情報を勉強しようと集まっていました。


日本と違いアメリカでは、健康保険や現代医療(西洋医学)という境界が

薄れているので(医療費の半数以上は代替医療)、日本では治療が

困難な病気や原因不明の病気にもいろいろな検査やアプローチによって、

治療がすすめられています。


今日のセミナーの演題の1つも「自閉症の食事療法」でした。


日本では、ガンが増加の一途ですが、アメリカではそれぞれのガンの原因を

調べ、予防を推進した結果、30年近く前からガンは減少傾向にあります。

日本の中だけで、現代医療(西洋医学)・保険診療の中だけで

考えれば、その中だけでの答えしか出てきません。

しかし、こうやって世界に目を向ければ、まだまだ勉強しなければならない事が

たくさんあります。


また、こうして医科と歯科の垣根を越えて勉強したり、情報交換できる場が

あることが本当にすばらしいと思います。


明日は、食事指導の予約がが入っています。

早速、今日勉強したことを患者さんに伝えたいと思います。


こういった機会を与えて下さったM先生に感謝します。

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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
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歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
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