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2014年4月24日

最近、患者さんの中にも足のトラブルをかかえている人が増えています。

時代とともに歩く歩数は減ってきて、足の筋力が低下し、

外反拇指や内反小趾・O脚などの足の悩みをかかえていて、

何処に相談していいのか誰に聞けばいいのかわからない人や

悩んでいる方がおおぜいいると思います。

・ 外反拇指

・ 内反小趾

・ 開帳足

・ 扁平足

・ O脚・X脚

・ 浮き指・屈み指

・ タコ・ウオノメ

・ むくみ

・ 足の左右差

 
・ かかとのカサカサ

身体を支えている足に、トラブルがあると、血液やリンパの流れが滞り、

血行不良になって、冷え性をまねいたり、リンパの流れが悪いと

老廃物の排泄が悪くなり、結果的に体がむくんできます。

その結果、慢性的な冷え性になったり、むくんだ体質なってきます。

そんなお悩みのある方は、当院のエステブログをごらんになってみて

下さい。何か解決のヒントが見つかるかもしれません

2014年4月21日

人には内緒で、歯並びをきれいにする矯正治療

(あなたの健康を[SH療法]が、生涯にわたってサポートします。)

SH療法とは、

特殊なスプリングを組み込んだ「取り外し式」の装置を使った矯正治療です。


DSCN3402.JPGのサムネール画像


SH療法は、この装置を夜間寝ている間に、8時間から10時間装着するだけで、

スプリングの力で狭い歯並びをひろげて、歯並びを治すと同時に口の中が

広がるので快適な口になります。

昼間は、装置をはずしているので、周りの人からは気付かれることもありません。

また、SH療法の治療対象は、8歳頃から中高年と幅広く、ほとんどの方が

治療可能です。


・矯正はやりたいけれど、ワイヤーや装置を入れるのをためらっている方

・まわりの人に矯正をしているのを気づかれたくない方

・年齢で、矯正をあきらめている方

・歯並びが原因と思われる身体の不調に悩まれている方

・口の中が狭いと感じている方

その他、歯並びやかみ合わせで気になる方は、

当院では矯正治療の無料相談をしておりますので、

まずはご相談下さい。


長野歯科医院 歯並び矯正無料相談

044-722-6430
(時間外も応相談)

2014年4月17日


 透明で目立たないマウスピース矯正≪インビザライン≫を検討中の皆さまへ。

 実際、当院で≪インビザライン≫矯正中の方の体験談をご参考にして頂ければと

 思います。


 【ケース1・・・Aさん・女性・年齢50代・通院歴15年以上】

  Aさんと初めてお会いした15年前から、矯正をすることを奨めておりました。

  歯並びが悪いと、虫歯や歯周病治療が困難になることを危惧しておりましたので、

  定期健診の度に、矯正治療を検討して頂くようにお話しておりました。


 ~Aさんのアライナー~

  写真上の歯のアーチと下の歯のアーチを見比べてください。
  まだ治療途中ですが、写真下の歯のアーチがきれいに並んでいるのが
  お分かり頂けると思います。
  

  浅井さん.jpg 


~インビザラインに決めた理由~

  当初は、ワイヤー矯正を考えていましたが、長野先生からインビザラインの矯正治療の

  説明を聴いて、仕事上、人前で話すことの多い私には
 
  インビザラインでの矯正方法が自分には一番適していると思ったからです。

  また、毎回、定期健診時に丁寧にブラッシング指導してくださり、歯並びの悪い

  私の歯に真摯に向かい合って下さっただけでなく、口腔衛生から全身の健康を

  考えていらっしゃる長野先生への信頼です。


~インビザラインで良かったと思う事~

  実際に治療が始まると、ホームドクターの長野先生の他に矯正専門医・山崎先生

  そして、日本でのインビザライン症例数が800症例以上の実績を持つ

  インビザラインドクター松岡先生の3名の先生方に診て頂けたこと。

  また、長野先生ご自身もインビザライン矯正を一緒に始めて伴走して下さったことも、

  心強かったです。同じ仲間がいると思うと、安心感があり励みにもなりました。

  

  それから、アライナーを外さないと食べられないので、余計な間食をしなくなり、

  ダイエットにもなりました(笑)

  重なっていた歯が少しずつあいてくるので、以前よりも丁寧にブラッシングするように

  なりました。


   
  Aさん、今回はご協力ありがとうございました。

  また、貴重なお話を聴かせて頂きまして、ありがとうございます。

  もうすぐ、治療も終了ですね。私ももうすぐです(笑)

  真面目に、毎日20時間以上アライナーをつけていたから、

  一年程で、きれいな歯のアーチが作れたのだと思います。

  また、私を信じて下さり、感謝しております。

                        長野

  
  

  

2014年4月16日

今日、診療中に鍼灸学校時代の友人から電話がありました。

久しく連絡を取っていなかったので、嫌な予感がしたのですが、

受話器の向こうから聞こえる懐かしい友人の声とは裏腹に、

「実は、○○が昨夜亡くなったんだ。」と。

診療中だったので、取り乱すわけにはいきませんでしたが、

○○さんは、鍼灸学校時代三年間、通路を挟んでずっと私の隣の席で、苦楽を共に

した友人でした。

当時、みんな昼間は仕事をしながら(大学生もいました)、夜は、6時から9時まで

日曜以外は毎日3年間来る日も来る日も鍼灸とあん摩・指圧・マサージの勉強をして

いました。                                          

年齢も性別も職業も超越した人たちが、昼夜2重生活を送る志をひとつにする

同志として不思議な連帯感を持っていました。

普通の人は、一つの仕事をして、それが終われば一日が終わり、

土日やそれ以外の曜日であっても週休二日で、休みもあると思いますが

私たちには、休みの日にも試験勉強や実習の予習復習と昼間の仕事も

含めて休みはほとんどなかったと思います。

そんな思いまでして、取得した鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師という

3つの国家試験、その資格を充分に発揮することなく逝った友人。

それも東洋医学という人の病気の治療や健康の増進に役に立つ仕事に

ついていたのに、そう思うと残念でなりません。

と、同時に歯科を含めて病気の患者さんを相手にする仕事は

概してストレスが多く、患者さんに悪い気をもらうので若くして亡くなる人が多い

職業です。そんな中、一生懸命患者さんのために働いていた友人の

姿を思い浮かべて複雑な気持ちになります。

医療を取り巻く環境は難しい時代になっています。

医療者や治療結果に対する患者さんの思いは、ひとむかし前とは

だいぶ違ったものになっていますが、今も昔も私たちのように自分の

命と引き換えに精一杯患者さんのために生きている医療関係者も

いるという事を知っていて下さい。

そして、現在の医療に不満を持つlだけでなく、あなたの家族や

親戚の中から一人でもいいから医療・福祉にかかわる人を出して

欲しいと思います。

2014年4月 6日

千島学説が教える本当の癌の治し方 - 現代医学の癌治療法との違い

「腸内汚染、体温の低下による排泄能力の低下が、癌の重大要因」


30万人以上の腸内を見てきたベストセラー「病気にならない生き方」の著者「新谷弘実」医師は、癌患者は例外なく "腸が汚い" ことを指摘しています。腸の汚染と癌の進行は比例します。

肉食などで腸内が汚くなると排毒能力が衰えるから、ますます血液が汚濁します。この悪循環が再発してくる癌の悪化の重大原因。断食か酵素断食のような少食で宿便を排泄して腸内を一掃することから始めないと、本当に癌は治りません。

癌治療の本当の方法は、きわめて単純なことをすれば良いだけに過ぎません。

癌の原因を根源から絶つ千島学説

癌は癌から生まれず、腸と血の汚染から来ています。

根本的な原因を絶つことは、自分でしかできません。


「腸内造血を重視する千島学説」

血液は腸でつくられています。骨髄造血説の誤りとする説が千島学説です、血液は腸でつくられ、血液が細胞になるとなれば、浄血で重要なのは「腸内の浄化」と「食事を改めること」です。
他には、骨格のゆがみを治して、身体中に新鮮な血液を循環させ、気をめぐらせれば
身体は勝手にガン細胞を正常な細胞へ戻してくれるのです。

「腸の汚れが汚れた血液をつくり、癌の発生の重大要因」

汚れた腸が病気をつくる - 腸をクリーンにする究極的方法

癌患者の腸は、猛烈に汚れています。宿便が膨大に溜まって、汚染血液が生じているのです。これが癌の根本的な発生源であり、癌は癌から生まれるのではなく、"汚染された腸" から "汚染された血液" になり、癌細胞へとなるのです。

つまり、これ(宿便)を取り除けば癌の発生源が浄化され、新たな癌はでき難くなるということです。まず、このドブのような汚れを取ることが本当の癌治療です。
このために、私は「寒天断食」か「生玄米粉」、「寒天少食」をオススメします。


千島学説は、この(腸内の)汚れを根本的に取り除き、食事を改めて、きれいな血液をつくることこそが、根本的な癌の解決であると説きます。「癌の発生源(腸内の汚れ)」が浄化されれば、それ以上の癌ができることはないのです。さらに、癌細胞に溜まった汚染物質を排出してしまえば、癌はめでたく消滅するというわけです。

千島学説を実践した「加藤式療法(粉ミルク断食療法)」では、当時、加藤清氏が「癌は2ヵ月で消滅できる」とテレビで証言していました。事実、そのような体験者が続出し、20年経った今も生きている人が多数います。

これが癌の発生源

この腸内の汚れが汚染血液となり、毒素が癌となります。

もし癌ができなければ、この毒素は全身の臓器を冒し、敗血症、多臓器不全を引き起こし、短期間で死んでしまう。癌こそが、癌患者を延命させている救いの女神である。癌は人間の生き延びるための「延命措置能力」の賜物であって、癌ができることによって全身の組織は守られ、5年、10年経っても生きていられるのである。

癌組織が臭いのも、そのためである。暴走した細胞と言うのであれば、そんな臭いなど出ないはず。この腸に溜まったヘドロが、血液に流れ込んで癌になっている。
癌は転移しているのではなく、腸内の汚れが、体の組織に転移したものが癌の正体。

癌を叩いても、何の再発防止効果もない。それは、癌自体が次の癌を増やしているのではないから、どんなに完璧に癌を切り取っても、無関係に次から次へと、次の癌が再発する。本当は、癌を叩くのではなく、これ(宿便)を取らないと治療は始まらない。

この汚れから全身を守るために必要があって、やむなく癌が発生しているのであって、断じて宿主を殺すために発生しているのではありません。

本当は、全身を毒素から守るためにやむなく癌が発生して、浄水器の「浄血カートリッジ」の役割を果たしているのが癌です。人間の体に起きる症状は、発熱も、咳も、鼻水も、痛みも、そのほとんどが必要があって起きている現象であって、意味もなく "人間を苦しめるような症状" など起きません。

当院でもかかりつけの患者さんが、年間2~3人ガンになります。
その内半数位の方には、私のこういった考えを伝えています。
聞いてくれる方は、ガンの再発もなく皆、以前より元気に明るくなっていきますが、
中には、完全否定される方もいます。
その中には、手術や抗がん剤を繰り返し行い、転位を繰り返し病院から
帰ってこない方もいます。
そんな人に「先生は歯だけ診てくれればいいと言われました。」
きっと歯医者だから馬鹿にしているのかもしれません。
私は、その方の歯の主治医として、心が痛みます。
馬鹿にされてもその人たちを何としてでも救いたいのです。

人には人の生き方があります。
助ける術があっても助けられない人もいます。
医療の限界です。

2014年4月 2日

知り合いの医師からシェアしました。

ガンの患者さんとそのご家族、ガンが心配な方に目を通してほしいお話しです。


<がんは感謝すべき細胞です>

私たちの腸内には、約500種の細菌がおり、その数は約100兆個といわれています。
私たちは、この細菌様たちと共生しています。

まさに、腸内は小宇宙です。
私たちの心身は「宇宙」そのものです。

この腸内細菌の形態は、健全な状態ではビフィズス菌を中心とした乳酸菌が優勢になっています。
この場合、腸内での分解・消化・元素転換・合成・吸収などの活動が本来の生理システムに従い、バランス良くスムーズに営まれます。

その結果、綺麗なサラサラした正常な血液が腸内で作られ、私たちの健康が維持されています。

ところが、
肉・卵・牛乳および乳製品などの動物性蛋白質や
ビタミン・ミネラルがほとんど取り除かれた精白食品(白米・白砂糖・白パンやうどんなどの小麦粉製品・白砂糖・食塩)、
化学調味料、
農薬や食品添加物まみれの食品、
外国から輸入された食品などは、
  人類悠久の歴史の中で、腸内細菌様がほとんど経験のないものです。

つまり、本来の生理に合わないものですので、分解・消化以下の動きがスムーズに行われなくなります。

すなわち、これらが腸内に停滞し腐敗していきます。
「腐」という字は「五臓六腑」の「府の中の肉」です。
その結果、蛋白質(アミノ酸)から有害物資(アミン・アンモニアなど)やガスが発生し、バクテリアやウイルスが作られます。

これと同時に、今まで劣勢だった大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が優位となり、
腸内細菌構成比のバランスが乱れます。

やがて、腸粘膜を刺激して、微小な傷を与え、そこから有害物質やウィルスなどが血管に入り込み、血液を汚し、その汚れた血液が全身を巡ることになります。

たまたま、上気道組織の細胞の抵抗力が弱かったため、そこに異状刺激を与えます。
それに対して、恒常性維持機能(自然治癒力)が作動し、血液が集中して炎症が生じます。
鼻やのどなどの上気道に炎症ができるのが「風邪」です。

炎症ができ、風邪になりますと、
 咳が出る  
 熱が出る 
 鼻水が出る 
 痰が出る   という症状になります。
全部「出る」です。
つまり、自然治癒力が作動して「毒素」を出しているのです。

ですから、炎症というのは、風邪を治そうとして発症し、あらゆる手段を尽くして「悪いものを体内から出そう」と一生懸命に頑張ってくれている、ありがたい治癒装置・健康維持装置といえます。

ですから、このまま、炎症という自然治癒力に任せ、そして自然治癒力を高めていきますと、
毒素を出し切り、炎症は消え、風邪は根治されます。

私たちの心身(宇宙)は、病気の治し方を知っています。
これこそ、自然治癒力です。
これこそ「生命」です。

(原因) 本来の食べ物ではない食品を入れ過ぎた。
(結果) 風邪・がん(病気)になった。
(対策) 自然治癒力(自分で治す力)に任せ協力して、毒素を出してあげる。

 これが、あらゆる病気の基本です。 
 
がんは、全身の血液が汚れている全身病です。
生命の根幹である血液が汚れますと、死ぬしかありません。
本来、「死刑執行」です。

しかし、自然治癒力が働いて、がん細胞という炎症すなわち治癒装置・健康維持装置を作ってくれています。
つまり、「死刑」の「執行猶予」が与えられたのです。
有り難いことではあります。

がん細胞は、外部から入ってきた「鉄砲玉」ではありません。
自分の自然治癒力が創り上げてくれた「希望の星」です。

がん細胞は、強力な炎症です。
たまたま、胃組織の細胞の抵抗力が弱ければ、胃に炎症ができ「胃がん」と言われ
     それが大腸であれば「大腸がん」
     子宮になると「子宮がん」と言われるだけです。

つまり、「部分的(局所)に攻撃しても」次から次へと「転移」するのは「当たり前」です。
手術で局所を取り去っても、焼いても「根本」の手当てがされていません。
臭いものに蓋をしただけで、臭源(血液の汚れ)を絶っていませんので、再度、臭くなります。

この全身病に立ち向かい、健康を維持(恒常性維持機能)しようと孤軍奮闘しているのがガン細胞という炎症です。

汚れた血液が原因ですから、汚れてしまった血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血装置として働いてくれているのがガン細胞です。

つまり、がんに罹病したということは、がん細胞という炎症に感謝申し上げ、
自分は「即死」しないで済んだ、
ついてるぞ!
嬉しいな!
楽しいな!

幸運だと思わなければなりません。

そもそも、私たちの心身を構成している細胞で、必要のない細胞、健康を害するような細胞は、何一つありません。
すべて、心身の健康に必要ですから存在しています。
ガン細胞も必要あって存在しています。

がんは全身の血液が汚れる病気です。
以前は敗血症と言って、一週間以内に亡くなる恐ろしいものでした。
ところが、人間の恒常性維持機能(自然治癒力)が学習してくれて、
ガン細胞を作るようになりました。

ですから、ガン細胞は汚れた血液をサラサラに綺麗にしてくれる浄血装置です。
つまり、汚れた血液を一生懸命にサラサラに綺麗にして、
健康な心身に戻ろうと精進してくれている有難い、感謝すべき細胞です。
お陰さまで全身の血液が汚れても、早期に死ぬことは無くなりました。

「ガン細胞様、ありがとうございます。感謝申し上げます。
私も貴方様の負担が軽くなるよう、がんばり、自然治癒力を高めるよう精進しますので、
よろしくお願いいたします」と応援してあげなければなりません。

汚れた血液を綺麗にサラサラにしてあげますと、ガンは根治されます。

つまり、本来の食べ物を良く噛んで少量食べて、
腸内細菌群を正常な状態に回復させて、
綺麗なサラサラ血液を作って、全身に巡らせますと、
自然治癒力が高まり、
もう浄血装置としてがん細胞の必要性が無くなりますので、
少しずつ、ガン細胞は消えていきます。

やがて、がんは根治されます。

では、どうしたら、綺麗なサラサラ血液を作ることが出来るのでしょうか。

☆病 氣☆

 氣(心)が病んでいます。
生きがい・目標・希望・夢、楽しみを持ち、常に感謝の気持ちで、あらゆるものを素直に受け容れ、前向きの気持ち、人生観を抱き、大いに笑いましょう。
素直になって「ありがとうございます」と声に出して感謝申し上げましょう。

怒り、嫉み、羨み、執着などの思いを喜びに切り替えて、心も軽く明るくなりましょう。

生真面目に頑張り過ぎないで、心に余裕をもって、睡眠は充分に取りましょう。

宇宙そのものでる、素晴らしい自分を好きになり、そして愛しましょう。
その本当の自分に向って「ありがとうございます」「はい、喜んで」「感謝申し上げます」と大きな声で、語りかけましょう。

そして、自分を生み育てていただいたご両親に感謝申し上げましょう。
更には、ご両親に繋がるご先祖様にも感謝申し上げましょう。
配偶者、お子さんがいらっしゃるかたは、このかたがたにも感謝申し上げます。
太陽様にも感謝、空気にも感謝申し上げます。

「当たり前」ではなく、ありがとうと感謝申し上げます。

毎朝、自分の顔を鏡で見て、大きな声で、8回、笑いましょう。
がんを根治して、趣味や仕事を楽しんでいる自分を想像しましょう。

自分は、「幸福だ」、「ついている」、「まだまだ、やりたいことが沢山ある」と常に自分に話しかけましょう。

☆適正な食生活☆

 摂食、食べるということは、自然を構成している氣を摂り入れることです。
人間の食性に適合し、氣に満ち溢れた穀菜食を少量 (1日2食)、良く噛んで食べます。

1 食事は一番重要な仕事。時間をかけ、感謝しながら楽しく「いただきます」

2 主食の玄米を中心とする

3 副食(おかず)としては、筍の野菜・豆類・海藻類

4 味噌・醤油・納豆・漬物・梅干・ごま

5 国産の食べ物。無農薬。食品添加物なし

6 生命力ある全体食

7 よく噛む。一口、入れましたら箸を置いて、一口最低100回噛みましょう。
  唾液こそ、唯一の生薬であり、自然治癒力の源です。

8 腹七分の少食。昼・夕の2食。
 食欲がないときには、一食で充分です。

9 塩は自然塩であれば減塩の必要はない

10 生の水道水は避ける(浄水器を使用。備長炭)


がんのかたは次のものを食べてはいけません

1 肉・卵・牛乳、更にはバター・チーズ・ヨーグルトなど、あらゆる乳製品
2 白米・白砂糖・食塩・白パン・菓子パンなどの精白食品
3 スパゲッティ・ピザ・うどん・ラーメンなどの小麦粉食品
4 化学調味料・ソース・マヨネーズ・ドレッシング
5 輸入食品・インスタント食品・冷凍食品・ファーストフード
6 砂糖が入っている食品・飲物
7 コーヒー

穀菜食の食事

玄米雑穀ご飯:玄米に黒豆・小豆、アワ・ヒエ・ハト麦などの雑穀を加える(3合炊きの場合、玄米2合・その他1合の割合)。玄米・黒豆・小豆は水で軽く洗う。
塩をスプーン一杯入れて、圧力釜で炊く(水加減、火の強弱・時間は同封の説明書を参考にする。最初は水は多めにします)。
       食べるときには、ごま塩をタップリかけます。

豆   類 :黒豆・小豆・大豆・そら豆・うずら豆・いんげん

根 菜 類 :にんじん・ごぼう・れんこん・だいこん
葉 菜 類 :小松菜・春菊・にら・白菜・きゃべつ
  その他 :ねぎ・玉ねぎ・しいたけ

海 藻 類 :わかめ・こんぶ・ひじき・もずく・のり

梅ぼし・納豆(良くかき混ぜる。ネバネバ成分が良い。ねぎを細かく刻み加える。ご飯に
       かけないで、おかずとして食べます)
              
1日2食の場合 玄米雑穀ご飯に味噌汁(野菜と豆腐が具)だけで充分。
味噌汁は、こんぶでダシを摂り、そのこんぶも具として食べます。
梅ぼし、納豆は必須。 
       
どうしても、もう1品のおかずが欲しい場合は、上記の食材を料理します。
玄米雑穀ご飯は3合(8~10食分)炊きし、残りは一食分ずつ、おにぎりにして冷凍。
自然解凍して蒸し器で温めます。
蒸し皿は百5円店でも購入できます。
 電子レンジは、分子を破壊しますので使用しません。
 
☆ストレス☆

 ☆病 氣☆ のところで述べたことを、実践しますと、ストレスをも上手に解消することができます。
 この他、大声で「カラオケ」をする、山登りをする、趣味を嗜むなどで気分転換をしましょう。
そうしますと、副交感神経を優位にして免疫力・自然治癒力が高まります。

☆適正な運動☆

 1日最低1時間は散歩をしましょう。

☆呼吸☆

全身の力を抜いて、息を鼻から、充分に30秒位かけて吐き出します。
その後、鼻から20秒位かけて吸い込みます。
がんを始めとする生活習慣病は「氣の病」であり、「宇宙(天)」からの「氣付き」を促す激励メッセージです。

自分は、宇宙であり、自然です。

自分の「不自然さ」に氣付きましょう。

自分の自然治癒力を信じましょう。

食は命なり。

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副院長 歯学博士 長野俊彦

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日本抗加齢医学会 専門医
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