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2014年2月21日

インターネットで、いろいろと検索していたら、私が36年位前にお世話になった

森下敬一先生の講演会の案内が出ていたのでご紹介します。

森下先生は、東京医大出身の医師で今から44年も前に、現代医学とは

異なる玄米菜食を主体とした独自の酵素を用いた食事療法で、

現代医学で治療の難しいガンをはじめとした難病に取り組む

「御茶ノ水クリニック」開院されて、現在に至っています。

私も高校生の頃、現代医療から見放されて、「御茶ノ水クリニック」で

森下先生の診察を受けたことを今でも鮮明に覚えています。


燦々会 森下敬一.jpg

私の命を救って下さった先生方に共通することは、今から40年以上前から

現代医療で治せない難病に玄米菜食などの食事療法や運動療法で

薬の投与や手術をしないで治療されていた事です。


牛乳を飲むとガンになるEPSON569.jpg


この本は、今から30年前に書かれた森下先生の著書です。

その頃は、世間からほとんど相手にされなかったと思うのですが、

今では日本を代表する乳がんの専門医の南雲吉則先生が

「乳がんの原因は乳製品」とはっきりおっしゃっておられるので、

森下先生がいかに先見の明があったかがわかると思います。


そして、患者だった私が今では、ガンをはじめ難病の患者さんを

診ているという事は、本当に感無量です。
お時間のある方、ご興味のある方はぜひ参加されることを

お奨めします。

2014年2月20日

アンチエイジング外来で、食事療法を指導していると外出時の食事は

どうしたらいいのか?という質問を受けます。

外食は、その使われている食材や調理に使われる調味料や油等問題は

多いと思うのですが、最近大手外食チェーンや定食屋さんでも

主食を玄米や雑穀米・麦飯を選べるようになったり、野菜の多いメニューを

選べるようになりました。

大戸屋チキン立田あげサラダDSCN2955.jpg

大戸屋チキンサラダDSCN2957.jpg


これだけ食べても単品で注文して、ドレッシングを使わなければ、太る事を気にせずに
お腹いっぱい食べることができます。
しかもコストは、少し高い定食メニューとかわりがありません。
工夫次第で、外食でもそこそこの食事を選ぶことが可能です。
参考にしてみて下さい。

2014年2月18日

アンチエイジング外来で、患者さんとお話しをしていると、

「先生はどんな食事をされているのですか?」と聞かれることがあります。

そんな時私の答えは「基本的には玄米菜食の一日一食です」と

答えます。

そうすると患者さんは、すかさず「南雲先生と同じですねと」とまるで私が彼の健康法を

真似しているかのように言われることがあります。

加工DSCN2961.jpg


本当にマスコミの力はすごいと感じます。
今や南雲先生はアンチエイジング界のヒーローです。

ただ、南雲先生が今のような生活を始められたのは、ここ10年位の
事で、それまでは普通の生活を送っていました。

一方、私は今から40年近く前に、難病のため当時千葉県の木更津市で、

眼科医院を開いていた小倉重成先生の元、

断食と玄米菜食一日一食の少食生活で、一日10キロ走るという

入院生活を送っていました。

今から40年近く前は、玄米を誰もみたことがないし、一日一食や断食で

10キロ走れはとても一般の人に受け入れられるものではなかったと

思います。それが似たような事を言って今では

本が飛ぶように売れて、講演依頼が殺到し、患者も増えて世の中に

受け入れられるようになったのですから、世の中変われば変わるものです。

そーいえば、駅ビルにあるおにぎり屋さんの玄米おにぎりは、いつも

白米のおにぎりより早いうちに売り切れています。

今出回っているほとんどの健康法のルーツは実は私が40年前位であったもの
から得ていることがほとんどです。
その理論は100年も前にわかっていた事です。

私は出会うのが、40年早かったようです。

自然治癒力を活かせ.jpgのサムネール画像

ところで、日本初の「バストクリニック」の開設者であり、乳がんの専門家でもある
南雲先生が、テレビで「乳がんの原因は?」と聞かれた時に
はっきり「乳製品と肉の脂肪です。」と答えられていたので、
乳がんの患者さんや予防を考えている方は
牛乳・ヨーグルト・チーズ・バターなどの乳製品やお肉を食べなければ、
乳がんは怖いものでは、ないということだと思わ
れます

2014年2月13日


  今日、友人から先輩のご主人が末期癌だと知らされました。

  1年程前に腸の調子が悪く病院にいったところ、大腸がんとわかり

  しかも、ステージⅢだったというのです。
 
  先輩のご主人は歯科医師で、とても勉強熱心な方でしたので、
  
  私の主人と、よく講習会などでご一緒になることが多々ありました。

  きっと、早期に体の異変に気付かれていたと思うのですが、
 
  仕事の忙しさから、病院へいく足が遠のいていたのでしょう。

  以前、私のエステブログにも書きましたが、

  がん細胞は、誰しも皆、体の中に存在しています。

  では、がんを発症する人とそうでない人の差は何だと思いますか。

  それは、第一に食べ物=食事のバランスが良いこと、

  第二に口腔内、腸内がきれいなこと

  第三に上咽頭に炎症がないことです

  食事については『なんだそんなことか』と思われるかもしれませんが、

  当院では毛髪検査で体内測定を実施しておりますが、ナトリウムや有害ミネラルの水銀や

  アルミニウム、ヒ素などの過剰摂取が多く見られます。

  また、それと同時に1週間の食事を記入してもらうのですが、

  皆さま、同じものを毎日摂取する傾向にあります。

  それも、がん細胞が好む食べ物を毎日のように食べているのです

  自らがん細胞にエサ=食べ物を与え大きく育てているのです。

  乳がん、前立腺がんの方は、乳製品=牛乳、ヨーグルト、チーズ、甘味類など

  大腸がんの方は、お肉、飲酒、加工肉=ハム、ソーセージなど

  肺がんの方は、喫煙、アスベスト、ヒ素など

  乳がんや肺がんの方は、がん細胞が大腸に、

  大腸がんの方が肺にがん細胞が転移する傾向にあります。

  胸と腸、これは、東洋医学でいうところの表裏の関係にあります。

  病気にならないような体になるには、『食』が大切であり、皆さまに

  知的食生活を提案していくことが歯科医師の役割だと思っています。

  日本の皆保険制度では、病気=病名をつけないと保険点数がありません。

  これは、病気にならないと保険が使えないということなんです。

  だから、病気になりたくなければ自分の身は自分で守るしかないのです。

  そこで、予防するにはどうしたらよいのか、だれに相談すれば良いのか。

  皆さまは物を食べる時は、どこの器官を使いますか。

  お口、歯、あごを使って食べ物を咀嚼しますよね。

  定期的に歯科に通い
  
  かかりつけの歯科医院を持つことが

  病気の予防につながります。

  抗加齢=アンチエイジングとは、究極の予防医学です。

  皆さまが健康長寿で過ごせるように、

  当院は、『食』による予防医学を考え、提案していきます。

  ハッピーエイジングで過ごせるように

  お役に立ちたいと思っております。


  口腔内の細菌の代表としては、歯周病菌があげられます。

  歯周病菌は心疾患、脳血疾患、糖尿病、リウマチに深く関係しています。

  歯周病菌は内毒素をまき散らします。

 (内毒素とは?:細菌の細胞壁に含まれる毒物。細菌が死滅しても毒は残る。エンドトキシンともいう)

  歯周病菌は腫れた歯肉から容易に血管内に侵入し全身に回ります。

  血管に入った細菌は体の力で死滅しますが、歯周病菌の死骸の持つ内毒素は

 残り血糖値に悪影響を及ぼします。

 当院では、POICウォーター(エピオス水)を使用して、口腔内細菌を減らします。

 また、腸内細菌のバランスを整えるには、乳酸菌製剤を摂るように

 おすすめしています。


  上咽頭とは、鼻の奥、のどちんこの裏側にあります。

  上咽頭は、私たちの免疫システムに大きな影響を与えています。

  この場所が炎症を起こすと、大腸炎や関節炎、腎臓病など

  治り難い病気が引き起こされる事がわかっています。

  上咽頭を洗い流す『鼻うがい』をすることで、病気を予防できます。

  鼻うがいは、医師の指示のもと行ってください。

  免疫力を上げるには、体温を高く保つことが重要です。

  体を冷やす食べ物(甘い物やくだものなど)、飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶など)を

  摂取し過ぎないように心がけましょう。

  また、冷えは足の甲から入ってきますので、足を冷やさにようにし、

  爪先まで血液がいくように足指を伸ばせるソックスを履くことおすすめします。

  
  医学の進歩で高齢化が進んでいます。

  寿命年齢は世界一の日本ですが、健康寿命に関しては世界との差があります。

  日本の場合、寿命年齢ー健康寿命=10年
  最期の10年間は、殆ど寝たきりで過ごすそうです。

  最期まで健康で過ごすには、やはり『食』が大切です。

  これはらは、知的食生活で健康に過ごしましょう

                                (スタッフ記)

  

  

 

 

 


  

  

  

  

  

  
  

  

2014年2月 8日

以前も書きましたが、

私の街の駅ビルにおにぎり屋さんのチェーン店が入っています。

私は駅に行くたびに、できるだけその店の前を通って、

白米や混ぜご飯系のいわゆる普通のおにぎりと玄米のおにぎりの

売れ行き状態をチェックしています。

玄米のおにぎりは元々の生産数が少ないのかも知れませんが、

いつも玄米のおにぎりから先になくなっていきます。

玄米おにぎり.jpg


駅にある他のスーパーでも牛乳売り場と豆乳売り場の面積が同じくらいの所も

出てきました。

ガンやその他の難病は増え続ける一方ですが、こうして自らの選択で

そうした病気にならないような食生活を志向している人達が増えています。

すべてはあなたの選択の問題です。

街にベジタリアンのレストランやオーガニックの店が増えて、行き交う人々が

皆健康で若々しくスリムでかっこいいといった街になればと願っています。


2014年2月 4日


がん患者数、2030年までに1.5倍になると 国連が予想しています。


4日の「世界がんデー(World Cancer Day)」を前に国連(UN)は、2012年に世界で1400万人だったがん患者数が、2030年までに1.5倍増え、2160万人に達するとの予測を発表した。その間、がんにより死亡する人は年間820万人から1300万人に増えるという。

がん免疫療法、年間の最重要研究成果に サイエンス誌

 国連世界保健機関(World Health Organization、WHO)の付属機関である国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer、IARC)がまとめた報告書は、2030年までに世界人口は増えるとともに高齢化し、またリスクの高い生活習慣を持つ人が増えると述べている。がんは2011年に心疾患を抜いて、世界の死因の第1位となっている。

 WHOのマーガレット・チャン(Margaret Chan)事務局長は、全体的にがんによる打撃が最も大きいのは発展途上国で、貧困によってウイルス感染や別の疾患を治療できないために発症するがんと今もすでに闘っていると語った。

 また、貧困とは別に喫煙やアルコール摂取、加工食品、運動不足といった先進国的な生活習慣の変化も、がんの原因となっているという。死亡する患者が最も多いがんの種類は肺がんで、全体の19.4%を占め、次いで肝がん9.1%、胃がん8.8%となっている。中でも報告書は、たばこの売上増を目指す企業の戦略と肺がんの増加には「密接なつながり」があると指摘している

「世界がん報告書(World Cancer Report)」によると、がんの発症には地域差がある。世界全体の患者数の60%以上、死亡例の70%以上はアフリカ、アジア、中南米で報告されている一方で、人口比を考慮すると、北米や西欧、日本や韓国、オーストラリアやニュージーランドといった高所得国で罹患(りかん)率が高い。

 2012年にがんと診断された新たな患者数は、全世界でアジアが半数近くを占め、その大半は中国だった。次いで欧州が25%、北中南米が20%、アフリカ・中東が8%強。しかし死亡した患者では、アジアが50%以上と突出し、欧州21.4%、北中南米16%、アフリカ・中東が約10%だった。

 発展途上国では、進行してしまってからがんと診断されることが多く、また治療も受けにくいと報告書は指摘している。

 IARCのクリストファー・ワイルド(Christopher Wild)事務局長は、がん対策で最も力を入れるべき点は予防だとし、「低・中所得国に今後、降りかかると予測されるとりわけ大きな重荷は、がん撲滅をほぼあり得ないものにしているし、高所得国でさえ上昇する治療費や介護費のコストへの対応に苦しむことになるだろう」と語った。                   【AFP=時事】より抜粋


確かに、私の患者さんの中にもガンになった方が、最近増えているような気がします。
ただ西洋医学全盛の今の世の中では、ガンは増えるのは当然の事です。
それは、現代の医学ではガンの多くは原因不明で治療が難しい、いわゆる難病だからです

私は、西洋医学の医者(歯科医師)ですが、同時に鍼灸・あんまマッサージ師でも
あり、食事療法(食養)を主体として、整体や呼吸法など
身体の根本から治すという
東洋医学の専門家でもあります。

東洋医学の世界では、ガンは原因不明の難病ではありません。

ガンになるのは、その人やその人を取り巻く環境に、何らかの問題があり、
その結果としてガンが発病すると考えられています。

つまり、ガンになりたくない人は原因になるものを生活の中で遠ざければいいし、
ガンになった人も原因を探って、ガンにならない生活をするようにすれば、
いいだけの事なんです。

ガンの特効薬は、自分の心と身体の中にあるのです。


  

2014年2月 3日

最近、私のHPを診て来院する患者さんが増えています。

その多くは、他院での根管治療に問題をかかえている患者さんで、

私を根管治療を専門家?としてみてくれているようです。

でも私の本当の専門は、食事療法をはじめとする保健指導で、むし歯や歯周病・

口内炎・口腔ガンを根本から予防・治療して、それらが原因となっている

ガン・心臓病・肺炎・糖尿病・リウマチ・アレルギー疾患・腰痛・肩こり・・・・を

口を通して防ぐ事を仕事にしています。

私は、今まで40年近くにわたって世界中の食事療法や断食等 食にまつわる

いろいろな事を研究・実践してきました。

その過程で様々な食の専門家と交流をしてきました。

そんな中で、ある方のご紹介で「ナチュラルハイジーン」と言う自然健康法に基づく

究極の健康栄養学の最高指導者 松田麻美子先生ど出会う事ができました。

DSCN1006.JPG

先生は現在アメリカヒューストン在住で世界中を講演してまわっていらっしゃいます。

日本にも年に2、3回いらっしゃいます。

今年も会食にご一緒させていただいて、楽しくお話しをさせていただいたり、

患者さんの食事指導のご助言をいただければと思っています

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副院長 歯学博士 長野俊彦

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副院長 歯学博士 長野俊彦
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あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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