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2013年4月17日

壮快6月号 腰痛特集.jpg


             健康誌の壮快6月号に私の記事が載りました。

           記事にもあるように、私自身も身体の状態が良くなり、

           
           患者さんや知人に紹介してたくさんの喜びの声をいただいています。

           足の変形が、お口の中を含めて様々な病気や体の不調の原因に

           なっています。

           私は歯科医師として、鍼灸師として、足の専門家として

           患者さんの健康増進のお手伝いができればと良いと思っています。

2013年4月15日

アボガド&醤油麹.jpg


アボガドは、「森のバター」と呼ばれるほど良質の脂肪をふくむ健康食品です。

その脂肪はコレステロールを含まず、オメガ3・6・9等の不飽和脂肪酸が豊富で

ビタミンA・B類・C・E・K・葉酸・各種ミネラル・食物繊維の宝庫です。

アミノ酸も必須アミノ酸をすべて含んでいます。

そこに醤油麹の酵素が加わって、本当に体にやさしいアンチエイジングには

最適の一品だと思います。

味は、マグロの大トロに勝るとも劣らないまさに「植物性の大トロ」という感じです。

お奨めです。

2013年4月12日

醤油麹.jpg


ブームの醤油麹を自分で作ってみました。

いろいろな料理の隠し味として、野菜の即席漬け、味噌汁やスープのだし替わりにと

重宝しています。

特に完成するまでの2週間、毎日かき混ぜるので醤油麹に愛着がわきました。

加齢に伴って体内の酵素活性は低下します。

積極的に発酵食品をとって酵素を補いましょう。

2013年4月11日

最近、50代・60代・70代の歯の矯正患者さんが増えています。

以前は、歯の矯正といえば子供や20代・30代の比較的若い年代のものと

思われていたのですが、

寿命の飛躍的な伸びによって第2・第3の人生を楽しみたいという方が増えてきた事によって、

もっとご自身を輝かせたい、見た目も若々しく健康で元気でいたいというニーズが高まってきました。

また専門的にも成人矯正という分野ができて、主に成人を中心とした矯正の研究が進み、

その方の年齢やお口の中の状態に合わせた無理のない矯正治療が可能になっています。

相談は無料ですので、ご希望の方はご予約をお取りください。

044-722-6430 長野歯科医院

2013年4月10日

「健康日本21」(第2次)の目標値は、2023年までに

20本の歯をもつ人を50%にすることです。

歯を失う直接的な主な原因は、虫歯・歯周病・歯の根の病気です。

これらは歯を大切にする患者さんと歯を守る歯医者が一緒になって

努力をすれば、予防や治療する事ができます。

その結果歯を20本残すことは、50%はおろか100%近く達成可能な数値です。

「80歳で20本」の歯が残すことを目指して頑張りましょう。

2013年4月 7日

玄米ロール.jpg

玄米を使ったカルフォルニアロール風の太巻きです。


私が生まれてはじめて玄米を口にしたのは、今から約40年前です。

その当時、玄米を知っている人はほとんどいませんでした。

今やこんな玄米を使ったお料理が、少しずつですが自然食品店でない普通のお惣菜屋さんで

見られるようになりました。

40年前からは想像を絶する変化です。(当時玄米をお弁当に入れて学校に持っていくと

皆から好奇も目でみられていじめられました。)

人々の健康に対する考えが少しずつ変わってきた証拠だとうれしく思っています。

私も少しでも皆様の健康やアンチエイジングのお手伝いができれば、と思っています。

2013年4月 5日

夕食①.jpg

            酵素玄米ご飯
            味噌汁(とろろ昆布とのり)
            納豆
            にんじんの塩麹漬け
            きゅうりの塩麹和え
            白菜のキムチ風


忙しい時や夕食を作るのがちょっとめんどくさい時は、簡単にできる日常的な夕食です。

酵素玄米は特殊な炊飯ジャーで何日かもちます。

味噌汁のだしの替わりはとろろ昆布の味と醤油麹です。

にんじん・きゅうり・白菜はいつでも食べれるような常備菜です。

あとは玄米にすりたてのごまをかけていただきまーす。

2013年4月 3日

厚生労働省が発表した2010年の神奈川県の平均寿命は、全国で

男性が5位の80.25歳、女性86.63歳で15位。

これに対して、健康寿命は

男性70,42歳、女性73.62歳で、

男性では10年、女性では13年も介護が必要だったり、日常生活に支障が出る程の

病気になったりすることになります。

この健康寿命をのばすのに、大きなポイントが歯の健康です。

いつまでも健康で、自立して生きることを目標に頑張りましょう。

2013年4月 2日

19世紀頃、欧米諸国では、病気治療の方法として、

・ナチュロパシー(自然療法)

・ホメオパシー(同種療法)

・オステオパシー(整骨療法)

・サイコセラピー(心理療法)

・アロパシー(逆症療法・対症療法)

がありました。

現在、主流となっているアロパシーは、決して主流ではありませんでした。

それが18年代後半に、「病気は外から侵入してくるバクテリアによって引き起こされ、

これは薬で撃退できる」とするパスツールの「病気細菌説」が支持され、

人々は、病気の原因は自らの食習慣や生活習慣などの行動の結果であるという考えから

自らを省みる必要がなく症状が出たら薬で消すことのできる方法に気づいたのです。

そこで世界の医療の潮流がアロパシーに傾いていきました。

それから100年あまりが経過して、確かに細菌が原因の伝染病が減り、

薬や検査や外科をはじめとした医学技術が発達して、寿命は飛躍的に伸びました。

アロパシー派の圧倒的な勝利かと思われたのですが、

ここでちょっと周りをみて下さい。

いつの間にか日本人の死亡原因の1位はガンになり、その数は年々増え続けています。

若い人がガンで死んだり、お金も地位もある有名人が40代や50代であっと言う間に

死んだり、原因不明の病気に悩まされている人が多くないですか?

テレビをみてもインターネットでも最近やたらに新しい病名が増えていませんか?

これは、アロパシーの限界ではないかと思います。

歯科の分野でも虫歯になっても歯はできるだけ削らない、神経は極力残す、

歯は抜かずに残す治療方法が世界中で出てきています。

食事や生活習慣の改善で、虫歯や歯周病を予防したり、治したりする方法があります。

医療はアロパシー一辺倒ではありません。

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副院長 歯学博士 長野俊彦

長野歯科医院
副院長 歯学博士 長野俊彦
http://www.nagano-shika.jp/
歯科医師
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
日本抗加齢医学会 専門医
日本健康医療学会 理事・認定医
CSソックスアドバイザー

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