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2010年11月17日

根管治療症例

根管治療症例
根管治療症例■治療前
歯茎が腫れて痛みがあると来院されました。レントゲンを撮ると、歯の根の先から根を取り囲むように黒い影(病巣/矢印で囲った所)がみえます。
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根管治療症例■治療後
セラミックの歯と土台をとって、根管治療をやり直すと黒い影(病巣)はなくなり骨が元に戻りました。もちろん歯茎の腫れも痛みもなくなりました。

根管治療症例
根管治療症例■治療前
歯が浮いてかみ合わせると痛い、食物が食べられないと来院。
レントゲンを撮ると、矢印のように歯の根の間に黒い影(病巣)がみえます。
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根管治療症例■治療後
根管をあけて中をみると、根管の途中に穴が開いていました。その穴をふさぎで再根管治療をすると、黒い影(病巣)はなくなり、何でもかめるようになりました。

根管治療症例
根管治療症例■治療前
歯の根っこの先に大きな黒い影(病巣)があります(矢印で囲った所)
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根管治療症例■治療後
根管治療を丁寧にやりなおすと、黒い影(病巣)はなくなりました。


根管治療症例
根管治療症例■治療前(右上第二小臼歯の咬合痛 / 自発痛)
右上第二小臼歯の根の先から上顎洞にかなりの大きさの病巣が見られます。
この症例は念のため、病院で放射線科と耳鼻咽喉科の診断を受けて、最終的には歯が原因とのことで、根の治療を開始しました。

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根管治療症例■治療後
約6か月後、症状は消失し、上顎洞にあった大きな病巣も消失しており、根の先には骨の再生もみられます。
これだけの大きな病巣が、手術も抜歯もせずに消えていく、根管治療の大切さあらためて認識する症例でした。
(保険内の根管治療)



インプラント症例

インプラント症例
インプラント症例■治療前
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インプラント症例■治療後

審美歯科症例

審美歯科症例
審美歯科症例■治療前
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審美歯科症例■治療後

矯正治療症例

矯正治療症例
矯正治療症例■治療前
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矯正治療症例■治療後

審美・矯正歯科症例

審美・矯正歯科症例 (40代 女性)
審美歯科症例■治療前
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審美歯科症例■治療後
・審美治療
矯正歯科症例
・矯正治療

短期部分矯正症例

下顎前歯叢生 下3-4の叢生の改善
審美歯科症例■治療前
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審美歯科症例審美歯科症例■ブラケット装着

矢印部が特殊な結紮装置です
012NTワイヤー

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審美歯科症例審美歯科症例■治療後
(治療期間平均4~6か月)

歯軸(歯根間距離)を
ベースに矯正したので、切端はそろっていません。

■副院長からのコメント
短期部分症例のため、パーフェクトな歯並びではないのですが、短期に歯並びが良くなって患者さんは満足されています。

2010年11月16日

【当院の根管治療】保険診療内で再発のリスクも少ない治療

根管治療

歯の根っこは大変複雑な形状をしており、治療においては難しい処置が必要となります。しかし、ここで正確な治療を行わないと、虫歯が再発するばかりか、歯を失ってしまうおそれもあります。根管治療には緻密な治療技術が求められます。

このページでは当院の高度な技術の根管治療についてご紹介します。

高度な技術の根管治療を保険診療でご提供
再治療になるケースはほとんどありません
症例

2010年11月15日

初めての方へ

初めての方へいつも当院の診療にご協力いただきありがとうございます。当院ではすべての患者さんにより良い歯科医療を提供するために、以下の点についてお伝えをしております。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


◆当院は予約制になっております。お電話(TEL:044-722-6430)にてご予約をお取りください。
◆根管治療希望の方で、土曜日しか通院できない方は、大変申し訳ございませんが、現在ご予約をお受けすることができない状況にあります。
◆初診時は、保険証・医療証等を必ずお持ちください。
◆予約5分前に来院するようにしてください。
◆キャンセルやご予約のご変更は早めにご連絡ください。
◆当日キャンセルや無断キャンセル、遅刻の多い方は、その時間に予約を希望された他の患者さまに
 迷惑がかかりますので診療をお断りする場合がございます。
◆初診時は、問診、診査、診断、治療方針の説明などを行った後に治療を行います。
 時間のかかる処置が必要な場合、数回の通院が必要な場合がございます。
 (症状によっては、治療は次回以降になる場合がございます。)
◆他院で行った「根管治療のやり直し治療」は通院が長期化する場合がございます。
◆かかりつけ医として、あなたのお口の健康を守り続けて行きたいと考えておりますので、
 ぜひご相談ください。
◆診療台は体重100㎏までを想定して製造していますので、体重が90㎏を超える方の診療は困難となりますことをご理解の程お願い申し上げます。

待合室

待合室

リラックスしながら診療をお待ちいただけるように、日当たりのよい明るい待合室をご用意しました。

受付

受付治療中の疑問・質問、料金のことなど、分からないことがあれば、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

診療室

診療室プライバシーに配慮した半個室の診療室です。常に気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。

抗菌スリッパ

抗菌スリッパ来院された方はスリッパを常に清潔な状態でご使用いただけます。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲンデジタルレントゲンを使用することによって、その被爆量を削減することができます。また、デジタル操作により撮影画像を拡大することができるため、綿密な治療計画を立てることができます。

歯科用顕微鏡

歯科用顕微鏡マイクロスコープを使うと肉眼の数倍~数十倍に拡大して診ることができるため、より正確でより精密に、より安全に治療が行えます。これまで抜くしかない状態の悪い歯であっても歯を残せる可能性が増え、より精度の高い診断や治療を患者さまにご提供することが可能となるのです。

※顕微鏡を使った治療は基本的には保険外(自由診療)になります。お気軽にご相談ください。

オートクレープ

オートクレープオートクレーブ滅菌は高圧蒸気滅菌とも言い、高温・高圧蒸気滅菌で加圧することで、微生物を殺菌する装置です。当院ではすべての器具を、患者さん一人ひとりに対して滅菌処理を行っております。

長野歯科医院 院長

長野歯科医院 院長 長野俊夫

【略歴】
1956年3月日本歯科大学卒業
日本歯科大学歯学博士取得
日本歯科大学非常勤講師(2009年まで)

矯正顧問(認定医) 山崎 剛志

長野歯科医院矯正顧問(認定医) 山崎 剛志

【略歴】
1986年 北海道医療大学 歯学部卒業
1986年 日本矯正歯科研究所 入局
1998年 田園歯科クリニック 開業
2012年 まつおか やまざき矯正歯科 開業

【所属団体】
日本矯正歯科学会 会員・認定医
日本成人矯正歯科学会 理事・認定医
日本歯科医師会 会員
東京矯正歯科学会 会員
顎咬合学会 会員

ギリギリまでご自身の歯を残すことを心がけています

ギリギリまでご自身の歯を残すことを心がけています

「虫歯が悪化して、歯を抜くしかないと言われた」
「神経を取ったのに、痛みが取れない」
「神経を取っているのに、歯茎が腫れる」
「何回も根の治療をしているのに、再発してしまう」

こんな悩みを抱えている方はぜひ一度、当院までご相談ください。当院では、ハイレベルの歯の根の治療を行うことで、歯を残すことを最優先に考えた歯科治療を行っています。

そもそも、どんなに優れた入れ歯やインプラントも、天然の歯にはかないません。当たり前ですが、自分の歯は異物感がなく、物を食べるときの食感も自然です。悪くなったからといって、簡単に抜くべきではないと当院では考えています。

そしてなにより、いつまでも自分の歯を保っていることは、常に歯の健康を考えるようになるといった心理的な効果もあります。残念な話ですが、歯を1本でも失ってしまうと、「どうせ他の歯もインプラントだから、歯が悪くなればまたインプラントや入れ歯にすればいい」と考えてしまいがちです。しかし、自分の歯をずっと保っていれば「せっかくここまで歯を残したから、他の歯も大切にしよう」とおのずと思えるようになるのです。

当院の診療スタンスは"なるべく抜かない"。ギリギリまでご自身の歯を残すことを心がけています。そして適切な根管治療を行えば、ほとんどの患者さんの歯を救うことができるのです。一生自分の歯を保ち続けたい、という方。ぜひ一度当院までご相談ください。

矯正顧問(認定医) 松岡 伸也

長野歯科医院矯正顧問(認定医) 松岡 伸也

【略歴】
1987年 東邦大学理学部生物学科 卒業
1992年 鶴見大学歯学部歯学科 卒業
1992年 東京医科歯科大学歯学部歯科矯正学第一講座 入局
2012年 まつおか矯正歯科クリニック 開業

【所属団体】
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会会員
日本臨床矯正歯科医会会員
日本顎変形症学会会員
日本口蓋裂学会会員

少し大げさかもしれませんが、毎日が命がけですね(笑)

少し大げさかもしれませんが、毎日が命がけですね正直に言うと、虫歯が進行してしまった歯を残すのは、並大抵のことではありません。正確な診断、綿密な治療の立案はもちろん、実際の施術では神経をすり減らすほどの細かい処置が必要です。ですから、毎回の診療ではいつも真剣勝負。いつも患者さんには、「命がけで治療をしている」と言っていますが、あながち冗談ではないんですね(笑)。

こうした努力の甲斐あってか、今では地元の方はもちろん、千葉や埼玉など遠方からクチコミで患者さんがいらっしゃいます。「年を重ねても、自分の歯で噛めるのは先生のおかげ」「先生の治療を受けることができて本当に良かった」そんな患者さんの声を聞くたびに、こちらまで嬉しくなってしまいます。まさに、「医者冥利」に尽きる瞬間ですよ。

当然ですが、人からの感謝の言葉や、ねぎらいの気持ちはお金では買うことができません。感謝の言葉をいただくたび、この仕事を続けていて本当に良かったと心から感じます。

私は町のいち開業医。とてもじゃないですが、大学病院のような高度な歯科治療は提供できません。とはいえ、町の名医として地域の歯科医療に貢献できればと思っています。

つらい経験があったからこそ、困っている患者さんを見放したくない

つらい経験があったからこそ、困っている患者さんを見放したくない実は私は、小さい頃からアトピーや喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギーをたくさん抱えていました。すがる気持ちで数多くの著名な先生方を訪ねましたが、なかなか症状は改善されませんでした。そして、とうとうどの医者からも見放されてしまったという苦い経験があります。そんな経験があるからこそ、困っている患者さんがいれば、何としてでも助けてあげたいという気持ちが人一倍強いかもしれません。

余談ですが、当時の私が最終的にたどり着いたのは、東洋医学の先生方。彼らのアドバイスを受けながら、食事療法や断食などを取り入れることで、アレルギー症状は徐々に改善されていきました。今ではすっかりブームになっている玄米菜食・少食・断食といった事を、実は私はすでに40年も前から実践してきたんです。

大型超音波洗浄機

大型超音波洗浄機超音波洗浄器にかけることで、見えない汚れ・付着した血液まで取り除くことが可能です。

親子2代に渡って、社会から歯のトラブルを根絶する

親子2代に渡って、社会から歯のトラブルを根絶するここ最近、昔に比べてひどい虫歯のお子さんが減ってきているように感じます。この大きな要因のひとつが、昭和40年代頃に歯科医師会が全国的に展開した「無糖化運動」とよばれる運動です。

今ではシュガーレスや甘さを控えた食品が当たり前となっていますが、まだまだ当時は砂糖をふんだんに使用したものが当たり前のように売られていました。そんな状況に危機感を感じたのが、当時の歯科医師会のメンバーたち。彼らが懸命に企業やメーカーに「無糖化運動」を働きかけ、以後、砂糖の使用を減らした食品が登場するようになりました。現在ではこの運動をきっかけに、全国的に虫歯が減り始めたと言われています。

親子2代に渡って、社会から歯のトラブルを根絶するそしてこの無糖化運動の神奈川県のメンバーの一人が、当時歯科医師会のメンバーだった私の父親(当院院長)。少し大げさかも知れませんが、こうして社会から虫歯が減ったのも、父たちの働きかけが少なからず影響していると考えています。

父による下地作りの後に息子である私が、取りこぼしてしまった虫歯・歯周病をひとつひとつ摘んでいく。こんな具合に親子2代に渡って、社会から虫歯・歯周病を根絶したい、そんな信念を持ちながら、日々治療を行っています。

副院長 プロフィール

長野歯科医院長野歯科医院 副院長 長野俊彦

学生時代はウィンドサーフィンやスキューバなどの趣味を楽しんでいましたが、最近はセミナーや学会・集団健診等で忙しく、趣味にさける時間はほとんどありません。強いて言うなれば車くらいです。とはいえ、遠出はできないので、数か月に1度高速道路に乗って、さっと横浜あたりまでドライブする程度ですね(笑)

【略歴】
1986年3月北海道医療大学歯学部卒業
東京都北区口腔保健センター
日本歯科大学歯科博士号取得
日本鍼灸理療専門学校花田学園卒業
鍼灸師、按摩マッサージ指圧師免許取得
インビザライン・ドクター資格取得
川崎市立中学校校医
川崎市立保育園園医
CSソックスアドバイザー資格取得


【所属団体】
・日本抗加齢医学会 認定専門医
・日本健康医療学会 理事・認定医
・日本顎咬合学会 認定医
・国際抗老化再生医療学会 生活習慣病遺伝子診療認定医
・日本口腔インプラント学会
・日本矯正歯科学会
・日本病巣疾患研究会
・日本自律神経免疫治療研究会
・日本成人矯正歯科学会
・日本口腔内科学研究会 口腔漢方相談医
・日本綜合医学会 会員
・オゾン医療研究会
・POIC研究会
・日本歯科医師会
・神奈川県歯科医師会
・川崎市歯科医師会
・中原区歯科医師会
・日本学校歯科医会

【矯正治療】治療中の見た目を気にして、矯正治療を諦めている方へ

矯正治療

患者さんの相談を受けていると「人に分からない矯正装置ってないんですか?」「矯正装置を付けていて恥ずかしい思いをしたくない」とおっしゃる方が目立ちます。

中には装置が目立つことを理由に、矯正歯科治療を諦めてしまった方も多いと聞きます。でもご安心ください。今や医療技術が進歩し、目立たない矯正歯科治療が主流になってきました。

このページでは、当院の見えにくい矯正装置についてご説明しています。

【セラミック/プラスチックの矯正装置】目立たない白い矯正装置
【マウスピース矯正】取り外しのできる透明な矯正装置
【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】裏側からの見えない矯正

【セラミック/プラスチックの矯正装置】目立たない白い矯正装置

プラスチック系の矯正装置「歯並びをキレイにしたいけど装置が目立つのがイヤだ」「接客業なので、おおっぴらに装置を付けられない......」そんな悩みから、矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか。

どうぞご安心ください。当院の矯正治療では、目立つ部分に乳白色のセラミックやプラスチックを用いた矯正装置を使用ご用意しておりますので、人目を気にせず歯の矯正にチャレンジできます。

マウスピース矯正invisalign(インビザライン)とは?

「目立たない」矯正治療、それがインビザラインです。
インビザライン

この矯正方法は、コンピュータを用いて作製された透明なマウスピースを段階的(約2週間ごと)につけ替えることで歯列を矯正してきます。透明な装置ですので、装着してもほとんど目立ちません。また、必要に応じて取りはずすことができます。

このコンテンツでは、「インビザライン」についての詳細、メリット、デメリットをご紹介します。

インビザラインはこんな人にオススメ
インビザラインの特徴は、装置が透明であること。装着しても他人に気づかれることはほとんどありません。矯正治療中であっても、口もとを気にせずステキなスマイルでいることができます。

ぜひインビザライン治療をオススメしたい方
・営業職・接客業・アナウンサーのような、人前に出る機会が多い人
・固定式の装置にわずらわしさを感じる人
・普段と同じように、おいしく食事を楽しみたい人
・金属アレルギーのある人
・セルフコントロールができる人(*装置の取り外しができるため

インビザラインの特徴
治療中も誰にも気づかれず快適
透明な装置のため、日常生活で装着していてもほとんど見分けがつきません。「装置が目立つのがイヤ」「食べ物が引っかかる」などの理由で、矯正歯科治療を敬遠していた方々に最適です。

インビザラインの特徴

洗浄・取り外しが可能な装置
取り外しができるため、普段と同じように歯磨きや食事が可能です。固定式の装置と違って、食事も違和感なく楽しめます。また、装置自体がとても薄く、発音の邪魔になりません。ワイヤーによる矯正装置のように口の中に当たって、痛みが生じたり口内炎ができたりしないので、違和感や不快感がかなり軽減されます。ほかにも、装置を取り外して洗浄できるため、衛生的です。

自分の歯がどのように動いていくかが確認できる
「クリンチェック」と呼ばれる3Dコンピュータ画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的な3Dアニメーションで確認することができます。

歯の動きを確認

全世界100万人以上の治療実績
インビザラインは米国アライン・テクノロジー社(ナスダック上場会社)によって1997年に開発され、米国やヨーロッパを中心とした世界の主要各国で販売されています。これまでに使用されたインビザラインは、全世界で130万人(2008年12月末現在)。米国アライン・テクノロジー社によれば、米国民の80%がインビザラインを認知していて、米国の人気テレビドラマにも登場しています。

インビザライン米国で実施された患者アンケート
米国で実施された患者アンケートでも高い満足度を獲得しています。また、インビザラインでの臨床報告については多数の論文があり、その多くが審査のある学術専門誌(AJO,JCOなど)で発表されています。

※インビザラインでの矯正歯科治療を受けた方の声

グラフ
「透明で目立たなく、しゃべりやすい」
インビザラインは薄く透明です。歯につけていても目立たないのが大きな特長があるので、営業・接客業などの人前に出る仕事をされている方も気軽に矯正歯科治療にチャレンジできます。また、装着中も違和感が少ないので発音に支障をきたしません。

「食べたい物がたべられる」
食事の時は装置を外すことが可能なので、従来の矯正装置のような食事のたびに食べ物が装置にからみつくわずらわしさがありません。

「金属アレルギーの私でも大丈夫」
インビザラインはプラスティックでできているため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。金属アレルギーの方でも安心して矯正歯科治療が可能できます。


インビザラインのデメリットとは?
強い意思を持って装着しておく必要がある
インビザラインは取り外しができる点に特徴がありますが、装着時間が足りないと(1日20時間が目安)歯の動きが悪くなり、シミュレーションされた治療計画にも狂いが生じます。
計画通りの良い治療効果を生むためには、強い意志を持って、食事や歯磨き時以外はなるべく装着するように心掛けることがとても大切です。

症例によっては不向きなものもある
インビザラインも他の装置と同じく「治療器具」です。それぞれに向き不向きがあるように当初は、インビザラインにも不向きな症例がありましたが、現在では従来の矯正装置とほぼ遜色なく適応できるようになっています。

当院では、インビザラインの無料相談を診療時間外でも対応しております。
お気軽にお電話下さい。

矯正期間中の虫歯について
矯正期間中は虫歯にならないよう、当院も最大限の努力を行います。ですが、仮に虫歯になってしまった場合も、簡単な虫歯であれば矯正治療の費用の範囲内で治療をさせて頂きます。ほとんど院内で治療できますので、安心して矯正治療に専念できます。

また希望者の方には、歯のお掃除をする予防処置だけでなく、あらゆる方法をとって歯質を強化をするためのサポートいたします。

【インビザライン】モニター募集中


【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】裏側からの見えない矯正

舌側矯正・裏側矯正歯並びを綺麗にしたいけど装置が目立つのがイヤだ、と矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか。そこでお勧めなのが、歯の裏側に装置を付けて歯並びを綺麗にする、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正です。

装置をつけたときの顔の印象がまったく変わらないため、最近では多くの患者さんが利用し始めています。なかには、「家族でさえも打ち明けるまで気づかなかった」という患者さんもいるほどです。また、営業や接客業など人前に立つ仕事に就いている方も安心して矯正にトライできます。

ただ、治療の期間が長引く、比較的費用が高い、治療できる症例に限りがあるといったデメリットもあります。

【歯周病治療】あなたの歯ぐきは大丈夫?

歯周病治療

歯周病とは、歯をささえる骨や歯肉の病気です。たとえば家を想像してみてください。家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまうでしょう?このメカニズムは歯周病も同じです。歯周病は、歯の土台である歯槽骨がだんだん無くなっていき、ついには歯が抜けてしまう怖い病気です。

このページでは当院の歯周病治療についてご紹介します。

そもそも歯周病ってなんですか?
歯周病の進み具合について教えてください
歯周病の治療ではどんな治療をするのですか?

そもそも歯周病ってなんですか?

そもそも歯周病ってなんですか歯垢が石灰化し歯石になると、歯と歯肉の付着部分に隙間(歯周ポケット)ができます。炎症が歯肉内部に進むと、歯根膜や歯槽骨が破壊されて歯を固定する力が弱まり、放っておくと最終的に歯を失います。

近年の厚生労働省の調査では、成人の約7割が歯周病にかかっているという結果が報告されています。歯周病の症状は、最初はこれといった症状はほとんどなく、末期近くなって症状が現れ既に手遅れの場合がほとんどです。軽度のものも含めると、40才以上では5人中4人は歯周病にかかっていると言われます。

歯周病の進み具合について教えてください

歯周病軽度歯周病
歯と歯肉の間に、プラーク(歯垢)や歯石がたまり、細菌の繁殖により歯肉に炎症が起こった状態です。歯肉の腫れや出血などを伴います。この段階であれば、ドクターによるブラッシング指導や、1~2回の歯のクリーニングを行うことで、比較的短期間で回復します。

歯周病中等度歯周病
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立ち、専門家が見れば歯肉にも炎症を起こしているのが確認されます。徐々に骨が後退しはじめ、歯周ポケットも深くなり、歯も動揺してきます。この段階では、歯の表面に沿って歯肉溝の奥まで付着した歯石を取っていきます。痛みを感じる時は麻酔をして無痛状態の上で行います。さらに、数回にわたって除石を行い歯肉の状態が改善された後に検査を行います。

歯肉溝(ポケット)の深さが4mm以上あるところは、通常の手用器具を用いた非外科的な処置は見込めないため、歯周外科の適応となります。

歯周病重度歯周病
さらに進行し歯肉は化膿して、真っ赤に腫れます。骨もかなり破壊されて後退し、歯の動揺がグラグラと大きくなっています。重度の場合、非外科処置では対応できない部位があれば歯周外科にて対応します。それでも保存不可能な場合は、残念ながら抜歯となります。

歯周病の治療ではどんな治療をするのですか?

スケーリング
スケーリングとは、歯根表面の歯垢・歯石などを除去し、表面を滑らかにする治療方法です。
歯石の表面はザラザラしているためプラークが付きやすく、付着したプラークが落ちにくくなります。歯石は一度取ってもしばらくすると再形成されるため、定期的に歯科医院で取ってもらう必要があります。歯石を取ることでプラークが付きにくい状態にし、歯周病を改善します。

歯周ポケット掻爬(そうは)術
歯肉に麻酔をして、歯周ポケットの中の歯石や歯垢を除去する手術です。歯周ポケットの深さが3~5mm程度の比較的軽症の場合に行います。

新付着術
メスでポケット内壁の歯肉ポケットを切開し、歯石を取り除く手術です。歯周ポケット掻爬(そうは)術との違いは、ポケット内をスケーラーで取り除くか、メスで切開してから取り除くかというところです。

歯肉切除
歯肉が腫れあがっている場合、歯周病が悪化しないようにこの不要な部分の歯肉を切除し、安定のため縫合します。比較的簡単な手術で、短時間で行うことができます。

フラップ法(Fop)
歯肉(歯茎)を切開して歯槽骨から剥離し、露出した歯根のプラークや歯石の除去、歯槽骨の清掃、およびダメージを受けた歯肉などの組織を除去して歯肉を元の状態に戻します。

【3MIX法・ドックベストセメント】薬剤で虫歯を治療

3MIX法・ドックベストセメント 薬剤で虫歯を治療

3MIX法とは3種の抗生物質を混ぜた薬剤のこと。この薬剤を虫歯に塗ることで、虫歯の部位を
殺菌しようという画期的な方法です。

一般的な虫歯治療は、虫歯になっている部分をすべて取り除きます。しかし、3MIX法では抗生物質の殺菌効果により、細菌だけを殺すことができるのです。3MIX法を使えば、これまで神経を抜かなければならなかった歯でも、神経を残せる可能性があります。


ドックベストセメントは、鉄イオンと銅イオンのコンビネーションによる殺菌効果で、虫歯の部位を
殺菌します。

治療の方法は異なりますが、どちらも虫歯の深い所は削らないので、「神経をとりたくない」「削られるのが苦手」という方も、安心して歯科治療を受けることができます。
ぜひ一度、歯の状態を診させてください。あなたに合った治療方法で、できるだけ痛みの少ない治療をご提案いたします。

高度な技術の根管治療を保険診療でご提供

高度な技術の根管治療を保険診療でご提供当院の根管治療は、保険診療で高度な技術の歯科治療を提供しております。この治療は非常に重要な治療なのですが、残念ながら日本の根管治療の保険点数は非常に低いのが現状です。精密な治療を行えば、歯科医院側は赤字になりかねません。しかし、当院では「歯のトラブルを抱えている方を少しでも多く救いたい」という願いから、保険診療にて根管治療を提供しています。

※自費治療にて根管治療を行っている医院の多くは、CTやマイクロスコープ(顕微鏡)という歯科用の装置を使って診断や治療を行っています。これらの装置を使いこなせば症状を正しく把握でき、緻密な治療ができるのは事実です。「より精度の高い治療を受けたい」という方は、ご相談頂ければ自費治療にてご対応をさせて頂きます。

※根管治療そのものは保険治療でご提供しておりますが、歯に取り付ける「土台」(ファイバーポスト等)や「被せ物」(オールセラミック等)に関しては、患者さんの状況に合わせて自費の素材をご提案する場合もございます。保険の素材と比較して、自費の素材のほうが予後が良く、長いスパンで歯の健康を考えた場合、患者さんにとってメリットが大きいケースもあるからです。どうぞご了承ください。

自費・マイクロスコープによる根管治療について

歯科用顕微鏡根管治療は根の形や湾曲、また、部位により、非常に難しく綿密で、熟練された技術が必要となります。肉眼では見えない根管を臨床経験豊富で根管治療を熟知した術者(副院長)がマイクロスコープを使用し、保険外の材料を使用して治療することにより治療の精度が上がります。

(当院では基本的には従来通り保険内で高度な技術の根管治療を提供していますが、患者さんの中には、保険外でいいので治療回数を短縮したい、より高度な技術の治療をしてほしい等のご要望があり自費(保険外)の根管治療もしています。)。

※どんな困難な治療でも諦めないというのが信条の術者ですが、ただ、ごくまれに、一生懸命治療しても、歯に亀裂や治療不可能な穿孔部の発見、また再根管治療の場合は前医の治療状態により、予後不良が予測される場合は、ご期待に添えず残念ながら抜歯になることもあり得ます。その場合は、根管治療費は31,500円で終了させて頂きます。

※費用は充填物除去から根管充填までとなります。投薬料およびレントゲンの費用も含まれます。

※ラバーダム防湿の上、治療し、根管治療小器具(ファイル類)はすべて新品を使用します。

※治療回数は、抜髄の場合は平均1~3回くらい、再根管治療の場合は平均3~5回くらいです。
治療時間は1時間位ですが、ご相談により延長もできます。長時間の治療により、治療回数を減少できます。

※根管治療終了後の治療(支台や被せ物)は自費になります。根管治療費は高額のため支台や被せ物の費用はご相談に応じます。

再治療になるケースはほとんどありません

再治療になるケースはほとんどありません「神経を取ったのに、痛みが取れない」「神経を取っているのに、歯茎が腫れる」「何回も根の治療をしているのに、再発してしまう」という方はいませんか?これらの症状が表れた場合、根管治療がうまくいっていないケースが多いです。

当院/副院長は約20年以上、根管治療に携わってきましたが、「再発して再治療が必要になった」「抜歯となってしまった」というケースはほとんどありません。また、当院で抜髄(神経を取る処置)した場合、当院のかかりつけの患者さん(定期的に当院に通院していただいている方)に限り、万が一再治療になった場合でも治療費はいただきません(一部の例外があります)。

天然の歯に勝るものはありません。自分の歯で噛めることが、質の高い生活を過ごすための大前提です。歯の二大疾患とよばれる「虫歯の治療」「歯周病の治療」をしっかり行うこと、そして定期的に歯医者へ健診に通っておけば、いつまでも自分の歯で噛める健康的な生活を送ることができるでしょう。

※歯根破折などどうしても歯を救うことができないケースは、抜歯をおこない、義歯・ブリッジ・インプラント治療をお勧めすることもございます。

「鍼灸師」の資格を持つ副院長
副院長は、歯科医師免許のほかに鍼灸師の資格を持っています。鍼灸師には指の感覚だけでツボや治療部位を見分ける能力が必要とされ、根管治療とも共通する部分が多いです。こうした鍼灸の技術を持ち合わせていることも、高度な根管治療を提供できる大きな要因です。

セカンドオピニオン外来を実施しています

有料カウンセリング
「歯を抜くしかないと言われた」「歯の神経をとるしかないと言われた」「ある医院で根管治療を受けているが、症状がなかなか改善されない」など歯を残すことに関する事や矯正歯科治療・審美歯科治療など、当院では歯科治療のさまざまなお悩みに対して
セカンドオピニオン外来(5000円/30分)を実施しています。

セカンドオピニオンは、患者さんが検査や治療を行うにあたって主治医以外の「意見」を求める事なので、基本的には主治医からの紹介状やレントゲンなどの検査のデータが必要です。
お持ちでない場合はご相談いただければ検査の内容によって有料(1000円~)にて承ります。

歯科治療は、歯科医師に経験や知識・技術により治療方針は違います。

セカンドオピニオン外来では様々な治療方針の中で、個々の患者さんにとって最適な治療方法を第三者的な立場でご相談させていただきます。

セカンドオピニオンは、「相談」のみで保険適用外ですので保険との併用はできません。
また自院への診療の勧誘もいたしませんので、安心してお受け下さい。

ご予約はお電話で承ります。
TEL:044-722-6430

【根管治療】歯を抜かずに、残す治療

根管治療

「虫歯が悪化して、歯を抜くしかないと言われた」
「神経を取ったのに、痛みが取れない」
「神経を取っているのに、歯茎が腫れる」
「何回も根の治療をしているのに、再発してしまう」

こんな歯の悩み、トラブルを抱えている患者さんはいませんか?そんな方にお勧めなのが、当院の「根管治療」とよばれる歯科治療です。この治療をきちんと行えば、虫歯に侵されてしまった歯を助けることができます。

「根管治療」とは、死んでしまった歯の神経を取り除いた後、歯の根の中をキレイに洗浄・殺菌し、歯を再び生かすための治療です。神経まで及んでしまった虫歯を放置しておくと、最終的には抜歯となってしまいます。こうした状況を阻止し、ご自身の歯を残すことができるのが根管治療というわけです。

治療ではどんなことをするの?

治療ではどんなことをするの虫歯の初期の状態では、歯を削って詰め物を入れれば、症状は改善されます。ところが、虫歯が神経にまで達し、炎症が起きてしまった場合、麻酔をして歯を大きく深く削り、根管治療を行う必要があります。

具体的な治療方法としては、歯の神経が入っていた部分(根管)を専用の器具を使い、きれいに洗浄。薬を詰めた後、詰め物を入れます。この際、虫歯を完全に取りきらないと再発してしまいます。根管治療には綿密な歯科技術が必要とされます。

患者さんの歯の状態によって治療の手順や通院期間は異なります。もちろん治療前にはしっかり麻酔を効かせたうえで処理を行いますので、痛みはほとんどありません。

ようこそ、長野歯科医院へ

長野歯科医院

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

私たち長野歯科医院は親子2代に渡って、丁寧で安心の歯科治療をご提供してきました。そして現在では地元の方はもちろん、遠方からも多くの患者さんが来院される医院へと成長することができました。これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

このページでは当院の考え方や、治療の特徴についてご説明します。

なるべく「歯を抜かない治療」にこだわる
【マンツーマン治療】患者さん一人ひとりに責任を持った治療を
【カウンセリング重視】会話を通じて、治療の方向性をすり合わせる
【院内感染予防】電解殺菌水を医院内で循環。院内感染を予防します

なるべく「歯を抜かない治療」にこだわる

なるべく「歯を抜かない治療」にこだわる当院がこだわるのは、なるべく「歯を抜かない治療」です。近年の治療技術の進歩は目覚しく、優れた入れ歯やインプラントが登場しています。しかしながら、天然の歯に勝るものはありません。

たとえば、歯根と歯茎の間には「歯根膜」とよばれる組織があります。この歯根膜は人体にとって、非常に重要な役割を担っており、最近の研究では歯槽骨の細胞をつくる大切な組織であるということが分かってきました。しかし現在の治療技術では歯根膜だけは再生することができません。このように考えると、やはり自分の歯が一番。できるだけ入れ歯やインプラントにならない方法を考えることが、患者さんのお口の健康を守る上で肝心となってくるのです。

近年ではかなり重度の虫歯や歯周病でも、適切な処理を施せば、抜歯をしなくても済むようになりました。また、定期的なメインテナンスで歯を管理していれば、歯のトラブルに悩まされることはほとんどありません。手遅れになる前に、ぜひ一度当院までご相談ください。

※「歯を残すための治療」は、難しい治療内容であるため、ある程度の治療時間・通院が必要です。詳しくはお問い合わせください。

【マンツーマン治療】患者さん一人ひとりに責任を持った治療を

マンツーマン治療「歯医者に行くたび、先生がコロコロ変わる」「先生によってアドバイスが違うので、どの先生を頼っていいか分からない」――歯医者に行って、こんな経験をされた方はいませんか?歯周病はこの先生に、矯正はあの先生に......という具合に、先生の専門によって業務が細分化され、結果的に患者さんが混乱してしまうようなケースは少なくありません。

どうぞご安心ください。当院では、虫歯治療、歯周病治療、矯正治療(※)など、すべて副院長が直接治療を行います。そのため、一人ひとり責任を持った治療ができるのが自慢です。また、毎回診療する人が同じなのでしっかりとした人間関係がつくれるので、患者さんはリラックスして治療を受けることができます。

一人ひとりの治療に対して、ドクターが責任を持って見届ける。いわば、「マンツーマン治療」といったところでしょうか。責任あるしっかりとした丁寧な歯科治療を受けたいという方、ぜひ一度当院までご相談ください。

※矯正治療に関しては、矯正専門医のドクターとともに責任を持って治療をおこないます。

【カウンセリング重視】会話を通じて、治療の方向性をすり合わせる

カウンセリング重視当院では5年後・10年後と口の中を長いスパンで考えた上で、ドクターが最も適切だと考える治療を提案しています。とはいえ、学術的な理想をおしつける治療では、患者さんと末長くおつきあいすることはできません。どんなに治療技術が優れていても、患者さんとの信頼関係を築けなければ、安心できる歯科医院ではないと考えています。

ですから当院では、患者さんとの会話を通じて、治療の方向性をすり合わせ、数ある治療方法・素材の中から選んで頂くことが大切だと考えております。患者さんの希望と、ドクターの治療方法がだんだんかけ離れてしまう「すれ違いの治療」にならないために、最大限配慮しています。

しかし、患者さんの要望をすべて受け入れることが良いことかと言われれば、決してそうではありません。たとえば既に手遅れになってしまっている歯を、患者さんが望んでいないからといって、そのまま放置しておけば、かえって他の歯に悪い影響を与える場合もあります。そのため、プロとしての立場から伝えるべきことをしっかり伝えるのも、ドクターの義務だと考えています。
 

2010年11月14日

電解殺菌水を医院内で循環。院内感染を予防します

エピオスエコシステム/ドクタープラス当院では患者さんのうがいや、スタッフの手洗い・タービンから出る水・器具の洗浄などに、「エピオスエコシステム」による「電解殺菌水」を使用することで、院内感染を予防し、衛生面で安心して診療を受けていただけるようにしています。

電解殺菌水とは、虫歯菌、歯周病菌、肝 炎ウィルス、ノロウィルス、HIV、MRSA、インフルエンザウィルスなど 全ての菌を死滅させることができる特殊な殺菌水。この特殊な水を生成するのが、"エピオスエコシステム"とよばれるシステムです。

電解殺菌水は、高純度の塩と水を電気分解させることにより生成する水です。水と塩で生成されているため、人体に影響がありません。

電解殺菌水をお分けしています
当院では患者さんのホームケア用に治療の一環として、電解殺菌水をお分けしています。歯磨きの前に、殺菌水でうがいをすることで、口の中の雑菌などを消毒・破壊。口臭の発生・プラークの形成を抑制。口内炎や歯周病、虫歯を予防します。

市販されている洗口液とは全く違い、アルコール・着色料・保存料などは一切使用しておりませんので、安心してお使い頂けます。ご希望の方は、スタッフまでお申し付けください。

当院はPOIC®研究会「歯科治療水安全認定施設」です
当院はPOIC®研究会認定施設であり、国の定める法令を遵守した上で、それ以上に厳しい基準である:歯科用ユニット治療水の細菌数『0』というPOIC®研究会が定めた困難な基準をクリアーしています。

細菌数『0』という検査結果は、歯科医院の治療環境が、患者さんにとっても歯科医院で働くスタッフにとっても〈安心・安全〉であるという保証となります。

治療に使用する器具や器械をオートクレープ等で殺菌することは、常識ですが当院では治療に使用する水までも殺菌してしまうというシステムを取り入れて患者さんに安心して治療を受けていただくと共に、常時殺菌水を用いて診療をする事により歯科治療の質の向上に努めています。


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