2009年4月 « トップへ » 2009年11月

2009年6月 4日

人に気づかれずにきれいになる矯正〜SH療法〜

「歯並びを良くしたい...」をあきらめていませんか?
SH療法
当院は【SH療法】に取り組んでいます。
SH療法とは、特殊なスプリングを取り込んだ「取り外し式」装置を使った矯正です。
毎日8時間から10時間と短い装着時間で治療を行え、
更に狭い歯列を拡大する事ができるので、健康のサポートにも効果の期待できる治療法です。


SH療法の特徴

歯を抜かなくて良い
基本的に歯を抜くことなく治療することが可能です。

短い装着時間
毎日8時間から10時間の装着によって治療します。
装着していない時は、よく噛んで食べることも治療の一環と考えています。

周りの人に気づかれない
SH療法ワイヤーを歯につける矯正やマウスピース矯正と違い、ライフスタイルに合わせて装着する時間帯が決められますので、
お友達や会社の人に気づかれません。

大人でも子供でも治療が可能
矯正は若い人の治療だと思っていませんか?
8歳頃から中高年まで可能です。

お口を直して健康サポート
単に歯並びかみ合わせを治すだけでなくSH療法期間中にトータル的な健康サポートをしていきます。

SH療法と全身との関連

歯並びの改善でむし歯や歯周病を予防できますが、狭いあごに対応することで、
下のような改善が得られたとの報告があります。

改善の可能性がある症状
◇むし歯・歯周病
◇顎関節症
◇睡眠時無呼吸症候群、いびき、口呼吸
◇鼻づまり、鼻炎、鼻中隔湾曲症、副鼻腔炎
◇頭痛、首や肩のこり、腰などの痛み
◇発音障害、口臭
◇歯並びが悪いための心理的影響など...


SH療法の流れ

矯正相談
他の矯正治療方法との違いのご説明や、全身の健康相談も行います。

スタート
①レントゲン撮影。歯型取り。
口の中、顔などの写真撮影。
問診票の記入。(全身状態をチェックします)

3週間後
②装着手順・操作方法の詳細な説明。
着脱の確認。
<実際に装着した例>
SH療法SH療法SH療法

1ヶ月後
③装置の緩み、歯や粘膜に痛みがないか
などのチェック。
その後毎月チェックや装置の調整、歯のメンテナンス、クリーニング等、健康相談等を行います。

数年後
④歯を動かす期間がほぼ終了。
その後2~3ヶ月に1度くらいの間隔
でチェック。

※症例によっては他の装置との併用が必要な場合があります。
※お子様の場合はご家族でよく話し合って下さい。
ご家族の協力がとても大切です。
※治療期間中に装置の修正や新しくする場合に追加料金が発生する場合があります。

他の矯正の方がいい場合
■本人の治そうとする意志や家族の理解がない方
■装置を入れる十分な時間がとれない方
■矯正期間に制約のある方


矯正相談について
料金
初診相談料 無料

内容や時間
・他の矯正方法(ワイヤー・インビザライン他)との違いの説明や、トータルな健康相談も行います。
・矯正相談は、当院の診療日以外・診療時間以外でもご相談に応じます(要予約)。

参考
一般社団法人SHTA事務局ホームページ
※当院が紹介されています。


2009年4月 « トップへ » 2009年11月


ご予約