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親子2代に渡って、社会から歯のトラブルを根絶する

親子2代に渡って、社会から歯のトラブルを根絶するここ最近、昔に比べてひどい虫歯のお子さんが減ってきているように感じます。この大きな要因のひとつが、昭和40年代頃に歯科医師会が全国的に展開した「無糖化運動」とよばれる運動です。

今ではシュガーレスや甘さを控えた食品が当たり前となっていますが、まだまだ当時は砂糖をふんだんに使用したものが当たり前のように売られていました。そんな状況に危機感を感じたのが、当時の歯科医師会のメンバーたち。彼らが懸命に企業やメーカーに「無糖化運動」を働きかけ、以後、砂糖の使用を減らした食品が登場するようになりました。現在ではこの運動をきっかけに、全国的に虫歯が減り始めたと言われています。

親子2代に渡って、社会から歯のトラブルを根絶するそしてこの無糖化運動の神奈川県のメンバーの一人が、当時歯科医師会のメンバーだった私の父親(当院院長)。少し大げさかも知れませんが、こうして社会から虫歯が減ったのも、父たちの働きかけが少なからず影響していると考えています。

父による下地作りの後に息子である私が、取りこぼしてしまった虫歯・歯周病をひとつひとつ摘んでいく。こんな具合に親子2代に渡って、社会から虫歯・歯周病を根絶したい、そんな信念を持ちながら、日々治療を行っています。


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